suzu0152のブログ

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こんにちは。

最近、ずっとアクア熱が冷めておりました。。。

 

で、その理由なんですが、

 

水草が育たない。

 

というものでした。

それも、育生難易度の高い水草というわけではないんです。

 

アヌビアスナナミクロソリウムを満足に育てることができなかったんです。

 

初心者でも育成は超簡単!なんて説明をウェブで見るたびにアクアのやる気を失っていきました。

 

ちなみに理由はなんとなくわかっていました。

それは頑なにソイルを使わなかったことです。

 

皆さんはソイルと有茎草で水草水槽を立ち上げたことはありますか?

あれって、めちゃくちゃきれいな水景を楽しめますが、半年もすればソイルの栄養が吸い尽くされてリセットをせざるを得なくなるんですよね。

僕はそれが嫌で嫌で、ソイルを使いたくなくなりました。

それに有茎草も好きじゃないです。基本的に有茎草は伸びたらトリミングをすると思いますが、根元の部分は植栽当時の茎がずっと残るわけで、いつかはその部分が枯れるんですよね。

 

てことで、僕が目指した水槽は、

 

砂を使った陰性水草水槽

 

です。

 

茶色いソイルと違って砂なら見栄えがいいですし、陰性の水草ならば茎が枯れてリセットなんてこともありません。コケが生えても木酢液処理ができるのですぐに元通りです。

 

そして立ち上げたのがこの水槽。

二年前にもブログで投稿した水槽ですが、僕にしては綺麗にできたと思っています。

 

しかしこれが育たない。

 

この緑の水草が数カ月経つとこうなります。

これは別の水槽の画像ですが、1枚目の水槽と同じ、砂と陰性水草を使った水槽です。

決して、水草が枯れることはありません。成長スピードよりも古い葉が抜け落ちていくスピードの方が速いといった感じでしょうか。少しずつ葉が減っていきます。さらに葉が小さくなります。アヌビアスナナはアヌビアスナナ・プチに、アヌビアスナナ・プチはアヌビアスナナ・超プチ(そんな名前の水草はありませんが)になります。

あと変なコケがつきます。茶色いですが茶ゴケではありません。アクアリストを悩ませるアオミドロや黒ひげゴケなんてこの水槽では発生したことがないのも不気味です。

 

ここで大人しくソイルを使っておけばよかったものを、当時の僕は諦めませんでした。

 

だって、ググればソイル無しでもきれいな陰性水草水槽を完成させている画像が山ほど出てくるんだもん。

 

ソイルで育てたらミクロソリウムもアヌビアスナナもきれいに繁茂したという経験はあったので、どうせ原因はpHだろうと予想していました。

 

ということでまずはこれを買いました。

 

マーフィードのpHメーターです。安物なので精度はアレかもですが、問題水槽のpHを測ってみたところ、、、

pH: 8.3

さすがに高すぎではないでしょうか、、

ちなみに水道水は7.3で、計測は水槽の半分の水量を水替えした翌日です。

 

この数値を見て急いで買った次なるアイテムがこれです。

生体もいるので一日かけてpHを7.0まで下げました。

 

、その翌日また8.0まで上昇、、、

 

この他にもCO2添加(二酸化炭素のおかげでpHが下がるらしい)や、石組みの底上げ材として、ソイルを洗濯ネットに入れて使ったりしたのですが、効果はありませんでした。後者に関しては、水量の多い水槽だったので、単にソイルの量が足らなかったのかもしれません。

 

その後、結局諦めてリセットし、ソイルで立ち上げました。

 

上手く育ったらここにあげます( ;∀;)

だらだらと書いていたので内容が伝わりずらかったかもしれませんが、要はソイルを使わずにミクロソリウムとアヌビアスナナをモッサモサに育てたかったんです。

 

何かコツなどあったら教えたください。

 

近々、何がpH上昇に最も影響を及ぼしたのか調べて結果を載せる予定です。

 

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。