大好きな東方神起の新曲情報が発表され、既にドキドキわくわくな私です。
今日も仕事中にオフィシャルサイトを始めファンサイトなどに顔を出して情報を色々入手していました。楽曲や歌詞などはもちろん楽しみですが、まずやられたのは新曲の曲名です。
その名も「Time Works Wonders」。
意味を調べてみたらこれはどうやらことわざのようで、時は奇跡をもたらすということのようです。
時日をかければどんな事でもできる、という事も、時は大きな癒しの効果がある、という事も言えるようで。特に後者が素敵な言葉だなと、ぐっときてしまいました。
そもそも私が東方神起を初めて知ったのは高3の夏でした。韓国全般にはまっていた友達にオススメと押され東方神起の楽曲を知り、DVDを半ば強引に押し付けられたこともありました。日本人ではない独特の歌い回しが若干気になったものの、楽曲の素晴らしさにはすぐに心を奪われました。高校を卒業してからの方が東方神起も人気が出てきて私も沢山の曲を聞いてきましたが、名曲がいっぱいあって数え切れません。
貸してもらったDVDでは名前もわからないけど5人全員ダンスが上手で、ライブパフォーマンスがまたすごくいいんですね。メンバーの決してカタコトではないけどすごく上手くもない日本語も楽しく魅力があって、何だか彼らにはまってしまう人の気持ちをちょっとわかってしまったくらいです。
ただ、熱狂的なファンになる事はなく時間が過ぎていきました。
あれは忘れもしない私が成人したちょうどその頃、衝撃の脱退や活動休止ニュースが流れ、結局メンバーが5人から2人になってしまったんですよね。
その頃は東方神起ファンの友達が荒れに荒れまくっていたのを今でも覚えています。何せ本当にその子は5人の東方神起が大好きだったのを知っていましたし、仲の良い5人がバラバラになっていくのは相当ショックだったと思うので。結局その友達は東方神起から遠ざかってしまったんですよね。
その間私は友達を慰めたり東方神起の活動を応援していたのですがあれから約4年経ち…今ではなぜか私がすごく現東方神起のファンになってしまっているのだから人生ってわからないものです。
当初は受け付けなかった韓国独特の歌い回しも、カタコトとは言えないけど上手でもない日本語も、2人で活動を頑張っている姿を見ていたらいつの間にか受け入れていて好きになってしまってたんですよね。
国がどうとかっていうのは最初にあるけど、結局最終的にはシンプルに同じ人間としてどうなのかって事なのかなと思ったりします。
東方神起はさあこれからだという時に大切な仲間達の突然の脱退を受け入れ、悲しみや不安、葛藤も全て乗り越えもう1度2人で強く歩き始めたわけで。何よりいつもファンに対する姿勢には誠意がこもっていて、応援せずにはいられなかったんですよね。
私自身も、その後の震災や何やらで色々苦しい事や悩む事など色々あったわけですが、いつの間にか頑張っている東方神起を支えにしていたり、東方神起と一緒に頑張ろうと思ったり…そしていつの間にか好きになっていました。
今回新曲タイトルの意味は時は奇跡をもたらすという事で、まず一つにいわゆる分裂してからの東方神起としての活動は難しいものがあったけども時間をかけて輝きを増しているという事の素晴らしさを感じます。さらに、私と東方神起を出会わせてくれた当時のファンである友人が、彼らから離れたものの実は昨年の暮れあたりから東方神起の楽曲を聞き始める事ができていて、時は大きな癒しの効果があるという事を感じさせてくれているんです。