すずかく 社長のブログ

すずかく 社長のブログ

起業してから20年。
カネなし、コネなし、人脈なし
成り行きスタートで開業。
年商600万から
年商10億を目標にして実績中。
現在は年商5億越えに到達。
様々な挫折から出会いと別れにより、
学びをふくめ
達成している現在を
記したリアリティなブログです。


 

 

 




古い工場は、なぜ信頼されないのか。

これは単純に

見た目が古いから

ではありません。


本質はもっと

深いところにあるショボーン

設備投資はしている
品質も問題ない
取引も長い

それでも

初めて来る人は

新規取引先

 

採用候補

金融機関は、
外観で判断しますキョロキョロ

人は見えない中身を

評価する時、


見えるもので仮説を

立てる生き物

つまり、外観は

ただの見た目ではなく


会社の経営姿勢

証拠として

扱われているということロケット
 

 

 




古さ=劣化ではなく

 

管理放棄と見られる
外壁の色あせ

屋根の退色、サビの放置。

これらは

物理的な劣化ですが、
第三者はこう解釈ビックリマーク

細かいところを

放置する会社


見えない部分は

もっと雑ではないかピリピリ

ここで重要なのは、
劣化の問題ではなく

管理意識の問題に変換されること



温熱環境=従業員への

投資姿勢と見られる

遮熱も断熱も

されていない屋根。
夏は異常に暑く冬は冷えるガーン

この状態は単なる

環境問題ではなく


人材への考え方の

象徴になります。

採用希望者 

ここで働きたくない爆笑


取引先 

人を大事にしない会社

つまり、
外装は人材戦略と

直結しているということOK

色・素材の古さ=ブランドの停止

昔の工場に多い特徴

グレー一色
黄ばんだ白
無機質なトタン

これは無難ではなく、
更新されていない会社

というサインになります。

今の時代

企業は無意識に

見られています魂が抜ける

HP SNS
来訪時の第一印象
外観が古いままだと


この会社は

アップデートしていない

と判断される流れ星


外装メンテ不足

リスク管理の欠如と見られる

外壁のクラック
屋根の腐食
シーリングの破断爆弾

これらは

見た目の問題ではなく
事故 漏水 設備停止の前兆

つまり外装を

放置している会社は


リスク管理が

甘い会社と評価されるびっくり

金融機関

元請けはここを見ています。
 

 



古い工場が信頼されない理由は一つ。

古いからではなく、
経営の姿勢が古いと

判断されるから

外観は単なるコストでなく
経営のメッセージそのもの猫あたま
 

 



やるべきはポイントは3つ

① 

屋根から変える

温熱環境の改善
遮熱・放熱塗装で

 

人を

大事にしている

会社に変わる飛び出すハート

② 

色を戦略にする
グレーから意図ある色へ


古いではなく

落ち着いたに変換する

③ 

劣化をゼロに見せる
クラック・サビを消すだけで
管理されている工場に変わるチョキ
 

 

 


最後に

工場の外観は、

採用を左右する
受注を左右する
評価を左右するうずまき


そして何より、
この会社は大丈夫か?

という最初の答えを決める場所

古さは問題ではなく
古さを放置している

ことが問題ロケットロケット