suzuki-akioさんのブログ

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今年も新人戦が地区大会から始まり、県大会と色々とありました。

地区大会では例年通り審判員をしました。
前回から和○二中の監督の若い先生が地区の剣道専門部長として頑張っているのですが、反省会で色々と指摘されて大変らしい話しをききました。
そこで、教員ではないのですが、反省会にも初めて参加しました。
今回は試合運営自体はうまくいったので、指摘もなく…私がいたから遠慮もあったかも…反省会は無事に終わりました。

初めて参加した私は審判長の八段の先生にベッタリくっついて話しを聞いていましたが、若い監督じゃなく、私の審判がある特色があって良いと評価を頂きました。
社会指導員の講習会の時は指摘されてたことなんですが…
それは、審判の判定の時に顔に出ることです。『惜しい』『もう少し強く』『もう少しで当たってる』って気持ちが顔に出ているそうで、直さなければと思ってました。
審判長いわく全日本の審判では駄目だけど地区大会では、親御さんがたくさん、近い位置で試合を見ているから、私の顔は、わかりやすく、観客に伝えていてるそうです。人間身があっていい…と!?
自分では直そうと思ってたことを評価されて戸惑いました。

地区大会の結果は男女、各一名が県大会個人戦に行きました。
県大会では、一年生の5月から初めた女子は一回戦で頑張りましたが負け。。
二年生の男子はベスト32までいきました。

正直、もっと上までを狙っていたので、試合内容は誉めましたが、平常心を持って戦えぱ、あと2つは勝てたから悔しいと私と選手で悔しさを共有しました。
そんな大会が終わり、これから6ヶ月は春の学総に向かって練習を始めるぞと気合い入っていたんです。

ところが、顧問、監督をしていた教員の先生が体調不良で休むことになり、寝耳に水で、バタバタしてしまっています。
仕事の傍らで指導する身なので、頼りにしていました。
それが負担をかけてしまっていたのかもしれません。
若い監督の気持ちや体調まで気をつかえなかった…私の不徳の致すところで、現役学生の練習が手薄になってしまい申し訳ないと思っています。

そして、年末に私が親しくしている片○剣友会の小学生の大会があり審判員として行く予定でした。
同日に神田杯という中学生の大会があったのですが、当初は若い監督に任せて、友好剣友会の大会に行こうと思っていました。

監督の休養の為、2つの試合をどうしょうかと苦悩していたところ、片○剣友会の剣友である○掘に電話で話したところ今回の欠席を快諾してくれて、逆に励まされたのが、とても、とても、ありがたいと思いました。
私よりもかなり年は下ではありますが、懐の深い人間性に感動しています。

剣道を通しての人間関係でいろいろと学び、感銘や考え方の柔軟性を肌で感じた出来事でした。


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剣道の指導者に資格はありません。
段位、称号はあくまでも個人の努力の結果…文科省では社会体育指導員としての講習はしますが、それが資格ではありません。
正直…免許制でもないし学校の教員も教科を教える資格なので、剣道の指導者はなんぞやか!?
決まっていない…でも、それが剣道です。

私の師範である森島先生は『絶対に剣道が上達する方法を教えてあげます。いい指導者に教わることです。いい指導者を探して見つけだすまで、何年かけてもかまわない…稽古をしないでいいから、見つけなさい。』とおっしゃいました。
私は運良く、森島先生に出会い四年間も教わることができてよかったです。

今、私は小中学生を指導する環境にあります。普段は自分なりに頑張っていますが、迷った時は森島先生のお言葉を思い出すことが多いです。指導するものは教え子が教えて欲しいと思ってもらえるような指導者にならなければならない。

忘れてしまっている時もありますが、思い出して反省することがあります。
私が指導しているのか、教え子や周囲の人の反応で私が指導してもらって成長しているのか…
まだまだ、未熟な私は指導者としての成長過程の日々です。

剣道の指導者は環境に対して、自分の剣道に対する考え方の柔軟性がなければならない。
ケースバイケースで変わっていく…
だから、指導者の資格が決められないと考えます。

剣道ってなんて深いんだろう。
だから、面白いしやめられない…
一生やりたくなった。今日この頃です。


PS:前回の大会で地区大会を勝ち抜いた選手たちの県大会の結果は二回戦とベスト16でした。
選手と一緒に悔しさを共感して、また頑張ろうと一緒に思えたことが指導してきて嬉しかったです。



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今年は去年より1ヶ月も早い開催で初心者の1年生の準備にGWフル活用、仕事もセーブしてのかなりタイトな練習をしての参加になりました。
結果は女子3年生の優香、風薫が県大会出場を決めました。男子は残念ながらゼロでした。
男子3年生には辛く苦しい稽古を休まずにしてきた苦労が実らず、勝負の厳しさを思い知らされた結果になりましたが、この経験が高校になって役に立つこと祈っています。
2年生ふたりは三回戦まで進み、秋の新人戦の手応えをつかんだとともに、もう一歩のとこで負けた悔しさをバネにこの夏の稽古を大切により激しく精進しようとすると思います。
1年生のひとりは剣道始めて1ヶ月で1勝する快挙を目の当たりで見て、女子3人、男子2人の初心者はこれからのハードな稽古を乗り越えていく糧になってくれたと思います♪

さて、今回の結果はさておき…私が反省する点が多い大会でありました。

今年から地区の専門委員長を我が中学の顧問の先生がやることになり、我が市で大会を開催することになりました。

なにぶん、初めてのことで、会場作りの不備に、掲示係、時計係の経験不足等、全国大会まで続く大事な試合に公平を害するような不慣れな流れがあったと私は感じています。
私は反省して、関係者各位に謝罪したいと思っています。
私は外部指導者ですから大会運営に口は出せませんが、不慣れな大会運営にアドバイスぐらいはできたと思っています。

今までの経験から、もっと早く不具合に気がつけばよかった。
大会運営でいっぱいいっぱいになって余裕がなくなってた監督に気づいて、監督が大変で手薄になっている試合前の選手のフォローをしっかりやればよかった。

後悔しています。すべては私の了見の狭さ、未熟さゆえの失敗だったと思います。

そんなことで私事ですが大反省の勉強になる大会になってしまいました。

大会は運営、係、審判員が優秀であれば、参加した選手が成長できる大会になると考えています。今回の大会ではただ県大会出場を決めただけ、ただ勝負を見極めただけの大会になってしまったと私は感じています。

今回の失敗を反省して、秋の大会では大会に参加して、選手が成長するような大会になるよう一層努力するとともに、もっと注意深く、周りのフォロー、アドバイスができるような指導者に私自身も成長しようと思います。

最後に我が中学生に、審判、運営等で試合前に近くにいれなくてごめんなさい。後悔ばかりが残ってしまった。
次回からは二度と失敗しないぞ…次回には必ず頑張るんで許して欲しいと願う次第です。