るろうに剣心
昔、熱中して読んでいた漫画です。
『るろうに剣心』。
幕末に維新志士として暗躍し、幕末最強と謳われた“人斬り抜刀斎”の明治でのその後を描いた名作です。

その『るろうに剣心』がとうとう映画(実写)化されるとの事。
主演は“噛むとフニャン”・・・じゃなくて、『BECK』や『ルーキーズ』でもお馴染の佐藤健。
なんだか爽やかかつ健康的過ぎる気はしますが、実際に剣心役がピッタリなんて人はいなそうなので良しとしましょう。
で、斎藤一を江口さんとか。
これ、イイんじゃないですか!?
斎藤の寡黙でクールな雰囲気も江口さんなら出せそう。
イケメン過ぎるのが難点ではありますが。
他のキャスティングはキャラを忘れていたのでどうにも。
という事で、家の近くの定食屋に行ってきました。
ここは漫画が豊富とは言えませんが、なかなか懐かしいラインナップで揃っているのです。
既にここで『蒼天の拳』と『烈火の炎』を読破しております。
当然、『るろうに剣心』もあったのでご飯食べながら読んでみました。
こんな絵だったっけなぁ等と思いながら読み進めて行くと・・・気が付いたらどっぷりハマってました(笑)
映画では斎藤一が出てくるのに蒼紫は出て来ないのかぁ。
薫はよく分からないからイイとして、高荷恵は蒼井優じゃないだろ~等と一人でブツブツと。
とりあえず、この映画、観には行かないと思うけど、DVDが出たら借りてみようと思います。
どうなる事でしょう?
『るろうに剣心』。
幕末に維新志士として暗躍し、幕末最強と謳われた“人斬り抜刀斎”の明治でのその後を描いた名作です。

その『るろうに剣心』がとうとう映画(実写)化されるとの事。
主演は“噛むとフニャン”・・・じゃなくて、『BECK』や『ルーキーズ』でもお馴染の佐藤健。
なんだか爽やかかつ健康的過ぎる気はしますが、実際に剣心役がピッタリなんて人はいなそうなので良しとしましょう。
で、斎藤一を江口さんとか。
これ、イイんじゃないですか!?
斎藤の寡黙でクールな雰囲気も江口さんなら出せそう。
イケメン過ぎるのが難点ではありますが。
他のキャスティングはキャラを忘れていたのでどうにも。
という事で、家の近くの定食屋に行ってきました。
ここは漫画が豊富とは言えませんが、なかなか懐かしいラインナップで揃っているのです。
既にここで『蒼天の拳』と『烈火の炎』を読破しております。
当然、『るろうに剣心』もあったのでご飯食べながら読んでみました。
こんな絵だったっけなぁ等と思いながら読み進めて行くと・・・気が付いたらどっぷりハマってました(笑)
映画では斎藤一が出てくるのに蒼紫は出て来ないのかぁ。
薫はよく分からないからイイとして、高荷恵は蒼井優じゃないだろ~等と一人でブツブツと。
とりあえず、この映画、観には行かないと思うけど、DVDが出たら借りてみようと思います。
どうなる事でしょう?
戦術論
久しぶりにかなりマニアックな話をしたいと思います。
最近巷で8人制サッカーが流行り始めているようです。
ブラジル発祥のいわゆる“ソサイチ”と呼ばれるものです。
厳密には7人制もしくは8人制という事だそうです。
フットサルとサッカーのイイとこ取り的な感覚だそうです。
今度、このソサイチ的ルールでやる事になるかもしれないので少し考えてみました。
最も考えなきゃいけないところでいうとやはりフォーメーションでしょう。
8人制の場合はどうなるのか。
ちょっと考えて出てくるのは3-3-1です。

一番“守れそう”なフォーメーションではあります。
が、ちょっとイメージしてみると、やはり中盤の真ん中にめちゃくちゃ負担がかかります。
そしてその影響でトップの“1”にも単独で何とか出来るだけの相応の実力が必要となります。
あまり勢いにのって攻撃出来るイメージが湧きません。
そこで次に考えたのが2-4-1。

バックラインの真ん中を所謂ボランチの位置にあげ、その分中盤のセンターを少し上にあげる。
3-3-1の時の中盤センターの役割をボランチとトップ下で分担し、その分トップ下が1トップのサポートにまわれるという形になります。
イケイケの時は2-3-2的になる感じでしょう。
当然ながらバックラインは2になるのでドキドキ・・・かと思いきやそうでもありません。
実はこの2つそんなに変わりはありません。
真ん中の縦2枚の位置関係だけの問題です。
オランダの3-4-3を4-3-3と言う事があるのと同じですね。
オランダの場合も真ん中の2枚が“ストッパーとスイーパー”なのか“ストッパーとボランチ”なのかというだけの話。
アメリカW杯の時のライカールトがストッパーと言われたりボランチと言われたりなのはこの部分の影響ですね。
別の例で言うとドイツがかつて誇ったリベロシステムを採用した3-5-2というフォーメーションがあります。
これもマテウスがリベロをしていた時は2枚のストッパーの後ろにスイーパー的にマテウスが構える形でした。
が、マテウスが引退しザマーがリベロに入ると2枚のストッパーの前でザマーが当たりに行くという見ようによっては2-1-5-2とでもいうべきフォーメーションになる事がしばしば見られました。
要は真ん中がどういう意識でポジション取りをするかという事。
なので、話を戻すと2-4-1であっても中盤4枚のうちのボランチがフィルターにある程度専念出来るので、それ程2バックに負担はかかりません。
これを我がリードオフネットサッカー部に置き換えると。
若干趣向が変わりますがやはり重要なのは“リードの遠藤”ことニワッチをどう配置するかになります。
真ん中なのは間違い無いとして、3-3-1の中盤センターなのか2-4-1のボランチなのか。
それによって攻撃と守備の比重、全体の意識が変わるでしょう。
当然、試合の流れによって変えるのも有りでしょう。
その辺は“監督”の手腕にかかっています。
うちのボスはウィイレで培った独自の戦術眼が意外にも的確なので、どういう作戦で来るのか楽しみではあります。
う~ん、こういうの考えるの楽しいなぁ
参考文献:「ソサイチノート」*無断引用
http://www.jnishimu.com/societynote/
最近巷で8人制サッカーが流行り始めているようです。
ブラジル発祥のいわゆる“ソサイチ”と呼ばれるものです。
厳密には7人制もしくは8人制という事だそうです。
フットサルとサッカーのイイとこ取り的な感覚だそうです。
今度、このソサイチ的ルールでやる事になるかもしれないので少し考えてみました。
最も考えなきゃいけないところでいうとやはりフォーメーションでしょう。
8人制の場合はどうなるのか。
ちょっと考えて出てくるのは3-3-1です。

一番“守れそう”なフォーメーションではあります。
が、ちょっとイメージしてみると、やはり中盤の真ん中にめちゃくちゃ負担がかかります。
そしてその影響でトップの“1”にも単独で何とか出来るだけの相応の実力が必要となります。
あまり勢いにのって攻撃出来るイメージが湧きません。
そこで次に考えたのが2-4-1。

バックラインの真ん中を所謂ボランチの位置にあげ、その分中盤のセンターを少し上にあげる。
3-3-1の時の中盤センターの役割をボランチとトップ下で分担し、その分トップ下が1トップのサポートにまわれるという形になります。
イケイケの時は2-3-2的になる感じでしょう。
当然ながらバックラインは2になるのでドキドキ・・・かと思いきやそうでもありません。
実はこの2つそんなに変わりはありません。
真ん中の縦2枚の位置関係だけの問題です。
オランダの3-4-3を4-3-3と言う事があるのと同じですね。
オランダの場合も真ん中の2枚が“ストッパーとスイーパー”なのか“ストッパーとボランチ”なのかというだけの話。
アメリカW杯の時のライカールトがストッパーと言われたりボランチと言われたりなのはこの部分の影響ですね。
別の例で言うとドイツがかつて誇ったリベロシステムを採用した3-5-2というフォーメーションがあります。
これもマテウスがリベロをしていた時は2枚のストッパーの後ろにスイーパー的にマテウスが構える形でした。
が、マテウスが引退しザマーがリベロに入ると2枚のストッパーの前でザマーが当たりに行くという見ようによっては2-1-5-2とでもいうべきフォーメーションになる事がしばしば見られました。
要は真ん中がどういう意識でポジション取りをするかという事。
なので、話を戻すと2-4-1であっても中盤4枚のうちのボランチがフィルターにある程度専念出来るので、それ程2バックに負担はかかりません。
これを我がリードオフネットサッカー部に置き換えると。
若干趣向が変わりますがやはり重要なのは“リードの遠藤”ことニワッチをどう配置するかになります。
真ん中なのは間違い無いとして、3-3-1の中盤センターなのか2-4-1のボランチなのか。
それによって攻撃と守備の比重、全体の意識が変わるでしょう。
当然、試合の流れによって変えるのも有りでしょう。
その辺は“監督”の手腕にかかっています。
うちのボスはウィイレで培った独自の戦術眼が意外にも的確なので、どういう作戦で来るのか楽しみではあります。
う~ん、こういうの考えるの楽しいなぁ

参考文献:「ソサイチノート」*無断引用
http://www.jnishimu.com/societynote/
頂点
先日、日本が世界に誇る名フットボーラーの沢選手が見事バロンドールを受賞しました。
おめでとうございます。
このバロンドールという賞、まさか日本人が獲得する日が来るとは思わなかった。
確かに日本女子はもともと世界の中でもそこそこの位置にいました。
が、個人タイトルとなれば別です。
男子で言えばプラティニやクライフ、ファン・バステンにR・バッジォ、最近でいえばジダンに今回で3年連続となるメッシと言ったいわゆる“レジェンド”が受賞してきました。
ちなみに私が敬愛して止まないシェフチェンコも受賞しています。
その世界で最も偉大な個人タイトルを日本人が獲るなんて・・・。
サッカー程世界中に普及し、本当の意味での頂点を競っているスポーツはないでしょう。
プロとしてもナショナルチームとしても最大規模である事は間違いありません。
サッカー1種目であるワールドカップの方がオリンピックよりも規模が大きいのですから。
そのサッカーで日本人が・・・ってしつこいか(笑)
とにかく、それが沢選手である事が更に嬉しいのです。
女子サッカーの地位向上の為に尽くし、女子サッカー界をけん引し続けてきた彼女が受賞するという事が。
出来ればキング・カズをワールドカップの舞台に立たせてあげたかったという想いと同じ種類です。
カズはこの受賞をどんな気持ちで見ていたのでしょうか?
同じ読売クラブで育ち、沢選手がまだ若い頃から見てきて、パイオニアとして頑張ってきたいわゆる“盟友”なのでしょう。
その沢選手が、自分が夢見ていた舞台以上のモノを手に入れた瞬間。
素直に嬉しいっていうだけなのでしょうか。
未だにワールドカップを諦めていないカズなので、どこかでコンチクショー!!俺だって!!という気持ちがあったんじゃないかな?
いや、むしろ有って欲しいとも思います。
まぁそんな感傷なんかも想像しつつ、本当に素晴らしい今回の受賞。
心から祝福したいと思います。
でも、まだ女子にとっては最高のチームタイトルである“オリンピック”が残ってます!!
これもやっつけて完全制覇してもらいましょう!!
おめでとうございます。
このバロンドールという賞、まさか日本人が獲得する日が来るとは思わなかった。
確かに日本女子はもともと世界の中でもそこそこの位置にいました。
が、個人タイトルとなれば別です。
男子で言えばプラティニやクライフ、ファン・バステンにR・バッジォ、最近でいえばジダンに今回で3年連続となるメッシと言ったいわゆる“レジェンド”が受賞してきました。
ちなみに私が敬愛して止まないシェフチェンコも受賞しています。
その世界で最も偉大な個人タイトルを日本人が獲るなんて・・・。
サッカー程世界中に普及し、本当の意味での頂点を競っているスポーツはないでしょう。
プロとしてもナショナルチームとしても最大規模である事は間違いありません。
サッカー1種目であるワールドカップの方がオリンピックよりも規模が大きいのですから。
そのサッカーで日本人が・・・ってしつこいか(笑)
とにかく、それが沢選手である事が更に嬉しいのです。
女子サッカーの地位向上の為に尽くし、女子サッカー界をけん引し続けてきた彼女が受賞するという事が。
出来ればキング・カズをワールドカップの舞台に立たせてあげたかったという想いと同じ種類です。
カズはこの受賞をどんな気持ちで見ていたのでしょうか?
同じ読売クラブで育ち、沢選手がまだ若い頃から見てきて、パイオニアとして頑張ってきたいわゆる“盟友”なのでしょう。
その沢選手が、自分が夢見ていた舞台以上のモノを手に入れた瞬間。
素直に嬉しいっていうだけなのでしょうか。
未だにワールドカップを諦めていないカズなので、どこかでコンチクショー!!俺だって!!という気持ちがあったんじゃないかな?
いや、むしろ有って欲しいとも思います。
まぁそんな感傷なんかも想像しつつ、本当に素晴らしい今回の受賞。
心から祝福したいと思います。
でも、まだ女子にとっては最高のチームタイトルである“オリンピック”が残ってます!!
これもやっつけて完全制覇してもらいましょう!!
初蹴り
本日、今年初のサッカーしてきました。
寒さでガチガチになりながらも、リーグ戦だったので気合いを入れて臨んだのですが。
前半は見事にボロボロ。
ボールが足につかないのもありますが、ミスキック連発。
そこで不思議に思い考えました。
先日の社内サッカー部での活動ではもっと軽やかに動けたはず。
今日の相手も正直、特にレベルが高いワケでは無いのでそんなに違うワケ無い。
で、一つの結論。
これは余裕の差だと。
当然ながら、運動不足集団の部活では普段から運動している私は身体のキレが当り前ながら違います。
それが頭で分かっているので詰められても囲まれても焦りません。
焦らないから身体に余計な力が入らず、顔をあげてドリブル出来るので周りも見える。
ハーフタイム中に前半のプレーを思い返しながらそう考えました。
なので後半は強制的に“俺は上手い”と自分に思い込ませプレーする事にしました。
そうするとあら不思議。
前半なら詰められて取られていたようなシーンも軽く切り返しでかわせるのです。
ドリブルにもなめらかさが戻って幾つかチャンスを作れたり、ゴール前でシュートフェイントをする余裕まで。
いやぁ、面白かった。
前半からこのノリでやれば良かった。
長いブランクから去年末に復帰したワケですが。
身体は思ったよりも衰えていないのになんだか昔のようにプレー出来無いと感じていました。
その違和感はこの“自信”だったのでしょう。
どこかでビビっていたと言うか。
まぁそれが分かったところでテクニックが無い事には変わりは無いのですが(笑)
さて、そんなサッカーを楽しんだすーさんですが。
明日からお仕事は“死のロード”突入です。。。
嬉しい忙しさではありますので頑張ります。
寒さでガチガチになりながらも、リーグ戦だったので気合いを入れて臨んだのですが。
前半は見事にボロボロ。
ボールが足につかないのもありますが、ミスキック連発。
そこで不思議に思い考えました。
先日の社内サッカー部での活動ではもっと軽やかに動けたはず。
今日の相手も正直、特にレベルが高いワケでは無いのでそんなに違うワケ無い。
で、一つの結論。
これは余裕の差だと。
当然ながら、運動不足集団の部活では普段から運動している私は身体のキレが当り前ながら違います。
それが頭で分かっているので詰められても囲まれても焦りません。
焦らないから身体に余計な力が入らず、顔をあげてドリブル出来るので周りも見える。
ハーフタイム中に前半のプレーを思い返しながらそう考えました。
なので後半は強制的に“俺は上手い”と自分に思い込ませプレーする事にしました。
そうするとあら不思議。
前半なら詰められて取られていたようなシーンも軽く切り返しでかわせるのです。
ドリブルにもなめらかさが戻って幾つかチャンスを作れたり、ゴール前でシュートフェイントをする余裕まで。
いやぁ、面白かった。
前半からこのノリでやれば良かった。
長いブランクから去年末に復帰したワケですが。
身体は思ったよりも衰えていないのになんだか昔のようにプレー出来無いと感じていました。
その違和感はこの“自信”だったのでしょう。
どこかでビビっていたと言うか。
まぁそれが分かったところでテクニックが無い事には変わりは無いのですが(笑)
さて、そんなサッカーを楽しんだすーさんですが。
明日からお仕事は“死のロード”突入です。。。
嬉しい忙しさではありますので頑張ります。
感動した!!
移籍が噂されていた我がミランの“スーペル・ピッポ”ことインザーギが今冬の残留を明言しました。
ほっとした
ステキなのはその際のコメント。
「退団を考えるには、ミランをあまりにも愛しすぎている」
ですって
ボスマン判決以降、選手とチームの繋がりが急激に薄くなった今のサッカー界でこういうコメントはなかなか出て来ないでしょう。
あのトッティーですらローマの退団を辞さないようなコメントを発し、レアルの生けるレジェンド、ラウールもドイツへ渡りました。
その二人に比べてピッポはチームから“スペシャル”な待遇を受けていたワケでは無いと思う。
それなのにこのチーム愛。
サッカー選手として活躍の場を求めるにあたり、移籍した方が遥かに容易な道だったでしょう。
本人もきっとかなり葛藤したはず。
本当に男ながらに惚れちゃいます
でも、まだまだミランでだってイケる!!
モウリーニョを震え上がらせた“得点の嗅覚”は今尚進化を遂げているはず。
CL制覇はピッポ無くして有り得ない!!
がんばれ~。
ほっとした

ステキなのはその際のコメント。
「退団を考えるには、ミランをあまりにも愛しすぎている」
ですって

ボスマン判決以降、選手とチームの繋がりが急激に薄くなった今のサッカー界でこういうコメントはなかなか出て来ないでしょう。
あのトッティーですらローマの退団を辞さないようなコメントを発し、レアルの生けるレジェンド、ラウールもドイツへ渡りました。
その二人に比べてピッポはチームから“スペシャル”な待遇を受けていたワケでは無いと思う。
それなのにこのチーム愛。
サッカー選手として活躍の場を求めるにあたり、移籍した方が遥かに容易な道だったでしょう。
本人もきっとかなり葛藤したはず。
本当に男ながらに惚れちゃいます

でも、まだまだミランでだってイケる!!
モウリーニョを震え上がらせた“得点の嗅覚”は今尚進化を遂げているはず。
CL制覇はピッポ無くして有り得ない!!
がんばれ~。