高学歴・アスペルガー・キレる旦那でも
穏やかな家族時間を増やせるメソッドをお伝えする
カウンセラー
雨宮すず子です。
小2の息子は繊細なタイプです。
わたしの経験と考察が
同じように悩んでいる方の
なにかお役に立てたらと思って、
日々の出来事を綴りつつ、
セッションを行っております。
旦那が発達障害かも!?
わたしのブログに訪れて下さる方々は、
・旦那が発達障害っぽい
・旦那は絶対アスペルガーだ!
と思われてる方がほとんどです。
たくさんの方々のお話を聞いて思うことは、
夫婦関係を維持するためのサポートにたどり着いている人が圧倒的に少ないこと。
旦那さんとのエピソードをお聞きすると、
あぁ!アスペルガーあるある!
ってことが多いです。
でも、
スマホで
「旦那 アスペ」
などと検索したら、
アスペルガー
↓
共感性かない
↓
夫婦関係を改善するのはムリ
↓
離婚
って流れが圧倒的に多いです。
そして、
検索する時は
旦那さんへの怒りに満ちているので、
よし!
離婚しよう!
となる人も多いです。
子どもが発達相談を受けた場合
わたしは臨床心理学を勉強して、
子どもの療育の仕事をしていました。
・目線が合わない
・言葉が遅い
・集団で浮いている
などで、
子どもの発達相談にいらして、
お医者さんを紹介されて、
発達障害の診断を受けた保護者の方々。。。
でも、
児童精神科のお医者さん、
そこからつながる療育の方々、
言語療法士さん、
行動療法士さん、
親の会、
などなど、
発達障害の専門家に、
お母さんの悩み、
お父さんの悩みを受け止めてもらったり、
将来に向けて相談できる先輩ママと繋がって、
困りごとの改善に向けたアドバイスを受けたり、
支え合ったり、
といった場所がいくつもあるものです。
そこで、
できることに目を向けること
を学びます。
これが、
旦那さんが発達障害かも!?
と思ったところで、
・まぁ、男の人ってそんなものじゃない?
・夫婦なんて不満があるけど、なぁなぁに過ごしておくものじゃない?
で終わってしまうことがほとんどで困り感が通じない、理解してもらえない。
(カサンドラ症候群は、
この"周りに理解してもらえない苦しみ"
が名付けられた理由です)
そして、
「発達障害があるから、
改善を望むのはムリなんだわ。。。」
と諦めてしまう。
そんなことはないんです!
できることに目を向けるよう助言する人がいないのです。
でも、憎みきれない。。。
「ちょっと変わってる人だけど、
自己中心的なところもあるけど、
結婚して子どもが産まれたら落ち着くでしょ」
と思っていたら、
全然出産前のペースのままで驚き!!
みたいなことが起きて、
スマホで
「旦那 育児協力しない」
などと検索して、
「旦那さんは発達障害・アスペルガー」
みたいな結果がでて、
初めてこの言葉に触れる人てショックを受ける人がほとんどな訳ですが、
「旦那さんが共感性がないのはアスペルガーのせい」
みたいな障害に対して憎しみをあおるような検索結果と同じくらい
「旦那さんが発達障害かも!?
でも大丈夫!」
といった、
夫婦生活がうまくいっている人たちの話が読めたり、
なりたい夫婦の姿になるにはどうしたらいいのか一緒に考えてみよう!
みたいな結果がでてくるようになるといいな、
と思っています![]()
夫婦の数だけ幸せの形があるのだから、
自分たちに心地よい夫婦になればいいんですよ〜💖
自分ひとりではもうお手上げ😵💫
となっている方は、
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