今朝の朝刊記事です。
「最も高い値が出た茨城県のホウレンソウは、洗わずに1キロ食べたとすると、約330マイクロシーベルトになり、胃のX線の集団検診を0.5回受けた値に相当する」 ⇒ 「洗わずに、1キロも食べる方」がいるのか?報道基準として適切か?
以前に読んだ、辛坊次郎さんの本の概要(こんな内容だったと思う)
「少年や、精神に障害がある者が、凶悪犯罪を起こしても名前や顔は公表されない。こんな国はない。責任能力がある無しの問題と、再犯の可能性の高い人物の実態を、国民が知る権利の問題は、次元の違う話である。
守られるべき人権は、まじめに、つつまし、日々を送っている普通の市民の人権であるべきだ。」
<上記2例を考えたとき、情報の扱いや使命について整理して、機会を作って文にしてみようと思う。>
2011年3月20日
鈴木 達夫