鈴木隊長の文字文字すんな!

鈴木隊長の文字文字すんな!

人生に悩んで、モジモジしてる時。
日々同の繰り返しで、つまらないと感じてる時。
タンスの角に足の小指をぶつけて、やり場のない怒りを感じている時。
このブログを読んで、ちょっと笑って、ちょっと元気になってもらえたら嬉しいです。

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3月の最終日、
消費税5%最後の日。

月曜日にも関わらず、
どこのスーパーもトイレットペーパーやら
生活必需品やらを買い込む人々で混み合い、
地域で安いガソリンスタンドには
車の行列ができ、
いつになくせわしない街中を、
会社帰りのオレは原付を飛ばして
自宅に向かっていた。

残業で退社時間が遅くなり、
次の予定にギリギリになりそうだったからだ。

いつもより車の多い道を
原付は車の間を縫うように
止まることなく進んでいた。


そして、
車の量も少なくなった通りの
交差点に入った瞬間、

脳を突き刺すほどの
サイレンが一度、鳴った。

「もしや、火事か!?」

と、
消防団員でもあるオレはすぐさま
反応して火事場に直行!

する訳もなく、
心の中は一瞬で


「やっちまったーー!!!」


の一色に染まっていた。




そう。


その交差点の右側の道の
少し影になっている部分から聞こえた
そのサイレンの発信源は、
白と黒のツートンカラーのボディに
赤い冠を被ったあの車だったのだ。

オレは拳銃や防弾チョッキを
装備している彼らに抵抗するハズもなく
観念して原付を降り、
大人しく指示に従った。

相手はベテランであろう
50歳前後でおおらかな中に
どっしりとした存在を感じさせる男性と、
まだ20代前半であろう
初々しさのある若い男性の二人組だった。


他の車の邪魔にならない所に移動を促され、
ツートンカラーの車に招待されるオレ。

後部座席の左側に座り、
一息つく間もなく質問がきた。


「えーでは、
 まず免許証を見せてもらえる?」


捕まったコチラの気持ちを
分かっているのだろう、
少しだけフランクに、
威圧を感じさせないような
質問の仕方だった。

この辺はやはりベテランなのだろう。

すでに観念しているオレは、
免許証を取り出そうと、
ポケットに手を入れた。







……








………








…………!












免許証が、ない!






つづく。

「一億円のレシピセミナー」にて明かされる

講師陣のビジネスモデル。


そんなに公開しちゃって後悔しないの?


とオヤジギャク的な発想で

聞いていたのは

おそらく私だけだろう。


でもこれって例えるなら、

「料理の仕方」

を教えただけで、

食材はアレを何グラム、

調味料はこのタイミングでソレをコレだけ。

という感じで事細かく教えてくれた訳ではないので、

大丈夫なのである。



どんな食材を使うかは自由だから、

同じ料理が出来ることはない。



そしてもうひとつ、

公開しちゃっても全く問題のない

決定的で重要な

それでいてわかりやすく、

時にまったりとしながらも

魅惑的で興味は尽きず、

かといって遠い存在ではなくて

少しがんばれば届くという、

愛と夢と希望が詰まった理由があるのだ!

~あらすじここまで~


これだけ公開しちゃっても

全く大丈夫なもうひとつの理由。




それは…





やるのはあなた自身だから。





前回の

「使う食材が違えば同じものはできない」

という事を

もうちょっと大きい枠から見た。

ということもできますね。



もっと言えば、

「同じ食材を使っても、
 作る人が違えば
 同じものはできない」

と言い換えることもできます。



さらに、

「自分でビジネス(起業)をする」

ということは、

その形が個人であっても

会社組織であっても

どちらにしても

その中心であるあなたの色が出るわけです。



世界にただひとりしかいないあなた。



今こうしてこのメルマガを読みながら、

「あー今日も1日仕事で疲れたな~」

なんて思いつつ、

別のウインドウでFacebookを開いて確認しながら

鼻がムズムズするので

小指でホジホジしている最中に

LINEのお知らせが入って

他愛ないゆるトークがなんとなく盛り上がって、

そのままこのメルマガの事なんか忘れて

晩ごはんを食べに行ってしまった

画面の前のあなたは、

世界に一人しかいないのです。




料理方法は同じだったとしても、

使うのはあなたという

世界にただひとつの食材だから、

同じ料理ができる訳はありません。



だから方法を公開しちゃっても

大丈夫なのです。




さらに



世界にただ一人、

つまり

世界唯一ということは、


「他にマネできる人がいない」


ということです。



そして人は誰でも

「自分にないものを持っている人に憧れる」

という性質を持っています。



だから


「他にマネできる人がいない」


イコール


「他人にはないものを持っている」


だから


「憧れられる」


そうすれば


「人が集まってくる」


イコール


「ビジネスが生まれる」


ということですね。



「でも、隊長!
 確かにFaceBookとLINEをしながら
 鼻もホジホジしちゃってたけど、
 他人にマネできない事なんて、
 ひとつもないんですけど!」

といいながら、

小指についたアレを

こちらに飛ばそうとしているあなたの

気持ちも分かります。



ということで、次回は

「どうすれば自分だけの
 他人がマネできない
 情報発信ができるか」

をお伝えしますね。


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先日、とあるセミナーに参加しました。


そのセミナー名は

「一億円のレシピセミナー」




私の参加しているビジネスコミュニティ

「The Anomaly」

の講師陣の4人が、

(まさしくみなさん億レベルの収入)

なんとそれぞれが今現在稼いでいる方法を

教えちゃうという、

なんとも太っ腹なセミナーです。




料理で言えば

まさにそのシェフの

オリジナル創作料理のレシピを

公開してしまうということ。




仮に、ある人気飲食店が

その店の一番人気のメニューレシピを

公開してしまったら

周りの店にマネされまくって

その売り上げも落ちていくことでしょう。



じゃあ、

稼ぎ方のレシピを

公開しちゃって大丈夫なの?



と、

思いますよね?




大丈夫なんです。




このセミナーで

講師陣シェフ達が伝えたのは

「ビジネスの構造」

だからです。



料理で言えば、

レシピというよりは

「料理の手法」

を公開した。

という感じに近いです。



だから、

その同じ手法を使っても

使う素材が変われば

違う料理ができるので


「パクられて他の店で同じ料理を出されて
 売り上げが落ちる」


とか


「白い恋人」

じゃなくて

「面白い恋人」

が販売されちゃう



とか



「面白い恋人」

じゃなくて

「面白い変人」

になってしまう



とか



「面白い変人」

と思っていたのは自分だけで

面白くも何ともなかったので

それはただの

「変人」

だった




とか



そういうことは起こり得ません。



ビジネスに関しても

全く同じことが言えます。



ビジネスの構造

が分かれば、

後は自分が何を扱って

ビジネスをしていくか

ということになるので、

他と全く同じビジネスにはなりません。




だから、

稼いでいる方法を

公開できてしまうのです。



で、

今更ですが、ここまでは

分かりやすくするために

「レシピじゃなくて手法」

と説明しましたが、

実際のセミナーはそのビジネス「レシピ」を

がっつり教えてもらいました。








ということで

それを教えてもらったからには

これで明日から

一億円稼いじゃうぜーーーーっ!!!










鈴木隊長の富豪物語










という事はもちろんなくて、

詳細レシピを公開しちゃっても

大丈夫な(マネできない)

重要な理由がもう一つあるのです。






オマケ

今回のビジネスシェフの一人、

The Anomalyの主催者でもある、もんじゅ氏ってこんな人↓

もんじゅシェフ

セミナー前の気合の入った表情でパシャリ。
※本当にこの格好でセミナーしました(笑)



東京のセミナーに参加し、

アレからのソレで、

福田さん、ザッキーさん、竹内さんの

カプセルZの皆さんと私の4人で

天一のこってりラーメンを完食し

そーしたらあーなってこーなって、

ザッキーさんが福田さんに

社名の"カプセルZ"の

由来を聞いたら、

一同驚愕の事実だったぜ!!!


~あらすじここまで~




奥さんのひとこと






「カプセルZで」










この言葉を聴いた瞬間、

福田氏の中で全てに腑が落ちた。


今まで考えてきた事が

ピッタリとはまった感覚。






(オレはあれほど考えても出なかったのに、

 どうしてこれほどまであっさりと…)






という気持ちも浮かんだが、

そんな事など瞬時に消え去るほど、

この言葉は

彼の心に突き刺さった。





さらに奥さんの言葉は続いた。


「”カプセル”っていうのは、

 ガチャガチャのことね。」

これ↓

ガチャ1


から出てくるこれね↓

ガチャ2





「ガチャガチャって、

 何が出てくるか分からないけど、

 ワクワク感があるでしょ?」



 それと”Z”は

 アルファベットの最後の文字。

 最終兵器とか、そういう意味もあるよね。



 だから、

 ワクワクの最終兵器っていう感じかな。」

----------------------------

もしあなたが

福田さん、そしてカプセルZを

ご存知でしたら、

驚かれたんじゃないでしょうか?




今まさに、この内容そのものを実現しているから。





前回、カプセルZの由来が、

奥さんのたったひと言だった。


という事実を知って

「まじかーー!(笑)」

「そんなにあっさり」

「奥さんオチwww」

と、思ったかと思います。

私も聞いた瞬間はそう思いました。







でも。








違うんです。







この奥さんのひと言は、

決して偶然ではありません。





福田さんの


面白い事を言ってる姿も、


起業の事を真剣に考えている姿も、


社名の事で悩んでいる姿も、


いつもそばにいて見ていたからこそ

出てきた言葉なのです。





それはまさに

「愛と希望」

が、言葉に形を変えて

出てきた瞬間だった。



だからこそ、

福田さん、カプセルZは

関わった人すべてに

あたたかさと、

ワクワクという希望を

与えているし、

これからも与え続けて

いくことでしょう。





と、


ちょっといい話に落ち着いた所で、


カプセルZ誕生秘話編




※本文中の福田さんの心情は、私の妄想です。

※こんな良い話を聞いても、
天一のラーメンのおかげで
4人とも翌朝まで胃がもたれてました(笑)



え~最後は珍しく(初!?)

真面目な感じになりましたが、

カプセルZ誕生秘話編、

これにて終了です!




ちなみに今回のカプセルZ誕生の話は、

福田さんも自身の言葉で書かれています。


比べて頂ければ、

私の妄想補正がどれくらい入っているかが

良く分かると思います。


その本人の語る、正しきカプセルZ誕生のお話は→コチラをクリック!



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カプセルZ主催の東京での
秘密のメルマガセミナーに参加後、

そのまま懇親会。

その後さらに予想外の2次会突入するも
全力で終電を間違えて見逃し、

残ったのは以下4名

福田さん、ザッキーさん、竹内さん
(以上カプセルZ)
と私。

しかしめげるどころか
テンションマックスで天下一品の
こってりラーメン+αを完食。

帰りのタクシー内でザッキーさんから
福田さんへのひとこと。

「カプセルZの由来ってなんですか?」

~あらすじここまで~


興味津々で質問したザッキーさん。


そして前の助手席に座ってる

にも関わらず、竹内さんの

”聞きたい”

オーラが後ろまでビンビン伝わってくる。



そして福田さんの口から

社員も知りえなかった

カプセルZの由来が語られ始めたのだった…!!!

(以下、福田さんの話を元にストーリーにしてみます)

======================================

それは今から数年前の話。



若かりし福田氏は、悩んでいた。







「何かいいアイデアは無いだろうか…」








考えても考えても

しっくりくるアイデアが

出てこない。





まだ時間労働をしている

雇われの身ではあったが、

起業することは決めている。





起業することに関しては

彼女(後の奥さん)も理解してくれている。




後は会社の名前だけだ。

”名は体を表す”

という通り、非常に重要だ。




自分の中の事業イメージと合う会社名を

来る日も来る日も考え、

数十と案を出したが

ピンと来るものはまだひとつもない。







もどかしい…!







想像してみて欲しい。


3日間何も食べることができず、

やっとありつけた食料。

苦しさを共にした仲間たちと

食べる最高においしく

楽しい時間。


になるはずが、

なぜか自分だけ

普段使わない左手で箸を持ち、

その天一のこってりラーメンを

食べなければならない。

けど左手が上手く使えず食べられない。


おまけに跳ねた汁が

目に入って痛い。


という、苛立つほどのもどかしさ。





ひとりで考え込んでも

埒(らち)があかない。





そう思って

起業に理解のある彼女に、

今まで自分が考えた

社名案を聞いてもらうことにした。






「〇〇〇〇って会社名にしようと思うんだけど、どう?」



「へぇー、いーんじゃないの?」








「じゃあ、■■■■は?」



「いーと思う。」








彼女もあまりしっくり来てないみたいだ。




……




しかし、案はまだまだある!







「次、◎◎◎◎◎!」




「いいんじゃない?」










「今度は△△△△△△△で!」




「いーと思いまーす」









同じ様なやり取りが

何度か続いたが、

彼女の反応はすべて素っ気ない。







彼女には普段から全幅の信頼を

置いていたが、

この時ばかりは

日々積もり積もったもどかしさも手伝い

思わず声を荒げて言葉にしてしまった。










「さっきから素っ気無い返事ばっかりだけどさぁ!

じゃあ代わりに何か良い案あるの!?」






































「カプセルZで」




後に「奇跡のメルマガ」
「PRICE CHECK」「運転代行のみクル」などで
業界を席巻する会社の誕生の瞬間であった。

======================================



「えぇッ!?

な、なんだってーーーーーーー!!!??」





このオチの瞬間、

ザッキーさん、竹内さん、私の3人は

MMRのキバヤシ並みに驚き、

3秒間フリーズしたのは言うまでもない。









最大のヤマ場は越えたけど、
もうちょっとだけ続くのじゃよ。

え?そもそもカプセルZって何?という方は
こちら【カプセルZ website】をチェック!



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