※1時間ほど前にUPしたこの記事ですが、重大な誤りがあり親切な方の指摘のもと、早急に訂正し編集させて頂きました。
大変失礼いたしました。
少し遡ってしまいますが、
うたちゃんが新しい施設で生活を始める少し前、もうすぐ3歳にもなるのにやはり意味のある発語がない我が子を気にした私は、小児科診のときに先生に相談し、言語聴覚療法を受けたい旨を伝えました。
今までの訓練施設で言語聴覚療法も受けられることは知っていたので、うたちゃんの今後の可能性を考えてお願いをしてみたのです。
小児科医や私たちと関る様々な関係者の方々と私たち家族との話し合いにより、運よく打診から一ヵ月後には言語聴覚療法を受けられることになりました!
言語聴覚療法とは、言語聴覚士(ST)が、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、その他の援助を行うこととされています。(言語聴覚士法 第二条より)
うたちゃんは主に言語障害に該当するので、意味のある発語や視覚支援からの理解、コミュニケーション能力を引き出すサポートをしてもらうことになります。
…この光景やセリフ、どこかで見たことありませんか
?
実は理学療法でも作業療法でも、最初はこんな感じで“興味薄+ママに助けを求める”の行動を取るので、先生方は皆さん少しずつ距離を縮めていく努力をして下さいました![]()
どんな人、動物でも相手にまず興味を持つことからコミュニケーションが始まる、そういうことですね![]()
母以外にももっと広い視野を持てたらきっとうたちゃんも笑顔が増えるよ!
そんな願いを込めた言語聴覚療法訓練の始まりでした![]()













