釣りに関しての専門用語はまったくの初心者には全然わからない!

 

旦那が会社で友達と釣りについて話していると同僚には「宇宙語を話しているみたい」といわれるらしい。

 

ということで、今回から数回にわたり、多分釣り初心者(私基準)が「どういう意味ですかコレ?」と思う用語についての解説?をしていきたいと思います。

 

講師はもちろん旦那です。

 

あ、はじめまして投稿でも書きましたが、このブログはバス釣り初心者である如月の忘備録という扱いでもありますので、まことに常識的なこともバンバン書いていくとおもいます。

 

中級者、上級者のバサーのみなさま、もしお読みになる場合は温かい目でお願いいたしますね。

 

では、今回は【マヅメ】について。

 

マヅメとは、日が上がる前2時間くらいと、日没寸前の2時間くらいのことを指します。

ゴールデンタイム、プライムタイムと言う方もいるそうです。

 

ではそのマヅメとはいったい何なのか?

 

その時間帯はブラックバスの朝ごはんタイムだそうです。

だからバスを釣るには絶好の時間帯なんですね。

 

朝マヅメ、夕マヅメ(たまづめではありません、ゆうまづめです(笑))、知るまでは私は「ああ、朝か。ああ、夕方か」くらいの認識でした。

 

【マヅメの由来】

ではなぜマヅメと呼ぶのか、旦那氏によりますと…

マヅメは漢字で書くと「間詰」つまり、太陽と水平線の間が詰まる時間という説。

他には、漁師たちが「朝早くから働いてまずめ(まじめがなまったいい方)だねぇ」ということからという説など、諸説あるそうです。

ちなみに、マヅメ後2、3時間はバスがニュートラルになるので釣りにくい時間帯だそうです。

※ニュートラルって何や!と反論してみました。車のニュートラルと一緒じゃ!と返されました。まぁバスちゃんたち腹一杯でまったりしちゃってるってことで納得しました。


マヅメ後2、3時間での釣行の場合は食いっぱぐれのはらへりへりはらなバスをターゲットにするのでテクニックがいるとかいらないとか……。


あえてマヅメ後っていうのもなんかかっこいいかも。