渋谷では働いていないけど早稲田で働いているすーさんのblog -63ページ目

中国にて

今回出張に来るにあたって、非常に多くの方から『大丈夫ですか?』と心配の声をいただきました。
当然、爽やかな笑顔とともに大丈夫ですとお答えしてきましたが。
・・・本当に大丈夫か!?

今の所実感するような影響は有りません。
いや、ビジネス上で一件大手企業との商談がフリーズしたというのがありました。。。
でもまぁもっと具体的なところまで持っていけていれば先方も引くに引けずそのままいけたのでしょう。
うちが一歩踏み込むのが遅かっただけです。
で、それ以外の身の危険を感じるような事は無し。

だったのですが、今日の午前中に重慶や成都といったメジャーな地方都市で外国人の外出に規制がかかったという報を聞きました。
・・・マジかよガクリ

スタッフ曰く『北京から出なければ大丈夫です。ここは政治よりビジネスが大事な街ですから。』と。
でも、木曜、金曜と思いっきり北京を出るんですけど・・・。
しかも周囲の99%が中国人客である新幹線に乗って。
そう告げるとスタッフは爽やかな笑顔で『ん~安全かどうか分からないですね目』と。
いや、そこは気休めでもいいから大丈夫と言って欲しかった・・・。

とか何とか言いながら瀋陽も大きな街なので問題は無いと思われます。
お金持ちが多い街ですし。
瀋陽のスタッフも特に変わった事は無いと言っていました。

ただ、普段こういう大局的な話題は気にしない自分がこれだけ気にしちゃってるって事は普通の神経の人ならもっと不安になっているはず。
地元に馴染んじゃってる学生さんなんかは別として。
とにもかくにも早く修めて欲しいもんです。

ロープレ

最近気づいたのですがロープレは営業以外のセクションにも必要ですね。
営業部以外はそれをロープレと呼んでいないだけで知らぬうちにやっている場合が多いのでしょうが。

先日、ふと思い立ってスタッフに接客・応対のロープレをしてみました。
細々としたところで突拍子も無い事をしてくれたりする一幕もあり、やはりロープレを定期的に行ってお互いにチェックし合うような事も大切だなぁと。

やはり売れてる営業部はロープレを重視しています。
野球で言う素振り。
サッカーで言うシュート練習。
その積み重ねが大きな結果となるのですが、それなりに成果が出始めるとついおざなりにしてしまいがち。
数字の微妙な変化、兆候に敏感な管理職はそれを察知して早めの対処を打ちますが、そうでなければ完全にフォームを崩してからようやく処置し始めるハメに。
当然、戻るまでに時間がかかります。

話をあえてずらすと、変化・兆候に敏感な事はビジネスを行っていくうえで最重要な資質なのでしょう。
自分にはそれがまだまだ足りていません。
もっと臆病にならなければ。
そして、自己管理。
自己管理もまともに出来なければ組織を管理する資格もありません。

というわけで、先週末から始めたプライベートな面での管理帳に加えていわゆるToDoリストの活用を力を入れていきます。
残り1ヶ月半。
どんな結果が出ても悔いとやり残しだけは残らないようもっと全身全霊で仕事にとりくみましょう。

人格修正

学生の頃の自分と今の自分はだいぶ変わったと思います。
表面上は。
学生の頃は自分勝手で独断的でいわゆる“イヤなヤツ”だったと思います。
友達も少なかったし。*それは今でも変わってません(笑)
卒業後、色々な人と出会い、色々な経験をして、その末に少しずつ形成されていったのが今の人格です。

理性ある時は一言で表すと“侍”でしょう。
いや、“侍を通り過ぎて奉公人”入ってます。
ワビサビを深く捉え過ぎて、控えめという姿勢を深堀りし過ぎ。
なので、考え過ぎてしまい普通であれば食らいついたり踏み込んだりしないとところで、余計な不快感を与えてしまうのではと考え差し控えてしまう。
プライベートでもビジネスでもそれは同様に現れます。
なのに泥酔して理性が飛ぶと“悪魔”が本性を呼び起こしてしまうので余計タチが悪い。

別に完璧に気配りが出来る人になれるとは思っていません。
いや、なれるならならなきゃいけないのですが。
とりあえずは普通の思考が出来るようにならないといけないですね。

と、久しぶりに反省日記。
失敗あるごとに書いていたのではキリが無いですが、たまには。
次に挽回の機会が訪れたら、その時は侍の殻を破り幕末の志士くらいの勢いで特攻しましょう。
・・・出来るかなぁ。

自然をなめたらあきまへん

昨日、バイクの初回点検に行ってきました。
走行距離が1000キロ近くなってきたので。
朝から天候は悪かったのですがギリギリのところで踏ん張っている感があり、そこそこ近いので大丈夫だろうと思い出発。
行きはたまにパラパラと降るくらいで無事に到着。
それでもまぁちょっと薄手過ぎたかなとは感じていましたが・・・。

点検は2時間くらいで終わるというので駅まで移動してファミレスを見つけて時間潰し。
遅い昼食をとりながら、相変わらずハマっている『池袋ウェストゲートパーク』の五作目を読んでいました。
そろそろ頃合かなぁと思いディーラーへ向かうと・・・その途中から一気に降り出してきましたガーン
しかしながらディーラーへ着いてしばし点検が終わるのを待ち、出来ましたよという頃になるとだいぶ小雨に!!
「その格好のまま帰るんですか?汗」と心配するスタッフさんに別れを告げて急いで帰宅。

その結果、出発してすぐまた本格的に降ってくれちゃいました。
いやぁ、雨ってすごいですね。
体温がものすごい勢いで吸い取られていきます。
運転しながらガチガチ震えちゃいましたもん。
そのおかげで判断力も鈍っていくのが実感出来ていたのでかなりビビりながら帰ってきました。
当然ながら駐車場に着く頃にはズブ濡れで何もかもあったもんじゃありません。

結論、天気予報もちゃんと慎重に検討しましょう。
そして、無理はしない。
自然とともに過ごすバイク生活、ケンカしちゃいけませんね。

復活!!

14年の歳月を経て、あの名作が復活しました・・・。
そう、熱く燃える魂の咆哮を感じさせる格闘マンガの最高峰“修羅の門”ですきらきら!!

渋谷では働いていないすーさんのブログ-修羅の門
歴史の裏側で“無敗”を誇る『陸奥圓明流』の継承者である陸奥九十九。
その血で血を洗う陸奥の歴史に終止符をうつべく、自身で世界最強の証明を目指す。
若かりし頃に読みふけり、興奮していました。

とにかく登場人物がカッコイイマリオ
主人公は当然ながら、“生ける武神”龍造寺徹心を始めとして、天才・海堂亮、“氷の貴公子”片山右京、“裏”の圓明流を継ぐ不破北斗。
それぞれにドラマを背負い、散っていきます。
特に日本編の決勝はヤバイです。
最後のアナウンサーの言葉に感動させられます。
是非読んで頂きたい。

というわけで、大好きだったマンガが復活します。
掲載されるのが依然同様に月マガというのが難点ですが。
第一話はまぁまだどうとも評価しにくい内容でしたが、第二話に期待です。
ん~どうでしょう。