●USCPAを目指したきっかけは簿記1級と当時グローバルチームで仕事をしていたこともあり、既存の知識を生かしてIFRS等も含めて勉強出来るかなと思ったことがきっかけです。

※ ちなみに簿記1級は資格の予備校であるTacの合格トレーニングを4回転位して受かりました。

●通った予備校は友人の薦めもあり、国際資格を得意とする資格の予備校であるアビタスに迷わず決めました。アビタスの教材はインプットは日本語でアウトプットは英語で、非常に良い構成で作成されており、テキストと問題以外一切、手をつけませんでした。当時、Reg1とReg2は、前提となる知識もあまりなく1からの勉強となりましたが、日本語のテキストによるインプットは理解のスピードを上げてくれることにより短期的に必要な知識が身についたと思います。問題は、それぞれ10回位解き、回転数を増やす中でなぜそうなっているかというのを考えることを徹底しました。

●結果的に単位取得もほぼゼロからでしたが、勉強開始から1年でストレートで受かることができました。Wileyを初めとして色々と他の教材も気になりましたが、短期間での合格を優先させたため、他は一切みずにアビタスの教材のみに専念したことが、結果的には良かったと思います。




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