解散は所属事務所が発表したんだから、

本当に解散するんでしょう。


こんなにたくさんの人々がCDを買ったり署名したり涙したりしても、

その結論に達したのだから、

それほどの想いなのでしょう。


その想いを尊重したい。



私は絶えずいつも最悪の事ばかり考えて行動するから、

ほとんど何かあってもあんまり狼狽えることはしない。


だけど彼らが彼らじゃなくなることだけは全く考えたことはなかった。


だから1月は本当に狼狽えた。


辛かった。


悲しかった。


不安だった。


泣き続けた。



ファンクラブにも入っておらず、

CDもほぼベスト盤しかもっていない人間だけど、

彼らの個々個人の活動をテレビ等で見れば、

それは日々の少ない平和な日々の象徴で、

時々5人が集まればもっと嬉しい。


いい意味「おはよう」や「おやすみ」のような、

いつもは意識もしない、

挨拶のような存在だった。



気がつけばほとんどのシングル曲はCDを買っていなくても全部歌えた。


東日本大震災の時辛い中出勤前にいつも聴いていた曲は『がんばりましょう』。


一生懸命やったのに駄目だった時は『Fine,Peace!』。


そして今年1月何度も何度も聴いていたのは『STAY』。



楽しいだけでいられない時も大事なのは続ける事だと言っていた。


一生なんてい言わないからあと5、60年5人一緒にいてほしかった。


だけどここまで皆が願っても叶えることが難しいのならしょうがない。


彼らはそれをまるっきり無視しての決断ではないと思う。



でも彼らがバラバラになっても、

私の中の彼らはいつまでも5人(6人)はいつまでも一緒だ。


それまでバラバラにする権利は彼らにすらない。


彼らにすらも私の中の彼らを否定する権利はない。



怒ってる?


怒っているよ。


誰にって彼らじゃないことは確か。


だけど1月で最悪のシナリオを考えるきっかけをくれたから、

今日は比較的落ち着いていた。


1月は私は隙さえあれば泣いていた。


でも今は泣かない。


我慢しているわけではない。


解散を受け入れている。



感謝しているし、

これからも彼らも彼らの歌う曲も好き。


1つの番組が確実に終わり新曲を出さないだけで、

私の中では何一つこれからも変わらない。



これは最悪の結論ばかり考える理屈っぽい私が、

私を納得させるために出した、

最悪で最低限の私の心を守る為の、

ひとつの結論。

小塚選手が引退を表明されました。


今後のフィギュアスケートの運営の名簿に名前がなかったことといい、

アイスショーすら名前がなかったことといい、

ご結婚されたタイミングといい、

今年多分院を卒業されるんだろうなぁと思っていたことといい、

薄々予想はしていましたし、

現役のフィギュアスケート選手を好きになった時から、

絶対に引退されるということも覚悟していましたから、

ショックも少なくて済みました。


思えば2009年のグランプリシリーズロシア大会、

どちらかというとフィギュアスケートという競技が好きではなかった私が、

プルシェンコの演技もその時同時にテレビで観ていたのにもかかわらず、

小塚選手のSPの演技のクルクル回る速さと、

目を瞠る美しさに心奪われ、

そこからフィギュアスケートの世界にどっぷりつかり、

本を大量に買いあさり勉強し、

ジャッジ表の見方まで素人ながらわかるようになり、

フィギュアスケートの試合を録画し、

アイスショーまで足を運ぶようになりました。


大ちゃんが好きだーとか、

彰生ちゃん素敵ーと、

佐藤くんいけーとか、

ショーマ頑張れーとか、

島田くんはよシニアおいでーとか、

今ではそんなこと言う人間になってますが、

でも、

辛い時悲しい時、

録画した演技を、

同じ演技を繰り返し繰り返し2時間ぶっ続けで観たいと思う選手は、

今も昔も小塚崇彦選手だけです。


演技を最高画質で録画して、

その選手の演技だけ永久保存版にして、

今でも観たいと思うのは小塚崇彦選手だけです。



『応援とは心配だ』


そういったCMがあったまさしくその通り、

小塚選手を応援するようになってから、

小塚選手がご自身納得される演技が出来るように試合のたび祈り、

心配し、

いい演技をして笑顔になられたら自分の事のように喜び、

悔しい結果だった時は落ち込む7年間でした。


7年間!?


・・・・・思ったよりなげーな・・・・(-"-;A


フィギュアスケートの選手の選手としての寿命は、

30歳過ぎてもトレーニングの仕方によっては現役トップ選手でいられる、

他のスポーツ選手より短い・・・・


それも小塚選手を好きになった頃から私は知っていて、

なお私が小塚選手を知ったのは小塚選手が19歳の時だったから、

そんなに昔から小塚選手を知っていたわけではなかったのに、

20歳代後半の現役選手最年長まで現役選手でやってくれて、

本当に小塚選手には感謝しています。



私は昔は確かに悲しいことや苦しいことがあれば泣いていた気がするんだけど、

一時期そういうことが多すぎた為か、

そういうことがあると心を止める癖がつき、

それとも鈍感になったのか多少のプライドが生まれたのか、

今では辛いことや悲しいことがあってもあまり泣きません。


そんな私が号泣したのは、

2012年の全日本終了後の、

怪我をしたと自分の口から最後まで言わなかった小塚選手を、

世界選手権の選手として選考しなかった連盟の理由をネットで見た時でした。


そんな冷たい理由で納得いくか・・・


そして号泣はしなかったけど、

2013年の全日本の不選考理由と今年の理由は逆なのに、

別の理由でオリンピック不選考の時の悔しさ・・・


でも、

涙目ではあったけど、

連盟に所属しているから連盟の決定に従いますと、

笑顔で答える小塚選手に心を打たれ、

もう不満を抱くのを(表面上)やめました。


てか、

2012年から2016年、

感動の映画やドラマやエピソードを見ても泣かない私っつーのも、

少々問題あるのかな・・・・



あ、

2014年の全日本の小塚選手の演技でも号泣はしなかったけど、

感動で震え涙はでました。



てな感じで、

私の素直な喜怒哀楽は、

小塚選手と共にありまいた。



素直じゃない私に、

素直な喜怒哀楽を、

本当にありがとう。



これからも小塚選手の美しいスケーティングを見ていたいけど、

フィギュアスケートで食っていけるヒトはほんの一握り。


それに小塚選手の足がまだ痛むのなら、

これ以上無理して練習してスケート滑って、

(アイスショーだって練習しなければ演技は出来ないし)

日常生活に支障が出てほしくないし、

ご結婚もされたし、

何より頭もいいし、

安定した幸せな日々を小塚選手にはおくってほしい。


私を含めた、

たくさんの小塚選手のファンの方々に、

たくさんの幸せをくださった小塚選手だから。


たとえ私が観られなくても、

小塚くんの好きな時間に、

小塚くんが好きなリンクで、

小塚くんが好きなように、

遊びでもスケートしててくれたらそれでいいです。



なんだか、

支離滅裂な文章だけど、

私が一番好きなフィギュアスケート選手は、

今も昔もこれからも、

きっと小塚崇彦選手です。




いつか、

小塚選手が引退したら、

小塚選手のプログラムで自分なりのベストを書こうと思っていたので、

次の時でも書こうと思います。



とりあえず、

小塚選手、

お疲れ様でしたm(_ _ )m


とりあえず、

全日本、

選手の皆さま、

お疲れ様でした。




選考は、

試合の結果や怪我の状態を踏まえて、

妥当だと思います。

(カナちゃんは四大陸出てほしかったなぁ)





でも最後、

言いたいことがある。



建て前は、

小塚くんには幸せになってほしいし、

小塚くんの思うがままにこれからの事は決めてほしい。



本音は、

私はまだ小塚くんの演技を試合で見たい!!


あの美しいスケーティングと、

重力不明でくるくるととめどもなく流れるステップに代わるものか、

私にとってはない。


試合だから結果も大事だろうけど、

私からすれば結果より大切なものがあるよ。








言いたいことは、

ただそれだけ。



選考にほぼ不満はない。


ただ、

言いたかっただけ。





とりあえず、

私の2015-2016年シーズンが終わりました。




あとはのんびりしています(・ω・)b

もう演技が観られるだけでいいと思っていたのに、

小塚くんが最終グループに残ってくれたことが、

本当に、

本当に、

ほんとーに!!!嬉しい(ノ_-。)




『最低ライン』とおっしゃっていた小塚くんのことを思うと、

怪我等で本当に練習もままならなかったんだろうなぁと・・・・




それなのに、

そんな身体ボロボロなのに、

その『最低ライン』が全日本の最終グループなんて、

すごすぎる・・・・




小塚くんの足の痛みは天性のものなので、

完治は難しい。





その痛みと付き合いながら、

世界と戦っている年下と戦っている小塚くん、

素敵です!!!





戦っていないものが、

戦っている小塚くんのことをなんて言おうが、

小塚くんのファンは揺らぎませんよ(・ω・)b






試合だから、

結果は大事かもしれないけど、

今私にとって大切なものは、

小塚くんが今できる精一杯の演技が出来ること。



私はそれを1秒だって見逃さす、

応援します!!






頑張れ小塚選手!!!(≧□≦)ノシ


あっという間の1年間でした。


小塚くんの私的ナンバーワン演技『イオチサロ』、

そして町田くんの電撃引退、

1年前のような気がしないぐらい、

ついこないだのよう・・・・



今回は男子2枠・・・・



切ないなぁ・・・・





・・・・・・・・





うん、

人間いい時ばかりではないよね。


人間、

未来も大事だけど、

大事な未来のための今日だから、

大事な明日のための今日だから、

小塚くんファイトぉ!!!(≧□≦)ノシ




オレはブレないぜ(-_☆)

小塚選手、

26歳お誕生日おめでとうございます(≧▽≦)ノシ




今日からの一年が、

小塚くんと小塚くんが大好きな皆様にとって、

素敵な一年でありますように・・・・








ふふ・・・



今年も奮発して自己満のケーキを買って食べました☆




チーズケーキ・・・・美味しかった♪

・・・小塚くんの世界選手権選出、

町田くんの突然の引退、

呆然としすぎて、

今に至りますが・・・・





でも、

こんなに清々しい年末は3年ぶりです。






順位じゃなく、

点数じゃなく、

小塚くんが「やった」という演技、

渾身のガッツポーズ、

満面の笑顔、

それだけで、

とても幸せな気持ちになりますね(^-^)








来年も素敵な年になりますように・・・・

1位から5位まであおりがあって、

6位の小塚くんを抜かして7位のあおり・・・・





世代交代させたいテレビの意志は知っていたし、

カメラも小塚くんを追いかけない。





でも、

そんなことはもうどうでもよくなっていました。






あのテレビ局の中で、

唯一、

西岡アナだけが、

小塚くんを含めた全スケーターを、

ひいきなく、

平等に応援してくれていたから。






それに何より、

小塚くんのことを大好きなファンがたくさんいることを、

私は知っていたから。









小塚くんが演技中祈ることも、

去年からやめました。







ただ、

あるがまま小塚くんの演技を観ようと、

心に決めていました。








1回目の4T、

着氷した時、

小塚くんには申し訳ないけど、

身体がびくっとするほど驚きました。





2回目の4Tのコンビネーション、

これもまた着氷した瞬間、

身体がガクガク震えてきました。






3Aも着氷で呼吸ができなくなり、

美しく入ったシットスピンで、

「もしかしたら」という気持ちを頑張って振り切りました。






これからのことも順位も点数も、

大事なことはもうそれではなく、

小塚くんがしたい演技ができること、

小塚くんが笑顔になること、

それが重要だったからです。






転ばないジャンプが続きます。






でも素人目からして、

けっして、

着氷が完璧・・・というわけではないのはわかりましたが、

それでも、

本当に気合で、

「絶対に降りる」という気迫で、

全てのジャンプを降りていたように感じました。






でも小塚くんの武器はジャンプだけじゃない。





高い基礎力、

高いスケーティングスキルとエッジワークスキルです。






ステップは明確なエッジワークで、

スピンもチェンジフッドしてもまったく軸がぶれず、

スケーティングも漕ぐことがない凛とて速い、

西岡アナが何度も言ってくれた、

『日本の誇る才能』、

私もたくさんのヒトに小塚くんのこの素晴らしい、

スピンステップスケーティングを観てほしい、

心からそう思いました。







そして最後のステップ。







私はジャパンオープンで生で、

ステップで小塚くんが背中から観ていましたから、

この最後の気迫あふれる、

超絶技巧なエッジワークで、

重心不明の美しいステップ・・・・・・






とうとう堪えていた涙が溢れだしました。







最後のスピンの後、

抑えられない気持ちを爆発させる、

小塚くんのガッツポーズ・・・・氷上での満面の笑顔・・・・








それがずっと、

私はずっとずっと見たかったんです・・・・・(ノ_-。)







終わってみれば、

初めの構成表より、

高い基礎点にのジャンプに変更し、

足の怪我以降ちょっと避けていた3Loも後半に跳び、

ザヤることなく攻めていた小塚くん・・・・











『全日本まで待っててください』








有言実行な小塚くん、

本当にありがとう・・・・・
















最終グループで入った少ないCMが、

小塚くんの演技の後、

小塚くんの演技をテレビ放送で振り返らなくてもいいと判断したテレビ局、

そんなことどうでもいいです、怒ってないです。





3位表彰台に乗ったって、

この状態で世界選手権に選ばれるかどうかはわからず、

2年前から連盟は小塚くんに対して選考が厳しかったことも知ってるし、

(2年前は怪我のこともあったから仕方ないにしても・・・)

やっぱり一番小塚くんが崖っぷちであることは理解してます。







それでも、

この全日本に小塚くんが表彰台に有言実行で戻ってきてくれたこと、

氷上で満面の笑顔だったこと、

心から私は幸せです(*^-^*)







『これからも僕はいるよ』







FSの小塚くんの曲の日本語訳、

初めて知ったけど、

素敵な曲とプロをありがとう、

ローリー先生(^-^)







そして、

信夫先生、

久美子先生、

デミ先生、

西岡アナ、

他にもたくさんの小塚くんを応援し支えてくださった方々、

そして小塚くん、

素晴らしい演技をありがとう(*^-^*)

小塚くん、

ステップきれっきれだった(〃∇〃)



スピンも相変わらずぶれていなかったし、

スケーティングもグィンって感じで凛として速くて・・・・



本当に素敵だった(*^-^*)



また明日も、

素敵なステップとスピンとスケーティング、

魅せてね(o^-')b








・・・・どういえばいいのかな・・・・・





『信じてる』じゃ重いかな??





『大丈夫』なんて一ファンの私が言えることではないし・・・・




ただね、

大好きなんですよ、

小塚くんの演技が(^-^)





だからホンネを言えば、

完璧な小塚くんの演技観たいけど、

でも実は、

それよりも見たいもの・・・・






それは、

小塚くんの笑顔です(^_^)v





たった5年間だけど、

5年間小塚くんを応援してきた私には、

順位よりも大切なものがあるんです☆







明日、

自宅ではありますが、

テレビの前で、

正座待機して、

小塚くんの演技を待っていますm(_ _)m

グランプリシリーズが終わり一週間、

諸事情でファイナルは観られなかったんですが、

ま、

私の中ではロステレコムが終わった時点で、

今シーズンのグランプリシリーズは終わっていたわけで・・・・





・・・・ロステレ終わりに、

インタビュアーの方が、

『ファンの方も心配されてると思いますが・・・』

の問いに、

『そうですね、

 皆さんに喜んでほしいですけど、

 それには僕自身がちゃんとしないといけないわけで・・・

 (略)・・・全日本まで待っててください・・・』←若干言葉は違います。





ああ・・・なんか、

なんか、

小塚くんからファンに向けての言葉・・・





恐れ多いやら、

申し訳ないやら、

嬉しいやら、

申し訳ないやら・・・・・・・・(ノ_-。)






私等は、

小塚くんが嬉しかったら、

それが一番嬉しいんです・・・・(TωT)













私は小塚くんのおかげでフィギュアスケートを知り、

フィギュアスケートが大好きになりました。





大好きだから、

国籍問わず、

フィギュアスケートの選手が大好きだし、

フィギュアスケートの試合は観たいです。






だけど、

だけどね、

国籍問わず、

たくさんのフィギュアスケートの選手を演技を観ても、

観られる限りのフィギュアスケートの試合を観ても、

小塚選手の演技以上に胸を締め付けられるような、

苦しい心を慰め浄化してくれるような、

凛として清浄な演技に出会ってはいないんですよ・・・私は・・・・




小塚選手の演技は全て好きですが、
一番初めに心奪われた、
2009年-2010年のSP「ボールド・アズ・ラヴ」、
あまりに美しさにそのアイスショーが全て終ってもずっと惚けてしまった、
2010-2011年のエキシビジョン「フリー・フォーリン」、
これ以上ないというほど隙がなく素晴らしかった、
2010-2011年のFS「リスト・ピアノコンチェルト」、
曲のつなぎ合わせから小塚選手が尽力されとても素敵だった、
2011-2012年のFS「ファンタジア・フォー・ナウシカ」、
テレビで拝見しあまりの素晴らしさに涙がとまらなかった、
2012-2013年ののSP「栄光への脱出」、
複雑な7拍子を軽快に美しいステップで刻んでくれた、
2013-2014年のSP「アンスクエア・ダンス」。




毎年「もうこれ以上ない」と思うところから、
毎年「これ以上」のプログラムを披露してくださる、
小塚選手のプログラムが来シーズンも観ることが出来る喜びと、
小塚選手の演技に励まされ日々頑張れている私ですので、
小塚選手がご自分で決められた選択とはわかっていても、
現役を続けてくださったこと、
感謝の気持ちでいっぱいなのです・・・






世界中の誰になんて言われたっていい。





ファンの要望とかも世間の予想なんてどうでもいい。





1年後だって4年後のことなんて今決める必要なんてない。





今小塚くん自身が、

今したいことが出来ますように・・・・(-人-)








私はいつだってぶれないっす。




小塚崇彦選手を、

一番に応援してます(^-^)v