ご訪問いただきありがとうございます
ライフカウンセラー ☆ 鈴夏さとみです
8歳女子・5歳男子と、
ブラック企業勤務の夫と4人暮らし
看護師歴ざっくり15年
子育てしながらの、
多彩な転職経験や人生経験を元に
働くママの真のお悩みと向き合います。
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あなたはご自分の今の生き方に満足していますか?
仕事や子育てを頑張っているママ達が
もっともっと自分に自信をつけて
素敵な生き方が出来る!!
そんなお手伝いをしていきます
こんにちは! 鈴夏さとみです
今回のブログは【消えていく仕事たち】
というテーマで書いていこうと思います。
働くママさんへ向けたメッセージが50%、
企業や社会全体へ向けたメッセージが50%
の内容となっています。
なので、この投稿はもしかしたら
皆さんのお役に立てるような内容とは
少し観点がズレているかもしれません。。。
難しく頭をカチコチにして、
書きたい事を書きちぎっていますので、
興味関心が無いなぁと感じた場合は
別の記事へ移動して頂いても構いません
これは、まじめなやつです


さて本題へ移ります。
近年、
会社に赴いて働くママ達の
離職率がグッと上がり、
私の周辺でもチラホラと
独立起業する人が
当たり前のように出てきました
理由は、それぞれにありますが大半は
ママには働きにくい職場という事であったり、
女性として仕事にやりがいや楽しさを
求めたいという事などが挙げられます。
つまり、今を生きるママ世代にとっては、
昭和や平成からの古い考えを持つ企業や社会、
環境そのものが見合っていない・・・
吊り合っていないという事になります。
これはママだけに限らず、
社会人全体、世間全体に当てはまります。
現場に出て働く医療従事者は
年々減少しています。
(勿論、日本の総人口も
減少しているわけですが。)
これは、
以前安定職種とされていた
公務員や教員などでも
同じ現象が起きています。
特にここで今挙げた職種の方は、
本当にフリーランスで働いている方が
多いと感じます。
あるいは、初めは副業からスタートさせて
ゆくゆく本業にしていきたいという方が多い。
それも、ある程度の仕事が出来て
そこそこに自分で学び、稼ぐ能力を持っている
エネルギーに満ち溢れた人が

本来なら、現場に出て大きく活躍できるはずの
人までもが、波にのまれていってしまっている。
そんな勿体なさも感じます

自分で新しく
仕事を見つけることは、
雇われるよりもずっと自由に
自分の力で物事を
創造していく事が可能で、
時間の縛りや売り上げ成績、
上司や同僚からの圧力など
何かに拘束されることも、
人間関係に難を感じることも
少ない。
自由というものが容易に
手に入るメリットがある
だけどメリットばかりではないと思います。
自分の責任で稼ぎ生活をしていく術を
上手く身に着ける必要があり、
孤独を乗り越える力や自立心が重要だったり
難しい問題も沢山あること。
でもそれも理解しやすいんですよね。
だから、メリットのほうが大きく感じて
雇われるよりも独立していく人が
増えているのも事実です。
そこでは自分の個性を存分に発揮できるので
楽しさややりがいを感じることも大いに可能。
それ自体は個人の魅了や
可能性の開花という意味でも、
社会貢献という意味でも、
とっても素敵なことだと思います
かく言う、私もその一人です。
だから、
自分の中での素直な気持ちには
今も賛否両論を抱えています
今まさにカウンセラーと看護師を
同時並行している私にとっては、
現場に出ている職員の数が
不足している事もすごく気がかりなんです。
正直なところ職員不足の
現場はかなりしんどいです・・・

例えば、総合病院の
看護師が不足しているから
業務ひっ迫し、離職率も上がり、
看護サービスの質はどんどん低下します。
もしあなたが患者として入院した場合、
人手不足で雑な治療・雑な看護しか
提供してもらえないかもしれません
人手不足によって、本来見落とすはずのない、
ヒヤリハット(事故)の割合も増える事でしょう。
皆さんのかかりつけの内科クリニックも
職員不足が大きな問題だと嘆いている
かもしれません。
十分に時間をとって関わってもらえないので、
あなたがもう少し話を聞いてもらいたい
と思っていても、大切な事を話せずに
診察が終わってしまう事が起こります。
すると、本当に重大な問題を、医療従事者側は
見逃してしまうかもしれません。
それは、あなたの命に係わる重大な事だったり
するかもしれません
産婦人科もまた、
助産師不足が起っています。
今は、本来の1/3~1/4程度の
助産師人員でなんとかまわす
病院も少なくありません。
そうなると、
妊産婦の受け入れ人数も
絞らなければなりませんし、
小さな産科クリニックは
分娩の取り扱いを辞めてしまいます
小さな助産院も、
分娩のリスクを避け、訴訟を避けるため、
ベビーマッサージや母乳育児補助を
専門としてしまっている助産院も
少なくありません。
もしも身近に、
そんな場所が増えたらどうですか
病院が正常に機能を果たしていなければ
十分な医療の提供はまずあり得ません
ママ達が、子どもを望んでも
安全に子どもを産む場所が
なくなるわけです
20年後、
あなたのお子さんが
子どもを授かっても
今の様に満足に産み育てられるのか
不安な部分は多くあります。

ママにとっての働き方の一つに
起業という選択肢もありますが、
地域社会に貢献するという意味では、
リアルな現場に赴いて仕事をする
働き手は非常に重要な存在です。
それから、現場ならではの”やりがい”を
見つけられる部分も本来ならば
沢山あるはずなんですよね。
でも、たった数十年の間に
それがどこかに失われていきました
核家族化、高齢化、人口の減少、
保育幅の減少、給料の低下、
税金の上乗せ、ハラスメント問題など・・・
人々が
日本社会で働きにくくなっている
原因は沢山ありすぎます。
そして、
時代の変化と同時に、
私たちの『生活の質』もまた
大きく変わりました。
豊かに生きる為に、
自分で必要な分だけ稼いで
自分の価値を見出せる環境を作り、
価値観の合う仲間だけをあつめて
必要な物だけを選択して
生きて行くことができる
日本人は既に、本当の『自由の意味』や、
『自由になる方法』を知っているんです。
なので、リアルに現場で働くことに
誰もが魅力を感じない世界に
なってしまっているということです。
ですから勿論のこと
社会が、そして職場全体が、
現代人や現代ママのために
もっともっと働きやすい環境を
作っていかないと、これからの
離職率は増々進みます。
もしも私もそんな環境下で働いていたら、
とっくに会社を辞めています
なぜなら、
私は自分が大事だからです。
家族が大事だからです。
豊かになるべき存在だからです。

看護師の仕事は決して
未来が安定していません。
ママにとって働きにくいことも
とっても多いです。
しかし、起業も決して
安定はしていません。
それなりの投資や、継続性のある
行動と努力は必要です。
なぜ私がそう思うのかというと、
どちらを選択しても
結局のところは自分の頑張りと、
成長意欲次第だと学んできたからです。
こうやって偉そうに語っていますが、
私はただの平社員です
ただの平社員であっても、
職場を現代仕様に変えていくための
考え方の提案はしていきたいものです。
もしもそれに反発する上司がいる職場は、
『これ以上成長できない職場』だと判断して
手放していくのも良き選択肢かもしれません。
企業のトップもまた、
自身の大切な会社を成長させたいのであれば
縁の下で力持ちをしている社員の意見や悩みを
どんどん聞き、取り入れるべきだと思うんです。
社員を1人でも満足させられない企業は、
絶対にお客様を満足させられません

平社員である私が
ママとして、心も身体も社会的にも
生きやすい環境に身を置けていて、
そして看護師としての生き方にも
満足して働けていなければ、
私という人間は患者様に
『質の良い看護』を提供できません。
当たり前ですよね?
ですから、
現代風に変えていきませんか?
昭和や平成を歩いてきた人たちが
『生きてきた』旧時代と、
令和の今を走っている人たちの
『今を生きる』新時代は
全く別世界です。
私は、今こそ企業や社会全体の
クリーニングが必要だと思っています。

スマホが10年程度で進化してきたのと同じで、
AIの進化は昨今、増々進んでいます。
今後10年で現在リアルな人の手によって
行われている仕事の50パーセントが
無くなっていくと言われています。
(↑オックスフォード大学等の研究結果によるもの)
私は、娘の英会話スクールで
それを知りました
英語も、翻訳機能が進化していますから、
英会話もどちらに転ぶか分からない世界だな・・・
と思って見ていました。
せっかく今英語を学んでいるのに、
翻訳機能一つで世界へ羽ばたける時代が
くるのですから・・・
きっと今学ぶことが無意味では
ないかもしれないけれど、
この子達自身にとっての英会話の重要度は
未来では低くなるかもしれないなぁ。。。
と感じました。
時代の進化によって、他にも
タクシーの運転手や一般事務職、
銀行員なんかも『消えていく仕事』の
一つだそうです
先程も述べましたが、私は
看護師の仕事は決して
未来が安定していない
と思っています
(未来を夢見る看護学生さん、ごめんなさい…)
それは、離職が増々進むことで、
日本人看護師の必要性は
極限にまで低下してしまう可能性が
大いにあると思っているからです。
いずれは外国人ナースの協力を煽り、
AIに力を借り、もしかしたら
日本人ナースの必要性というものは
それらの補助的な役割としての機能しか
持たなくなるかもしれない。
だってね。
もしもこのまま離職が進めば、
それが医療業界の生き残る手段に
なっていくだけなので。。。
患者としてサービスを利用する場合、
あなたはそれで満足できますか?

ここまで医療の業界でお話してきましたが、
正直これはどの業種に関しても同じです。
こうやって『消えていく仕事たち』が
音を立てずに増加していくんです
今、
あなたの存在価値を、
必要としている企業や人は沢山います
そして、残念なことに
宝石みたいに輝いたあなたの存在を、
輝きを持っているとは知らずに
無駄にしてしまっている人も
世の中には大勢います。
あなたもせっかく輝いているものを
持っているのに、そんなところに
埋もれていてはいけません
反対に、
企業側や社会も、もう少し
宝石みたいな人材を逃さない努力
をしないといけないと思います。
今ある仕事が消えてしまう前に・・・。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。難しいお話にお付き合い下さり、感謝いたします
あなたはご自分の今の生き方に満足していますか?
自分に自信が持てるようになりたい!
働き方や、自分の仕事に自信を持って”やりがい”を感じたい!
ママ友や、職場の人間関係に疲れる事のない生き方がしたい!
子育てを楽しみたい!子どもにイライラしたくない!
堂々巡りになってしまう転職人生から抜け出し、次の一歩へ繋げたい!
どんなことでもポジティブに考えられる生き方がしたい!
毎日イキイキとした笑顔で過ごしたい!
「何だか明るくなったね」って言われたい!


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