どうでしょう?
商談の前に時間があったので、フラフラっと池袋のエソラ?に寄ってみました。
最近よくCMを見かけていたのでどんなもんかと。
で、所感ですが。
大丈夫か?と。
とにかく狭い!!
そもそものフロア面積が小さく、テナント数も少ないのです。
入っているテナントの選択はどうなのでしょう?
若い女性の流行は分からないので何とも言えませんが。
唯一知っていそうだったのがROYAL FLASHというセレクトショップ。
大学の頃によく行ってた渋谷と原宿の間にあるあのお店だと思うのですが。
とりあえず6階のレストランエリアまで行ってみたのですが。
オープン初日?二日目?なので人でごった返していました。
が、原因はお店のキャパにもあります。
席数が少ない。
今のところ落ち着いて食事が出来る空間では無いですね。
ただ、飲食店は結構美味しそうなお店が多くて。
韓韓市場なんかは食欲をそそる感じでした。
牛たんの利休も出店しておりまして。
これで池袋には利休と伊達牛という仙台牛たん2トップが揃い踏みとなりました。
落ち着いたらまた来てみよう。
何にせよ全体的にキャシティーの少なさが非常に気になりました。
全然収容出来て無いですもんね。
エスカレーターも一列分の幅しかないものが一本のみ。
でもまぁプロのマーケッターがこれでOKとしたのだから、OKなんでしょう。
まさかコケるわけは無いだろうと信じたいところです。
で、エソラで昼ご飯にありつけなかったので街中を捜し歩く事に。
その結果一緒に行った友人が見つけたのがキッチンABC。
そうです、我らが中本池袋店の下にあるあのお店です。
いつも中本に並びながら横目で見ていたお店に行くことになろうとは・・・。
でも何気に当たりでしたね。
ガツガツ系男子大喜びの濃厚な味付け・ボリューム満点なお店でした。
自分が頼んだのはオムカツカレー。
オムレツ+カツ+カレーという夢のコラボレーション。
なんと言ってもカレーが美味い!!
前日にココイチを700g食べたのにまたまたカレーでしたが、非常にスパイシーでキレのある味わいです。
黒カレーとかなんとか書いてあったような。
カツは下町の定食屋さんを思わせる素朴な感じ。
オムライスは中がドライカレーになっていてまた美味いのです。
連れは今月のおすすめでオリエンタルハンバーグ+カニクリームコロッケ+エビフライ。
にんにくの風味が効いたパンチ力のあるハンバーグ。
めちゃくちゃご飯が進みます。
カニクリームコロッケもかなりのハイレベル。
甘味がほどよくクリームの固さも絶品です。
中本で並ぶのを諦めた方は一度立ち寄ってみてください。
ケモノ的雰囲気あふれる漢(オトコ)達が出迎えてくれることでしょう。
ひっそりと
来る大食い大会へ向けて猛者どもが予選を突破する中取り残された感じの私です。
なかなかチャレンジするタイミングがありませんで。
そんな中、今日の昼食の選択肢の一つにココイチがありました。
K次長とご一緒なのにいかがかと思ったのですが、チャンスはここしかないと思いまして。
オーダーしてみました。
ココイチビーフカレー700g
奥に見えるのが普通サイズの300gです。
ん~・・・どうしたもんか。
が、食べ始めると結構いける。
もしかしてこれって楽勝ペース!?なんて思ったり。
そして余裕で会話を楽しみながら食べていると。
はい、予想通り。
あと少しというところで苦しくなってきました。
それでもなんとか踏ん張り最後まで完食。
スピードも普通サイズを食べ終わるのとそれ程変わらなかったはず。
人間やれば出来るもんだ。
そして食後も思ったほど苦しくない。
でも、予選突破の条件は700gを“軽く”いける人です。
ん~・・・軽く・・・かぁ・・・
それと、本戦は1.5キロって本当でしょうか?
P.S
今日は夕方のアポが急に変更になったので髪を切ってきました。
『こうすると雰囲気変わりますよ』と言う美容士さんにセットを任せてみたら・・・韓流スターみたいになりました。
中国冒険・前編
昨日は工業都市として栄え、今はIT産業都市へと変貌しようとしている中国の某都市を訪問してきました。
そこは北京よりも南にある為、寒さも少し緩和されていました。
北京から飛行機で1時間ちょい。
海がキレイでリゾート地として夏には欧州からも多くの観光客が訪れるとか。
今回は友人の呉さんに案内してもらいました。
空港へ着くと呉さんとその友人の谷さんが出迎えてくれて車で移動。
まずはホテルにチェックインしてから会食です。
谷さんの会社の総経理(社長)さんと市の貿易局のスタッフさんが来てくださいました。
この地方の料理は北京料理に比べて甘めで日本人の口に合うかもしれません。
特に海産物が有名らしく、赤貝のフライ?は絶品です。
そして実はこの土地が発祥だという北京ダックも北京の名店で食べるよりも美味い気がします。
そんな美味い食事を堪能しながら街の歴史等を色々と紹介してもらいました。
昼食会の後は中国内のIT分野ではトップクラスの大学を見学。
基本的には午前中で授業が終わり午後は自習になっているそうなので、授業風景は観れませんでした。
それでも自習している生徒さんの様子や設備、環境を色々と見せていただいたので参考になりましたね。
見学の後は教授を勤められている白さんと会談させて頂きました。
市内のIT産業の状況や今後の目指すところなどを質問形式で色々と。
『ITは産業レベルではまだ韓国に負けているけれど、今の生徒のレベルは既に韓国に追いついたと思っています。その生徒達が最前線で活躍する数年後にはきっと中国がアジアNO.1になっているでしょう。』と自信を漲らせて語っていたのが印象的でした。
日本の多くの教育機関がどこかに忘れてきてしまった“情熱”をこれでもかと言うほど感じます。
長くなったので後編へ続く。
*今回は呉さんがナイスな機転でカメラを用意してくれていたので写真撮って来ました。呉さんからメールでデータが届き次第アップしようと思います。
訪問日記
今日は中国トップクラスの某大手IT企業を視察させて頂きました。
11年前に3名で設立して、今では世界中で15,000人の社員を抱える大企業へと発展した物凄い会社です。
オフィスに着いてみると驚きの連続でした。
まず敷地が広すぎる。
田舎の大学か?ってくらい広大な土地に複数の、それこそ大学の棟のような建物が整然と並んでいます。
入り口からメインオフィスまでは車でないと辿り着けない広さ。
おまけにゴルフの練習場やビリヤード場などの遊戯施設もあったりします。
さすが中国!!
始めに会社概要から説明していただきました。
中国でビジネスというと素人考えで『低コスト』だけが先行してしまいがちです。
でもこちらはそうではなく、あくまでクオリティーで勝負をしているところが素敵です。
そもそもITという土壌が全く無かった時代に始まり、無いのであれば自分達で作ろうと大学の運営を行い人材ソリューションの自給自足をしてしまうというパイオニア精神。
それを経て現在の成功に至っている事実を目の当たりにすると、我がリードオフネットももっと可能性を追求しても怒られないよなって勇気付けられます。
会社説明の後はフリートークで中国⇔日本ビジネスに関する見解や、今後の市場動向等を意見交換。
非常に参考になる話も聞けたし、自分の考えの正否も分かったので今後に大いに生かせそうです。
良い経験でした。
本来ならこの規模の会社の重役とのアポイントなど我々ではまずとれません。
今回のアポイントの為に尽力していただいた領事館関係者の方々に本当に感謝です。
また、私のような若輩に対して真剣に話をしていただいた副総経理の全様にも心からお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
今後の大いなる発展を期待していますというお言葉に添えるよう、日々尽力していかなければと思う、そんな一日でした。
前へ進む
非常に意味のあるミーティングだったと思います。
意識の統一、やる事を明確にする、シンプルだけど大事。
解決すべき課題は山積みだけど、乗り越えていきましょう。
その先に目指す理想があるのであれば。
なんつって。



