11月4日にいつもお世話になっている池田さんが企画にしている地域医療セミナーに行ってきました。

地域医療のトップランナーからお話をお伺いできる素敵な勉強会。ご登壇頂いたのは、

 

悠翔会理事長である佐々木医師

いおうじ応急クリニック院長の良雪医師

柏ビュートゾルフの吉江看護師

 

だいぶ時間が経ってしまいましたが、色々考えさせられる内容だったので振り返り。

 

 

悠翔会オフィスの光景はなかなか衝撃的。雑な表現ですが、様々な医療職でごちゃ混ぜ。でも、この形がベストだよなと勝手に納得。一般の方には意味不明ですよね。すいません。

人生には、最後を迎える前に療養の時間が必ずある。健康寿命との差は約10年。この療養の時間をどうポジディブに生きるのか。そのために何ができるのかを伝えてくれました。

 

視力が弱いことは、障害とはいわない。

メガネかければいいから。

でも、もし原始時代だったら? 狩りで生きていかないといけない時代に視力が弱いことはおそらく障害とみなされていたでしょう。

 

病気ではなく、環境の問題。

体が不自由になっても、認知症になっても、うまく付き合える社会を実現させるために、たくさんの人が活動している。

「病気ではなく、環境の問題」これを聞いて下記の動画のことを思い出しました。

https://www.youtube.com/watch?v=TkqcF6NHhbo&t=2111s

30分過ぎたあたりからの、樋口さんのお話約10分間。是非、一度聞いてみてほしい。

 

タイトルの話に戻ると、年齢を重ねることをどう捉えるか。それによって決まってくるんだろうなという印象です。

 

 

12月17日には、池田さん企画の「医療と介護の保険制度を考える会~国内の保険外と保険内サービスを考える~」開催予定です。

【内容】

日本の財政と少子化、高齢化の問題を考えると、現在の医療と介護の制度では、崩壊の危機にあると考えております。
今後、日本の国外の保険制度やケアやキュアの在り方を考える勉強会として
初回は、国内の保険制度と自費で行っているものについて考える会。

https://www.facebook.com/events/178052712746321/186217161929876/

 

私も参加予定です。興味ある方は是非お早めに! 参加枠が埋まってきてしまっています。