12.5-11.0-12.3-12.1-11.4-11.6-11.6-11.3-11.8-12.2
前半59.3からの後半ラスト1ハロンまで11秒台が続くハイレベルな1戦
1着のヒルノ⇒天皇賞1着
2着のダーク⇒エプソムカップ1着
3着のエイシンは天皇賞2着⇒宝塚3着
5着のキャプレントゥーレ⇒金鯱賞2着
8着のリディル⇒米子S1着
9着のミッキー⇒都大路S2着⇒自己条件1着
12着のオペラ⇒OP3着⇒OP2着
とその後の活躍をみてもいかにレベルが高かったかがわかる1戦
5着:キャプテントゥーレ
自信は完璧なレース運びで
好位で競馬した馬は全て着外に沈めたことからも力はある。
このレースだけに限って言えば、負けた相手が強かったということ。
むしろレコード決着のレースを作って掲示板確保は立派の一言
6着:タッチミーノット
初重賞がこのハイレベルの1戦は少しかわいそうでしたが
この経験が後に生きてきそう。
経済コースを通れたこともあるが、その後OPを勝ちあがれる器の
リディルやミッキーなどに勝てたこともまた事実。
OPクラスでも十分やれることを示した1戦
13着:オペラブラーボ
もともと重賞で1番人気になるような器
今回は1年以上の休み明けでまったくの参考外
叩いて息がもつようになれば
OPクラスでも十分やれる存在だし
陣営にとってはその決意表明のような出走だったと思っています。

