「笑いの凄ワザ」というタイトルの本だけど、コミュニケーションとは何か?から書いてあるお気に入りの本です。もちろん面白いです(笑)

 

以下一部抜粋

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野球やサッカーの話も同じです。

世の中には、「自分が好きなことはみんなも興味があるはず」あるいは「自分が知っていることは、相手も分かってくれるはず」

こんなふうに一方的な思い込みをしている人が多いと思うんです。

 

言ってみれば、自分を客観視できていないし、しようともしていない人です。自分だけでなく相手も知っているという共通項を探そうとしない、また相手の興味や関心に気づいていない人です。

 

たとえ自分と相手の共通項がすぐに見つけられなくても、相手を気遣う話し方というものがあるはずです。

 

例)「僕ねぇ、スポーツジムに行き始めたんですよ。〇〇さんは行ってます?行ったことあります?」 冒頭で確認を入れる。

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【読んで思った事20171225】

昨日友達と喋っていたことが書いてあってハッとなる。

 

友達いわく、相手のことを考えるには2段階ある。

第一ステップ

自分だったらこうしてほしいと思ったことをする。

第二ステップ

相手だったらこうしてほしいかな?と想像してする。

 

第二ステップまで普段からできているだろうか?話を聞きながら自問自答。