鈴川純子のあたためブログ

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鈴川純子です。ブログへの訪問ありがとうございます。毎日楽しく自分らしくをモットーに、ほぼ毎日更新を更新しています。出会う方の人生が豊かさと笑いでいっぱいになりますように♡

こんにちは。

お盆休みの方もいらっしゃるかも?

 

今年のサロンやよもぎハーバル事業部の方は

別でお休みをとっているので

8月13日~15日は通常通りサロン営業します

 

もともと病院に勤めていたころから

正月連休は外来にありましたが

お盆休みってなかったような…なんて

振り返ります


休みをとるのは難しく

医療関係のころは物理的に肉体が

今は頭の中が24時間だいたい仕事

なかなかですねー

 


さて、今日のテーマ

「 慣れすぎることで失うもの」


慣れるって
生きていく上では必要なことです

新しい仕事も、新しい環境も

新しい人間関係も
最初はドキドキ


緊張もするし、どうしようか必死で考える

人間関係ならどうやったら仲良くなれるか

パートナーシップであれば喜んでもらえるか

あーでもない、こーでもないと…

一歩踏み出して

行動することもハラハラしませんか?

 

でも、人は少しずつ慣れていきます

できなかったことが
普通にできるようになり


いちいち考えなくても
動けるようになっていく

実際、慣れることで楽になることは
たくさんあります

でも最近、「慣れすぎることで失うものがある」
と思うことがあります

最初はあんなにありがたかったことが
いつの間にか当たり前になる

最初は緊張して丁寧に接していた人に
少しずつ雑になる

最初は一生懸命考えていた仕事も
「いつものことだから」と確認しなくなる

最初は嬉しかったことにも
だんだん何も感じなくなる



人って不思議ですよね

手に入れる前はあんなに欲しかったものなのに

手に入って、それが日常になると

意外とその前の感情は忘れ去り

今度は「あること」ではなく
「足りないこと」に目が向き始めます

仕事で商売をしていると
お客様が来てくださること
一緒に働いてくれる人がいることや
商品を買ってくださる人がいる
相談してくれる人がいる

いや、その手前には

インスタやブログやサイトを

見つけて、読み込んでいただけた

最初の一人は
ものすごく嬉しかったはずなのに
それが続くようになると
いつの間にか「普通」になってしまう

でも、本当は
普通ではなく、奇跡の連続なわけで

どれだけ戦略的に考えて

仕組みを作ったとしても
最終的には相手あってこそ

人間関係も同じ
最初は、ありがとう
ごめんね。大丈夫?
そういう言葉を伝えていたはず

 

いやな思いは絶対にさせないように

嫌われたくなくて

好かれたくて頑張って

何とかしようとする

でも、関係が長くなるほど
「言わなくても分かるでしょ」
「このくらいまぁいいか」

と、相手がしてくれていることにも

だんだんと気づかなくなるのです

むしろ、「なんでしてくれないの?」

「なんで分かってくれないの」
こんなことばかりが気になってきます

家族をはじめ、一番近い人に
そうなりやすいのかもしれませんね

近いからこそ遠慮がなくなり
気も遣わなくなる


それ自体は悪いというわけではなく
「近いから雑にしていいわけではない」
これは忘れたくないことの一つです

そしてもう一つ
慣れは感謝だけではなく

「緊張感」も奪うので

仕事を始めたばかりの頃は

実は情報が足りないことでの間違えはあっても

細かなミスは少ないことが多く
これで大丈夫かな?
間違っていないかな?
相手はどう思うかな?と

何度も確認をします


でも慣れてくると、「これくらい大丈夫」
「いつもこうだから」
「今まで問題なかったから」

そして大きな事故が起こります

もちろん経験を積んだからこその
自信、パターン化されたことへの

予測もあるのですが

「自信と雑」の違いは大きくて
 

その道の本物ほど、基本を大切にする

と思っています
まさに、一流、プロと言える存在です



そして人に対しても同じで
「この人なら許してくれる」
「これくらい言っても大丈夫」
「分かってくれるはず」

そんな小さな甘え

「まぁ、いいでしょ~」が積み重なり

でも「今、それやったら言ったら絶対にダメ」
という瞬間がやってきます

たった一度、気を抜いた一言や行動で
それまで積み重ねてきたものは

全て崩れてしまいます

言っている内容が
正しいかどうかだけじゃなく
相手が今どんな状態で
今それを言われたら

されたらどう感じるのか

そこに配慮ができるのか

人間関係って
大きな出来事一つで突然壊れるというより
小さな雑さや小さな「まあいいか」の

つもり積もったものが
ある日、「あ、もういいかな」
になることの方が多いのではないでしょうか

 

そしてもう一つ怖いのが
「前も許してもらえたから大丈夫」
と思ってしまうこと


一度許してくれた
二度目も何も言われなかった
三度目も普通に接してくれた

だから、この人は大丈夫

 

でも何も言わないことと
何も感じていないことは違います

許してもらえた回数は
これからも許してもらえる回数ではありません

 

何も言われないまま
少しずつ信頼や期待を失っていることだってある

 

それに気づかないまま同じことを繰り返して
ある日突然、関係が終わることもあります

 

突然に見えるのは
気づいていなかった側だけなのかもしれません


だからこそ
慣れた頃ほど一度振り返る

最初の頃、自分はどうしていたかな
この人がいてくれることを
当たり前だと思っていないかな

この仕事を任せてもらえることを
当たり前だと思っていないかな


今ある環境を

当たり前だと思っていないかな

「慣れすぎて

大切にすることまで忘れたらダメ。」
「失ってから気づいてからでは遅い」

もちろん
失って初めて分かることもあるし

できることなら失う前に気づきたい

でも、できる人はきっと

当たり前になった頃ほど

ちゃんと考え大切にしているはず


当たり前になった頃ほど
一度立ち止まって考えること


何度か許してもらえたから
これからも大丈夫、ではない


同じことを繰り返していれば
いつか本当に失う日
関係性が崩れる日はきます

それでもいいなら
そうしたらいいとは思いますが、、


でも私は
「大切なものを失ってから気づく」よりも

「今あるものが決して当たり前ではない」ことを
忘れない人でいたいです


完璧は難しいけど

忘れないようにする


危険なのは自分自身の調子がよくて

無双状態のときかもですね



一緒に行く方から

教えてもらうことがある




いや、ただただ美味しくて

楽しいという説もある笑





それでは、また〜!



 

 

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