こんにちは!鈴華です🏵️
今回はアロマテラピーには種類があるというお話を伝えたいと思います🌟
まず、アロマテラピーとアロマセラピーは同じ言葉になります。
フランス語か英語の違いなだけで、同じ意味になります。
アロマは、フランス語で「香りの」「芳香」という意味です。
テラピーは、「療法」という意味で、セラピーは英語の「療法」となります。
アロマテラピーは、イギリス式とフランス式とあります😊
イギリス式は、アロマを雑貨という扱いにしています。日本も同じです。
美容を目的とした使い方をしますので、アロマトリートメントや、アロマスプレーのような
アロマクラフトを作る際は、1%希釈(顔やお子さん等は0.5%希釈)といった決まり事を
設けています。
フランス式は、医療目的で使用するため、イギリス式と違って、使用する濃度が異なります。
イギリス式の1%に対して、10%や20%の希釈等、多くのアロマオイルを使います。
アロマテラピーを学んでみたい、使ってみたいという方は、ご自分の目的に合わせて、
イギリス式のアロマテラピー・フランス式のアロマテラピーを取り入れてみてくださいね🤗
アロマテラピーを使用する上での注意事項として、
・原液(アロマオイルの瓶の中身)を直接皮膚に塗らない
・原液を飲まない
・火気の近くで使用しない
・水気のある場所で保管しない
・持病のある人は医師に相談して使用する
・赤ちゃんや幼児、妊娠中は、皮膚に塗らない
・使用上の注意を理解したうえで、自己責任の元、使用する
というのがありますので、問題が起こっても、自己責任の原則により保障はされないことを
理解したうえで、使いましょう😌
脅し文句のようですが、もし、アロマテラピーはどこで学ぶといいのか分からないという方は、
日本アロマ環境協会や、ナードジャパンなど、認定校を紹介している所を参考にされるのがおすすめです
日本アロマ環境協会 AEAJでは、アロマテラピー検定1級合格後、会員登録の手続きを行うと、
アロマテラピー保険に自動的に加入することになりますので、もし、入会後にアロマを使用して、
皮膚に発疹ができて皮膚科へ受診しても、保険を使用することができますので、安心してアロマテラピーを
楽しむことができます😊
イギリス式とフランス式の2種類がアロマテラピーにはあるという事を
今回はお届け致しました🤗
アロマに興味のある方のご参考になれば幸いです🏵️
日本アロマ環境協会のアロマテラピー検定は、香りのテストもあるため、もし、受験されたい方は
テキストと精油のセットを購入するのがおすすめです。2級を受けて1級よりも、1級のみ目指して
受験する方がお得です🌟
