鏡の中
カガミよカガミ
たたかいの記録あいとかなまったるい気持ちに電話がなる?
もしもし?
鏡の中
カガミよカガミ
たたかいの記録あいとかなまったるい気持ちに電話がなる?
もしもし?
ひとりじゃ生きていられないほどに
愛された記憶
・・・立ってられない恐怖
あたしが始めた世界 あなたで終わるまで・・・・Mマリアに捧ぐ
私はまだ錯覚する
あれは確かな愛だったと―
そして今の幸せをおもう
悪夢から目がさめても
泣きながら起きても
彼は理由を尋ねない
まだ夜か?とだけ心配そうに少し不安そうに話す
いつもどおりの朝がくる
彼はちゃんと私と向きあって座り
新聞をめくりながら夜9時に帰ると言い残す―
私は思わず愛してるわと言いそうになって朝の静けさでかきけす
そして思う
花を飾ろう
幸せな色した花を