時期・場所 :
1998年2月@調布市文化会館たづくり
団体・パート:
オーケストラ エレティール 1stホルン
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ベートーヴェンの9つの交響曲のうち、私が吹いたことがあるのは1番、5番、6番、9番の4曲。
6番はアシだったのでノーカンにすると、実質3曲で消化率3分の1ということになる。アマオケを30年もやっていればベートーヴェンの交響曲はコンプリートしてても良さそうなもんだが、3分の1とはだらしない。
まあ、巡り合わせが悪かったということなんだが、逆に巡り合わせが良かったのがベト1。
演奏会で取り上げられる機会があまり多くない曲なのに、20代という若い時期に演奏できたのは幸運といえよう。
この曲は、5番や6番のように一発で聴き手の記憶に残るような強烈さはないが、ハツラツとした爽快な曲で、演奏してると楽しい。こんな楽しい曲なのに選曲でスルーされがちなのはもったいない。
さて本番
ホルンは有名なソロや見せ場があるわけではないので、本番どうだったかの記憶は薄いが、レセプションで悪い酒を飲んだ覚えもないので、まあまあちゃんと仕事したと思われる。
そしてこの演奏会の数ヶ月後に、この曲を別団体でも演奏している。
・・・ ベト1、年に2回は多すぎる
何でこんなレアカードを立て続けに引いてしまったのかは知らんが、巡り合わせが良かったとしか言いようがない。
そしてこの、ひとりベト1フェスティバルイヤー以降、ベト1とは疎遠になっている。
面白い曲なのでまた演ってみたいが、その前に7番とか8番と巡り逢いたい・・・
楽しい曲なのよ
