ニューヨークで思うこと

ニューヨークで思うこと

ニューヨークに住んで四半世紀、最近、日本の人口減少や少子化を強く意識するようになりました。それと深く関係する日本企業人のワークライフバランスや女性の社会での活躍について、また、ニューヨークでの日常生活の中で、日々思うこと、考えいることを綴っています。

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「○○さん、○○さん」

 

と、たどたどしい呼び方で会社で声をかけられて、振り向いたら、受付のアメリカ人の女性。

今までオフィスのフロントデスクを通る時に何度となく顔を合わせていたけれど、ハーイ、くらいしか言葉を交わしたことのない女性です。

 

「本を出版しましたよね?」、と、彼女。

 

春から夏にかけて、電子書籍を4冊出版しました本本本本

調べてみたら、無料でできるし、伝えたいメッセージもあったので試みたものです。

FBで彼女の知り合いがそのうち一冊について投稿していて、わたしの珍しい苗字から、私の本だと分かったとのこと。

今まで何年も顔を合わせ続けながら、その時初めて、彼女の名前を聞いて、数分おしゃべりしました。

 

また、この夏、本がきっかけで、数年会っていなかったお友達が声をかけてくれて、ある集まりに顔を出したら、そこからまた新しい繋がりができて、一気に世界が広がりました。

 

さらに、なんと、1冊目の本がきっかけで、わたしの世代のスーパーアイドル、東山紀之さんとお会いする機会を得ましたラブ!

 

小さな行動を起こすことで、思いがけない繋がりが生まれて、そこから世界が広がって、今まで接することのなかった人たちの考えに触れて、刺激を受けて、またさらに自分の世界が広がりを持っていきます。

 

今日できることは何ですか?