毎朝繰り返される「今日はどうする?」
時々、「今日は休み、明日は行こうかな」なんて答えが返ってくる。私が穏やかにしてるとベッドから出てきてご飯も食べるし、どうでもいい話をしたり、先生、友達の話もする。
で、次の日やっぱり行かない。
私、落胆する。そして時々の時々、私、爆発して泣きわめく。息子、ベッドに籠る。
そんな事の繰り返し。それは夕方登校をするようになっても変わりませんでした。
でも私の場合は1度たりとも「学校に行かなくても良い」とは言わなかった。だってそう思わなかったから。
担任先生やクラスメートの誘いでギリギリ行事に参加していた息子。行く、行かないは息子自信の気持ちひとつ。
子供のタイプで働きかけも千差万別。
私は何としてでも毎日登校して欲しかったのです。それは残り少ない中学校生活。自分の気持ちだけではなく、自分を待っていてくれるクラスメートや先生方の気持ちに答える優しさを持って欲しかったからです。
例えば3週間休んだ後、1日登校してもクラスメートは「息子、来たのか!もっと来いよ。遊ぼうぜ!」と、こんな感じ。
役員仲間で部活も一緒のお母さんに「たまにしか登校しないのに、仲良くしてもらってありがとう。」と伝えたら「子供はそれも個性と捉えてるみたいよ。一緒にいると楽しいから不登校は関係ないって。息子くん、ちゃんと挨拶してくれるし可愛いよ。」と笑ってくれました。