新卒
弊社の2010年度卒新人メンバーの中で、特殊ミッションを与えられみんなよりも早くから出社しているT原くん。
専務と同じ名字(字は違う)という事で無意味な注目を浴びましたが。
彼はなかなかのツワモノです。
“虎の穴”での修行を経てひとまわり成長したようで。
同じ新卒メンバーから『成長したね』と、自分なら『何で上から?』と聞いてしまうであろう賞賛を浴びたりもしていました。
そんなT原くんは非常にマイペースです。
作業中に話し掛けてもこっちを向いてくれません。
話すテンションは常に一定。
昨日は明洞(焼肉店)のプルコギが大層気に入ったようで、最後まで黙々と食べ続けていました。
しかしメールのレスは早い。
眼鏡がオシャレで、断固として他人を自分の部屋にあげないというこだわりを持ち、でも成果があがると小さく喜んでいるT原くん。
期待です。
そして、一番勢いだけで生きていそうなA甲くんから誰かに代筆を頼んだのか?と言いたくなるような丁寧なメールが届いたのも予想外。
これまた期待できます。
09年組のみなさん、後輩は手強いですぞ。
新しい出会い
本日は新卒採用者との面談式が御座います。
昨年度は自分が採用を担当していたので良く知ったメンバーでした。
今回は担当から外れ、また中国にいたり何だりで面接自体数回しか参加出来ていませんでした。
年末の方針発表会で若干の交流はありましたが、まだまだ未知なるキャラクター達です。
なので、今日の式は非常に楽しみです。
新卒採用の時期になると、毎回ある種のプレッシャーを感じます。
内定から半年以上後に入社して来る人材です。
当然弊社の様な成長過程の企業は“現状”に合わせた採用では無く、“未来”を見据えた採用をしなければいけません。
そのつもりで各部署責任者が採用判断をします。
ですので、我がの部署で採用すると決めたからには春までに事業計画をブラさず拡大・進化を達成していなければいけません。
もう少しすると部署によっては研修等も始まってきます。
勢いのある部署は多くの人材を確保しに行くでしょう。
逆に“今”がしんどくても“飛躍”を見越して、覚悟を決めた採用をする部署もあるでしょう。
2009年度は新卒ルーキーが年末の“リードアワード”でベストウーマン賞を獲得したり、店長に抜擢されたりと活躍してくれました。
2010年度はその09組を上回るとの前評判。
どんな一年を過ごしてくれるか、今からワクワクします![]()
リードの未来を形成する大事な宝達。
全員が最高のスタートが出来るよう、万全の準備をもって迎え入れましょう。
そして、供にビジネスという荒波を乗り越えていきましょう。
新サービススタートしました
新サービス『中国会社設立代行』がスタートしました。
私達自身が中国に乗り込み、今に至るまでに本当に多くの困難を向かえ、痛みを味わいながら歩んできた経験を基に、その中で築きあげてきたネットワークを最大限に生かすべく発足致しました。
中国では“ネットワークがモノを言う”という定説を理解し、納得するまでには多くの代償を払ってきました。
現在、世界中から注目されている中国市場へ、今後我々と同じように参入される企業様は増加する一方でしょう。
そうした“同士”がスムーズに中国市場参入が出来るよう、お力になれればと思います。
私達も中国に上陸以来、多くの方のアドバイスや支援に幾度と無く救われてきました。
それを少しでも還元出来れば良いなぁと。
自分達が『もっとこういう事をしてもらえたらな』と感じた事をサービスにしているつもりです。
当然、より良いサービスを目指して今後も精進していきます。
『中国市場参入への最短ル ート』と実感していただける様なサービス提供をモットーにし、スタッフ一同尽力致しますので、何卒宜しくお願い致します。
本日のパキスタン
今朝、北京を離れ帰国しました。
行きがパキスタン航空だったので、帰りも当然パキスタン航空です。
海外旅行経験者の方ならお分かりだと思いますが、旅行会社から送られてくるEチケットには『出発の二時間前を目処に空港に来てください』と書いてあります。
が、北京空港で二時間前に着いて、チケットカウンターが開いてた事は一度もありません…。
今日も例外なくカウンターには誰もいなかったのですが。
まぁいつもの事だと、待つ事40分。
出発まで1時間半を過ぎても係員は来ません。
他の乗客にも不安の色が…。
そんな時、恐らくトイレか何かで列を離れ戻ってきた女性が慌てて連れの方に何か話しています。
そして小走りで何処かへ向かう二人![]()
まさかと思いましたが、カウンターが変わってました![]()
変更の通知を見落としたかと思い、案内板を見ると…変わってません。
しかも変更されたカウンターは遥か彼方。
誰かが気付かなかったらどうするつもりだったのでしょう?
そして、カウンターに行ってみると出発時間が本来の8時半から9時半になったとの張り紙が。
遅れたんですか?と聞くと、『チケットに書いてあるでしょ?』と。
ついさっきカウンターで発券されたチケットを見たら8時50分と…。
正しいのはどれやねん。
そんな事がありつつ結局9時半前に飛行機に乗り込んでみると、そこには大勢のパキスタン人旅行者が…。
なるほど。
何故朝一の飛行機がこんなに遅れるのかと思ったら、経由便だったわけです。
それなら遅れるのもまだ少しは理解出来ます。
で、パキスタンはインドとお隣なので文化圏が同じなのでしょう。
教科書通りのインドのイメージと言うか。
テレビでしか見た事の無いようなワサワサした髭を携えた紳士がいたり
女性の服がスパンコール全開でキラキラしてたり
子供の服は基本的にカレー色だったり
ダーバンを巻いた方こそいませんでしたが、まさしく機内はインドでした。
予期もせず、良い予行演習になりました。
パキスタン航空恐るべし。
(乗客の方々はあくまでパキスタンの方です)
そんなこんなでまたしても微妙に美味な機内食に満足しつつ、日本へ戻ってまいりました。
が、到着時間は大幅に遅れ、営業会議への出席が…。
会議室の扉を開ける 手が震えたのは言うまでもありません。
さぁ、今度は日本ラウンドがんばります。
歴史的勝利
昨日、仕事が終わりみんな帰り支度をしている時の事です。
ZENさんが『おぉ!!すごいです~!!』と喜びの声をあげました
何かと思ったら、そう、中国代表が初めて“アジアの虎”こと韓国代表に勝ったのです
しかも3-0という圧勝!!
いやぁ、さすがにビックリしました。
いつもサッカーの話になると『中国は我が国が弱いですから盛り上がりません』と嘆いていたZENさん大喜び
『中国すごいじゃん
』と褒め称えると、嬉しそうに『でも一番強いは日本ですから~
』と謙遜。
事務所のみんな盛り上がってたね~。
韓国では逆にサッカー協会のHPへ怒りのアクセスが集中し、サーバーダウンしたとか。
誇り高き“虎”達には耐え難かったのでしょう。
実際に試合を観ていないので、中国が奮闘したのか韓国がどうかしてたのかは分かりません。
が、3-0ってのはマグレだけじゃ出来ないスコアですよ。
日本だって韓国に3-0なんて今までにあるか無いかってくらいじゃない?
ん~ついに眠れる大国・中国が目を覚ましたのでしょうか?