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セブ島(フィリピン)留学日記

30代女性のフィリピン留学日記です。

セブ島と欧米留学について

私は、米国(ハワイですが)留学経験があります。
米国とセブ島どちらの留学が良かったか?っと留学中に聞かれたので、ここでまとめます。


【セブ留学の利点】
・滞在費が非常に安い
・マンツーマン授業がある
・一日の授業数が多い

【セブ留学の欠点】
・英語は第二外国語なので、ネイティブではない
・滞在費は安いが、日本と同じ環境は求められない
・寮生活が基本のため、自由がない
・寮にテレビが無いので、英語のニュースを見たり出来ない
・日が暮れてからの外出について治安面で不安がある
・滞在費が安い=貨幣価値が違うため、「外国人=お金持ち」と思われてボッタクリ被害に合う可能性が高い
(シルバーアクセでも現地では高級。Forever21は若者の憧れブランドである)
・停電になったり、ネット環境が悪かったりする
・授業中にお金と結婚の話になりがちで、30過ぎの独身者は「なぜ結婚しないのか、なぜ出産しないのか」質問責めに合う


【米国留学の利点】
・先生がネイティブ
・自由な時間が多く、外で海外生活に必要な英語を自ら学べる
・アジアに比べて治安が良い(場所による)
・ストリートチルドレンが居ない
・衛生レベルが日本に似ている
・グループ授業が中心のため、人の意見や質問を聞くことが出来き、授業のスピードに差がない

【米国留学に欠点】
・セブ留学に比べて滞在費が高い
・一日の授業数が少ない
・マンツーマン授業は別料金の学校が主
・寮がない学校がほとんどなので、自炊の必要がある


【まとめ】
留学前は「マンツーマン授業」にこだわっていたのですが、スピーキング以外はグループ授業の方がクラスメイトと切磋琢磨する部分があるので米国留学の方が良いかな?っと思いました。
マンツーマンだと自分だけなので、ちょっと甘えが出て、テキストに手をつけず、結局雑談のみって授業ばかりになってしまった事も多々あります。(それはそれで楽しい)

私は、セブのトイレ環境になれることが出来ず、トイレは自室、外国人用レストランの物以外は無理でした。

ハワイ留学時は、コンドミニアムで一人暮らしだったので、自炊が好きな私には食事のストレスが無く、空いている時間はアメリカのニュースや映画、ドラマを見ることで勉強になったし、自己学習の時間が多いので、無理なく予習復習が出来ました。


先生については、ハワイもセブも良い先生に恵まれたので、甲乙付け難いです。
セブでは、アジアの現実を実感し、世界観が少し変わり、良い意味で成長できたと思います。