離婚・パートナーシップ・家族のご相談専門
弁護士の鈴木麻子です。
ウェディングプランナーさんは
結婚式のプランニングをしますが、
離婚弁護士は離婚に至る道のりを、
その先を見据えてプランニングします。
ときに、結婚式の準備どころじゃない大変さだったりしますが・・・
手続きの最後をお見届けするときは「おめでとう」と心の中で祝福します。
おめでたくなんかない!という状況だとしても、
人生の新しい門出であることにはちがいない。
おわりは、はじまり。
弁護士をやっていて一番嬉しいときは?と言われたら、
まちがいなく「案件が終了したとき」と答えます。
嬉しい、というのとはちょっと違うかな。
ああ、これで一区切りだなぁとほっとします。
そして、みんな幸せになあれと思います。
* * *
縁起でもないが、
私の仕事はwedding plannerではなく、
divorce planner(離婚プランナー)
とでもいうべきものだ。
結婚は、祝福されることが多いが、
離婚は、あまり祝福されない(最近はそうでもないかな?)。
離婚するときは、ドレスを着てバージンロードを歩くこともないし、
家族や友人からご祝儀をもらうこともない(代わりに慰謝料を払ったりする)。
だけれども離婚は、結婚と同じように、
あるいはそれ以上に、
その人にとっては大きな人生の節目だ。
結婚以上に、離婚に至るストーリーは人それぞれだ。
なんとなく結婚、ということはあっても、
なんとなく離婚ということはあまりない。
離婚の準備は、結婚式の準備のよう楽しくない上に、
時間的、経済的、精神的負担が大きくて、けっこうハードだ。
だからこそ、
結婚式におけるウェディングプランナーのように
よりよい離婚ができるように本人をサポートする人が必要だと思う。
もちろん、離婚はしなくてすむならその方がいいだろう。
それでも、その選択をしなくてはならないとき、
あとから振り返ってよい節目になった
と思ってもらえるように、依頼者に力添えできれば弁護士冥利に尽きる。
依頼者が、
困難を承知で離婚を決断して新しい生活のために懸命に努力したり、
あるいは
望まない離婚を余儀なくされて、それを受け入れて行く様は、
ときに感動的だったりする。
人が自分の運命や人生を受け入れ、切り拓いていく姿は美しい。
マリッジブルーというものがあるぐらいだから
離婚までの道のりに、
ブルーやブラックが待ち受けているのは致し方ない。
慣れ親しんだ暮らしを離れるのは寂しく、心痛むものだ。
未知の世界に身ひとつで飛び込むのは、勇気がいるものだ。
"The Choice is Yours."
ご縁あってご相談くださるあなたが、
自分の選択を信じてよかったと思っていただけるように最大限サポートします。
離婚を決めたあなたとそのお相手に、どうかこの先幸多からんことを。
私が弁護士としてクライアントにお約束している5つの理念です。
プロフェッショナルな弁護士/カウンセラー・コーチとしての職業倫理の遵守はもちろんのこと、まずは人と人としての信頼関係が大切だと考えています。「上から目線」での評価・判断や押し付けをすることなく、リラックスして本当のお気持ちをお話いただける対等な関係性を築きます。
自分で幸せになる力をすでに持っていることを深く信頼し、その力を引き出していきます。
たとえ現状が八方塞がりのように感じられたとしても大丈夫。必ず道は拓けていきます!
家族、夫婦の在り方がますます多様化する時代において「社会的にこうあるべき」という枠に縛られることなく、クライアントの価値観を尊重し、オーダーメイドで離婚やパートナーシップの築き直し、親子・兄弟姉妹との関係調整への道筋をつけていきます。
大事なお金や時間や労力を何に費やすのか、人間関係や経済基盤、生活環境をどのようにデザインしなおしていくのか。本当に大切なことを大切に。
人生全体を見据えた包括的かつ長期的な視座でのアドバイスを行います。
心理カウンセリングやライフコーチングだけではカバーできない法的な問題について、現実的で具体的な選択肢や見通しを示し、必要な準備や行動をサポートしていきます。
もしも「離婚」という二文字がよぎったなら、ぜひ一度お話聞かせてくださいね。
一緒に道筋を探していくお手伝いをいたします。
* * *
離婚やパートナーシップの危機は、生き直しのチャンス。
みなさんが、ご自身らしい選択をして
お読みいただきありがとうございます。
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