SUZUのブログ -117ページ目

大親友???

選挙近くになると


普段、ご無沙汰している人が


応援している人を連れて


訪ねて来る


紹介する時に 


私の大親友です って・・・・・  ふん~ん


なるほど・・・



お昼過ぎに

午前中に友人から電話があり


午後 家に行って来た


暫く前に逢った時より 


随分と顔色も良く 少しふっくらした顔で


元気そうで良かった


何年か前に脳の腫瘍を取ってから


言葉に少し 障害が残っていたけれど


今日は、言葉も 足も 腕も 良くなっていた


あの頃は、どうなるのかと思ったけれど


時間の経過と共に回復した事が何よりも良かった


昨年、叔父である おじいちゃんが


自宅で突然倒れて、2階に住んでいる友人が


気が付いた時には すでに 亡くなっていた


普段から、掃除や 食事の支度は、友人が


していたけれど 具合が悪いようには見えなかったと。。。。


亡くなった後の細かい手続きに1年間もかかり


少し、落ち着いてきたと話ていた


おじいちゃんの残した物は、お金と 猟犬2頭に アパート1棟


かなりの相続税を支払い アパートは、これから手続きを


すると話していた


庭の片隅にある大きな犬舎にいる2頭は、


暑い日差しを避けるように 横になっていた


友人は、散歩に連れて行くことが出来ない


たまに、息子さんが散歩をしてくれると聞いて


少しほっとした


本人曰く お金が入ってくると 元気にもなるわよって


私は、本当にそうね~と答えた・・・・











結婚

友人のお嬢の結婚が決まった


昨年、知り合いの紹介で知り合い


その時は友人も大喜びしていた


今年の初め頃から 様子が変ってきた


お嬢は、相手を気に入って 


どうしても、結婚したいと言う


友人は、相手と相手の親が気に入らず


どうしても、この話はなかった事にしたいと言う


どうして~今更~


相手の家族を好きになれないと言う


友人は、お嬢に何度も気持ちを伝えたけれど


判ってもらえないと涙を流す


結果、結婚式の日取りが決まった


親は、子供の行く末を案じていても


子供は、ただ好きになった人と結婚したいと思う


先の事は、誰にも判らないけれど


親は、自分の経験を子供に伝えたいと思う


もし、間違えた事をそのまま黙認していたら


後悔が残ると考える


それでも、結婚したいと懇願する子供を


親は、送り出すしかないのかな・・・