あなたは「手続き記憶」をご存じですか?

手続き記憶とは~

長期記憶の一種です

時間をかけて刺激パターンを理解し、応答システムが
無意識でも使えるようになり一定の結果を表すことが
できるようになったスキルとのことです


その反対は「意味記憶」

これは、知識に近いものだそうです

例えば

自転車も、ゴルフも、語学も、みな、手続き記憶です

自転車に乗ったとき特に考えなくても自然と身体が動き
自然とバランスをとり、ペダルをこぎますね


スポーツを含めた技能の習得に時間がかかるのは
行為として記憶をしないと知識では行動できない、と
いうことかもしれませんね

他人から言葉で説明されてもそれが認知して
自分なりに行動できるようになるまでは
時間がかかりますね

これは、英語も同じだと思います


「手続き記憶はどうやったら効率よく習得できるか」と
いう事を考えると良いそうです


ほとんどの記憶と言うものは、意味記憶の習得に焦点が
当たっていて、この意味記憶系は、最近はググれば
どうともなるのです



手続き記憶をどうやって普遍的に学ぶことができるのか?

しかもそれを、どうやって言葉で人に伝えられるのか?

…を考えてみるのもいいと思います

手続き記憶と意味記憶の違いについてご注目あれ


上記の記事はお友達のまぎんこさんの
ブログ記事を読んでとても参考になったので
シェアいたしました

まぎんこさんのブログはとても読みやすく
いろいろな情報がいつも書かれているので
ぜひ遊びに行ってみてください

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それでは素敵な1日をお過ごしください