大学病院で親不知の抜歯手術が決まり、次に先日行った矯正診断の結果と虫歯治療に矯正歯科へ。
まず前回撮った写真を見せてもらいました。
…自分の横顔や歯の状態をマジマジと見て驚愕。
出ている、とは思っていましたが
ここまでだったか。とショックを受けました。
歯並びもガタガタすぎて、
これまで28年間、よく物が食べられたなあ。という感じ。
そして大学病院の教授と話し合いをしたそうで、
やはり(もしかしたら…という話は教授から聞いていました)
上顎を切って前に出し、下顎を切って引っ込める、さらにおとがいを切断する、というフルコースになりました。
今の骨格が平均とどのくらいズレているのか、
のグラフもあり、わかりやすくギザギザしていました。(平均はまっすぐな線)
さらにショックを受けさせる先生。
「~なんちゃら~型という骨格です。
簡単に言うとアントニオ猪木型です。」
猪木…いのき…いの…←エコー
…アポゥ。
先生!なんですか!私猪木と一緒ですか!
小学生の頃につけられたあだ名、猪木、ボンバイエ、ってのはあながち間違っていなかったのですね!
そーなのですね!!(心の声)
心の中が卑屈になったところで、先生は飴と鞭を使い分けるかのように魔法の言葉をおっしゃってくださいました。
「綺麗に直せますからね。頑張りましょうね。」
神か!
先生は神なのか!
というわけで自分の今の状態にショックな真実をたくさん知ってすでに疲れきっていました。
最初につける装置の説明に入り、それをつけるために歯の隙間をあけるゴムをつけますね。
という言葉が聞こえ、診察台へ。
え!?今日?
言われるがまま口を開けて、ささーっと終わるから、なんて言われながらギリギリとゴムをつめこんでました。
ただ昔の被せ物があり、ゴムが入らなかったみたいで
奥はゴム、手前は針金をつけることに。
この針金、痛かったー。
「チクってするかもー」
…グサ。
先生、今グサってしましたよ!
チクじゃなく、グサ!
その針金を回してキツくします。
歯が押されるー_| ̄|○
なんとかその装置をつけて、処置は終わり。
次は虫歯治療をします。
長くなったので、今日はここまで!