スズキの自動車に関するブログ
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スズキ、インド合弁の四輪車販売が月間で過去最高=1月実績、8万1000台

 スズキのインド合弁会社で同国自動車最大手のマルチ・スズキは1日、今年1月の総出荷台数(輸出含む)が前年同月比33.3%増の9万5649台になったと発表した。このうち、国内販売が21.0%増の8万1087台となり、単月の販売台数として過去最高を記録した。輸出は前年同月の3.1倍の1万4562台だった。

スズキ自動車一覧

英数字
Kei Keiスポーツ Keiワークス MRワゴン
SX4 SX4セダン X-90
ア行
アルト アルトC アルトC2 アルトハッスル
アルトラパン アルトワークス エスクード エブリイ
エブリイ+(プラス) エブリイランディ エブリイワゴン エリオ
エリオセダン
カ行
カプチーノ カルタス カルタスエスティーム カルタスクレセント
カルタスクレセントワゴン カルタスワゴン キャラ グランドエスクード
サ行
ジムニー ジムニーL ジムニーシエラ ジムニーワイド
スイフト セルボ セルボ・クラシック セルボ・モード
ソリオ
タ行
ツイン
ハ行
パレット
ラ行
ランディ
ワ行
ワゴンR ワゴンR RR ワゴンR+(プラス) ワゴンRソリオ
ワゴンRワイド

スズキとは

現在の本社所在地は静岡県浜松市南区高塚町300ですが、以前は浜名郡可美村にありました。1991年5月1日に同村が浜松市に編入合併され、村自体は消滅しましたが、本社の所在地は当時の所在地と同じです。四輪車は軽自動車が主力だが、小型、普通車とも、躍進が著しいです。自動車以外ではモーターサイクル、モーターボート、船外機、発電機、住宅、ワインの販売なども手がけています。軽自動車では世界トップシェアを持ち、1973年~2006年まで34年間連続で国内No.1であるとともに、日産自動車やマツダへもOEM供給を行っています。しかし、社団法人全国軽自動車協会連合会の発表した2006年度(2006年4月~2007年3月)軽四輪車新車販売台数速報によれば、長年競い合ってきたダイハツ工業(61万6206台)に1位の座を譲り、2位(60万5486台)となりました。スズキは2006年にスイフトやSX4などの小型車の強化を表明しており、生産能力確保の為には軽No.1にはもはやこだわらず、軽生産の縮小も辞さないという姿勢を打ち出しています。
2002年にインド政府との合弁会社マルチ・ウドヨグ(現・マルチ・スズキ・インディア)を子会社化し、連結経常利益の4割を占めています。また、インドにおける自動車シェアの(年間販売シェアのうち)54%はスズキが占めています。
メーカー出資の子会社ディーラーは「スズキ自販○○」という社名になっているケースがほとんどです。
同じゼネラルモーターズ(GM)グループのスバルやいすゞと、部品の共通化などをすすめていた。ただしGMは2005年にスバル株、2006年にいすゞ株をトヨタ自動車に売却したため、2007年現在スズキは日本における唯一のGMグループとなっています。
2006年になって、GMが財務体質の悪化から保有していたスズキの株式20%のうち17%を売却し、スズキがそれを全て自社で買い取りました。これにより、GMの持ち株比率が3%と大幅に低下したが、業務提携は継続するとしています。
OEM供給をしている日産自動車との提携を開始し、2002年4月MRワゴンを日産「モコ」、2007年1月よりアルトを日産「ピノ」として供給。その一方で日産セレナをスズキ「ランディ」として供給を受けている。また、北米市場においては2008年秋より日産・フロンティアをイクエーター(「赤道」を意味する)としてOEM供給を受けることが決まっていて、今後はこの提携関係が強化されるものと思われます。