今年も始まって約半月が経ちました。

年初の目標を設定して、継続できている人、諦めちゃった人、挫折しかけている人と、色々とな状況があると思います。

私も設定したはいいが、う~ん、なんだかなー、うまくいかないなー、と思うこともありますね。

継続って大事とはよく聞きますが、それを実現することが一番難しい。

数年前にネットで見たビルゲイツの言葉があります。

一つのことに1万時間費やせばその分野にずば抜けて強くなるという人もいるが、私はそんなに単純だとは思わない。実際には50時間を費やした後、90%が向いていないという理由で脱落する。そしてさらに50時間費やした人の90%があきらめる。このような普遍的なサイクルがある。

はい、50時間で90%が諦め、さらに50時間で90%が諦める。

つまり、100時間後には1%しか残っていないことになります。

仮に1日1時間と仮定した場合、3ヶ月半後には、10,000人は100人になるってこと。

これは事実!!ってのが私の経験則。それほど継続は難しい。

そこで、私なりに継続することで意識しているのが、以下の3つ。

・絶対的に必要な時間はあること
例えば、サッカーであればパスを10万回、野球であればキャッチボールを10万回、バスケならシュート2万回とか、絶対的な時間、回数は必要なので、それをやるまでは愚直にやる必要がある。センスあり、なし、向いている、向いてないどうのこうのではない。絶対的に必要なもの。どんなこと、どんな人でも時間はかかるんです、と思うこと。

・1日にできることは僅か/まとめてやるより、毎日やる
1日でできることって多くない。たかがしている。
一夜漬けをすることで、急成長を期待しすぎちゃいけない。
なので、何もしないではなく、ちょっとでもいいから毎日やったほうがいい。

・近い目標と小さい達成感
最終的なゴールもあるが、手が届く目標を達成し続けることが大事。
やりきったー!!という達成感ではなく、小さなゴールがモチベーションになる

今までは、Goalが大きすぎて、今の自分のギャップを感じで挫折したことが多いです。

あんなにやったのに、一向に英語が喋れないとか、何も作れるようになってない、覚えていない、点数が上がらない、とかを感じてしまい、
早々に意味ないかな?と思い始めて、徐々にやらなくなるってのがいつもの流れです。 

ビルゲイツが言っている最初の50時間での90%に該当しちゃってました。

あと、できる人と比較しちゃうのも良くないことでした。その人が、どんだけ時間をかけて会得したものなのかを理解もせずに…

自戒の意味も含め、Blogにまとめておく。

とにかく継続、継続。

絶対的に時間はかかること、1日にできることは大したことはない、身近な小さな達成感です。

1年後にも継続できることをイメージして、やりきろう


さて、年も開けて、2016年となりました。

特に何も考えずに年始を迎えることが多かったですが、

本当にこの区切りがあることって大事。最近特に思う。

生活にメリハリができるというか、次へ動いていくキッカケになりますね。

今年はどうしていこうとか、これはやめようとか、考えていくいい機会です。

では、今年はどんな1年にしていこうかな?、という今年の目標をまとめてみます。

常日頃は、仕事、家族、趣味、友人、社会、資産のカテゴリに分けて、考えてます。

漠然と考えると分散してしまうので、
仕事はね~、家族はね~とか、ある程度のくくりをもって、何をすべきかってのを意識してますね。

考えたのは色々とあるんですが、多くなっちゃうので、その中でも実現したいことを宣言していきます。

1) デザイナーへのチャレンジ

昨年はwebデザイン部署を管轄するようになったのでwebデザインに興味を持つようになりました。
 
こうして、ああしてって依頼してたら、自分でも作れるようになろっと感じるようになったので、いい機会と思い、今年はデザイナーへのチャレンジをする年にしようと思ってます。

自分で考えて、それを実装できるようになること、が目標です。
まずは、習うより慣れろで、ひたすらCodingしまくります。

2) パラレルキャリアを実現

今年は、自分の居場所を複数持つこと、を目指そうと思ってます。
 
これは副業とか、今の職場がどうのこうのという意味ではなく、自分の居場所を複数持っていこうという意味です。
 
今の職場やプライベート以外の第3の場所を作ってみようと思ってます。

幅を広げて、知識、経験を広げたりとか、知らなかった自分の才能だったりを見出せるとか、そんなことを期待しているところです。

1つに専念していくってのは、突き詰めていくとか、専門性をもつことになるので、大事なことだと思います。やり続けてるからこそ分かることはあると思いますので、それはそれで素敵なことです。

ただ、その分、その環境に依存している状況とも言えるでしょう。 
依存してしまうというか、他の代替ができないので、やりたくないことも、やらなくちゃいけない状況にもなる可能性は否定できないです。

もちろん、どっちがいいってのは人それぞれで、正解はないです。
どっちがしっくりくるかって話です。

昨年は仕事への思いを考える機会が多く、どんなことをしたいのかを定義する時間を多く取ることができました。
自分なりのライフスタイルを作っていこうと思いたち、今に至ってます。
今の私は、まずは動いてみたい、とうずうずしているところですねー

3) サブ4の実現

今年はフルマラソンで4時間を切りを実現します。

ちょっと飽きを感じつつもあるので、そんな中だるみ感を吹っ飛ばす為にも、目標決めてやりぬきます。頑張ろう!!


この3つの実現を目指して、1年を過ごしていきたいと思ってます。

まずは宣言してみて、その実現を夢みましょう。

1年後、実現できてる状況が楽しみだな~。頑張っていきましょう!!


先週末の12月6日(日)に湘南国際マラソンを走ってきました!!

初マラソンが昨年のこの大会。記録は5時間30分でした。
35kmぐらいから足が痛くて歩いた結果の記録です。
決していいタイミングではないですが、まあ、初マラソンですからね。ゴールできたんでよしでしょう。

そこで、1年間の成長を実感できるようにとエントリーしてみた感じです。

さて、どんな感じだったかというと、

まずは、今回は家の近くからバスが出ていたので、今年はそれを使って会場入り。

昨年は立ちっぱなしの1時間電車で行ったので、そこでの体力消耗分を削減。
削減というより、半分寝てましたし、体力回復してたと感じてます。

各方面から出てますので、こちらの利用をオススメします。

コンビニよってから会場に到着。

こんな看板を見て、ちょっとテンション上がる。



が、参加者は2万人近くいるんで、もう人、人、人だかりです。
着替えるのも大変だし、荷物を置くのも一苦労です。

ひとが多いのは活気があっていいんだけど、
この辺はもっとよくらならいかなー、ほんとにね。

こちらは恒例のシンボルマーク。アーティスティックな感じです。



人数も多いので、テレビ放送もしてたし、
こちらはランステなのかな?アナウンサーと思われる人がインタビューもしてました。



隣では開会式を開催中でした。
恒例の徳光さん、あとは元ランナーの千葉真子さんと、はるな愛さんがいました。


見づらいのでアップしてみた。ちょっと解像度悪いけど。


トイレは長蛇の列で、時間を持て余したたので待ち時間の1枚。
天気もよかったんで、海もすっごいきれいでした!!


なんだかんだであっという間にスタート時間の9時。
慌ててスタート地点に行きましたが、Dスタートの私は予想通りに全然動かない。



寒い中、プルプル震えながら待つこと18分、やっとスタートです!!

さて、今回の目標はサブ4。4時間切ったると意気込んで参加しました。

戦略はざっくり言うと、

30kmまでは5分30分、30kmからは6分で4時間ジャストぐらい

といったイメージを想定してました。

最初の2~3kmは人が多すぎて早く走っても6分ぐらいが限界…

人数に対して道が狭すぎです、ほんと。

あまりにも走れないので、ここで心が折れかけましたが、
徐々に人がはけてきて、本来のペースへ。

25kmぐらいまでは気持ちよくラン、30kmぐらいまではまあまあ想定どおり。

ここの時点では、行けるかな?といった感覚でしたが、
案の定、30km以降にバテてしまい、35kmまでが6分ぐらい、それ以降が6分30秒にペースダウン。

最後の2kmぐらいは、気持ちも折れかけるは、足が痛いはと、バテバテでゴールへ。
こちらはゴール直前の写真です。


で、終わったら速やかに水分補給。このために走っていると言っても過言ではない!!
うまかった~



記録はネットで4時間12分。自己新記録達成でフィニッシュできました。

目標には到達できませんでした…

が、自己記録更新できたし、なんといってもサブ4も見えてきた!!

んで、まずは満足してます。いやー、よくやった。Good Jobです。

来年も参加するぞ!!

余談ですが、不審な車が見つかり、ハーフ/車いすのレースが1時間ぐらい中断されました。

レッカー車で移動、安全確認後に再スタートだったらしいです。
詳細はこちら

フルマラソンのスタートも、なんか遅いなーと思っていたら、こちらの影響を受けていたとのこと。

運営の方々は大変な状況だったと思います。本当に、対応ありがとうございました、と伝えたいです。

ほんとに、ありがとうございました!!








読書はする方ですが、カーネギーの本は手を出さずに今まで来ましたが、
ちょいと思うところもあり、「道は開ける」を読んでみました。

名著と言われるものには避けてきたところですが、
さすがというか、色んな気づきに出会えました。

もっと若い時に読んでおけば!!
時間の無駄と言うか、有意義に時間を使えたのに!!

と思うこともあるんですが、若い時に読んでも気づきは無かったでしょうね。
おそらく。はい。

書評は一杯あるし、私より分かりやすいので、詳細は割愛して、
一番の気づきがあったこをまとめていく。

一番印象に残っているのは、

【今日という一区切りを生きる】

です。

これは最初に出てくる言葉です。第一章ですね。
最初に一番の感銘を受けて、それが読み終えるまで残りました。

概要をざっとまとめることこんな感じ。

・過去、未来のことを考えないでよい、ということではない。
 考えるけど、生きているのは今日、今であることを忘れてはいけない。
・過去のことを考えても変わらないし、未来のことを妄想、悲観しても変わるものではない。
・人生は今の積み重ねであること。
・後悔や不安を感じてても何も始まらず、悩み続けることに意味はない。そもそも、そんなことをしている時間なんてない。
・今日という区切りを持つこと。1日をどう過ごすかを考え、実践して行く。そこに過去、未来はなく、今でしかない。

あの人が…

あんなことをしてしまったから…

と、イライラしたり、くよくよしたりと良くしませんか?

私もしてますが、まあ、そんなことをして何か変わったとか、よくなった経験は多くないです。

もちろん、そんなことを考えるときもあっても良いとは思ってます。

抗っても変わらないものは変わらないですし、人の批判は賛辞への裏返しの証拠だと思う。

とにかく、全てを受け入れてみて、今、何をすべきかを考えて、自分のために時間を使うべきだ、と感じさせられました。

しかし、永続的に流れていく時間に1日だけでなく、1週間、1ヶ月、1年と区切りを付けるって、もの凄いことなのかもしれない。

いいこと、悪いこととか色々あるけど、それを踏まえてリスタートを切れるタイミングになってる。

ということで、これからは1日に区切りを付けていきたいと思ってます。

1日が始まれば今日をどうするのか?1日が終わればお疲れ様と、それを実践して行きたいですね。

ということで、まずは今日もお疲れ様!!

明日、また良い一日を過ごして行けるようにしていきたい

さて、今の職場では部下に外国人が数名います。
主にデザイナーというか、UI/UXを担当する人がメインです。

社内の共通言語は日本語なので、英語が使えないと仕事が回らないという状況ではないですが、深い話をする時には英語が必要ですね。

私は日常会話が少し出来る程度。旅行はできるが、仕事の話とか、マネジメントして行くための話は英語では出来ません。

そんなレベルなんですが、マネジメントして行く必要がある状況です。

そんな状況でも、その場を円滑に過ごすため意識していることを纏めて行きます。

1) 英語で話そうとすること
出来なくても良いので英語で話そうとする姿を見せること。これが重要です。
できている、出来てないではないです。英語で話しかけていることが大切です。
My family が feel sick なんで、go back home earlyね、みたいな、ブロークンでもいいんです。

頑張ってる感ですかね。それを継続的に見えるようにすること。そうすると向こうも対応が変わってきます。
文化、価値観が違っていても同じ人間です。頑張っている人に対しては応援をしてくれます。

2) 日本語でも話しかけること
出来ないのを無理して英語ではなくても良いと持ってます。
日本語も理解して行かないと行けないんだよ、という姿勢の1つにもなりますし、
言い続けて行くと、日本語のニュアンスを理解出来るようになってきます。
「でもね」とか、「結論として」とか、ちょっとしたセンテンスを英語と一緒に伝えて行くと相互理解が進みます。

3) 歴史を学ぶこと
その人のバックグラウンドというか歴史を把握することが重要です。
どのような歴史から、どんな文化が出てきたのか?それを学ぶと、彼らの思考が理解出来てきます。

自分が外国の人になって、少し日本のことで考えてみましょう。

日本は非常にまれな国でありまして、日本という国がずっと続いている国です。
これ、ほんとに凄いことですよね。
https://twitter.com/uglykid_joe/status/652729327927169024

その反面として、他の民族との交わりというか、外国の方との交流が少ないと言えるでしょう。
海外と接することに対して、絶対的な経験値は他国の方とは違います。
良い、悪いという話ではなく、地続きの国の人とは感覚というか、土壌がそもそもが違うんです。

さて、このような背景、自国との違いを理解して日本人に接することが出来たら、どういう結果になるでしょうか?

日本の方、日本人同士で群れたり、接することに恥ずかしがったりしてませんか?
それって経験が少ないことから来ると思うんですよね。

そんなことに対しても、ちょっとした言い回し、伝え方が変わってくるでしょうし、
言われて事に対しての理解も変わってくるでしょう。

それが重要なんですね!!
信頼感というか、話しててストレスが無いというか。

今は、歴史、宗教などを積極的に理解しようとしてます。まあ、半分くらいは趣味になってるところです。
新しい土地の出身の人、はいってこねーかなー?とか思ってたりしてます。

つらつらと書きましたが、全て英語で出来ることがベストです。
出来るんなら英語で話せばいいだけですからね。

公用語が日本語という条件付きですが、そんな方の助けになれば嬉しい限りです!!