suzuka2222のブログ

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現役のアロマインストラクターが伝えたいアロマの魅力やスピリチュアル系の話を投稿しています

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こんにちは!鈴華です🏵️

 

今回はアロマテラピーには種類があるというお話を伝えたいと思います🌟

 

 

 

まず、アロマテラピーとアロマセラピーは同じ言葉になります。

フランス語か英語の違いなだけで、同じ意味になります。

 

 

 

アロマは、フランス語で「香りの」「芳香」という意味です。

テラピーは、「療法」という意味で、セラピーは英語の「療法」となります。

 

 

 

アロマテラピーは、イギリス式フランス式とあります😊

 

イギリス式は、アロマを雑貨という扱いにしています。日本も同じです。

美容を目的とした使い方をしますので、アロマトリートメントや、アロマスプレーのような

アロマクラフトを作る際は、1%希釈(顔やお子さん等は0.5%希釈)といった決まり事を

設けています。

 

フランス式は、医療目的で使用するため、イギリス式と違って、使用する濃度が異なります。

イギリス式の1%に対して、10%や20%の希釈等、多くのアロマオイルを使います。

 

 

アロマテラピーを学んでみたい、使ってみたいという方は、ご自分の目的に合わせて、

イギリス式のアロマテラピー・フランス式のアロマテラピーを取り入れてみてくださいね🤗

 

 

 

アロマテラピーを使用する上での注意事項として、

・原液(アロマオイルの瓶の中身)を直接皮膚に塗らない

・原液を飲まない

・火気の近くで使用しない

・水気のある場所で保管しない

・持病のある人は医師に相談して使用する

・赤ちゃんや幼児、妊娠中は、皮膚に塗らない

・使用上の注意を理解したうえで、自己責任の元、使用する

 

というのがありますので、問題が起こっても、自己責任の原則により保障はされないことを

理解したうえで、使いましょう😌

 

 

脅し文句のようですが、もし、アロマテラピーはどこで学ぶといいのか分からないという方は、

日本アロマ環境協会や、ナードジャパンなど、認定校を紹介している所を参考にされるのがおすすめです

 

 

日本アロマ環境協会 AEAJでは、アロマテラピー検定1級合格後、会員登録の手続きを行うと、

アロマテラピー保険に自動的に加入することになりますので、もし、入会後にアロマを使用して、

皮膚に発疹ができて皮膚科へ受診しても、保険を使用することができますので、安心してアロマテラピーを

楽しむことができます😊

 

 

イギリス式とフランス式の2種類がアロマテラピーにはあるという事を

今回はお届け致しました🤗

 

アロマに興味のある方のご参考になれば幸いです🏵️

 

 

日本アロマ環境協会のアロマテラピー検定は、香りのテストもあるため、もし、受験されたい方は

テキストと精油のセットを購入するのがおすすめです。2級を受けて1級よりも、1級のみ目指して

受験する方がお得です🌟