上位クエストの受付でそそくさと手続きを済ます—
アナウンスが流れると、
ギルドの飛行船がグラりと動き浮き上がる。
持ち物を確認しているうちに、いつの間にか辺り一面白銀の世界になっていた—
ノイン『あー! ホットドリンク忘れたよ? ね?
ね!
』
ね!
』(黄&虚�『(………)』)
ノイン『って、あれ? 黄泉�? 虚空�~?』
今更になってオトモを置いて来た事に気付くノイン—
ノイン『居ない…�』
ノイン『え? ちょっと待っ… ちょっ…!
』
』…と、強制降下させられる。
ノイン『はぁ…
ギルドめ~
』
ギルドめ~
』ノイン『てかさ、やっぱり寒いんですけど…』
ノイン『って、いきなりなんか居るし!』
燃料費をケチった
ギルドによって、
引き返す事も許されず強制降下させられたノイン。
ノインの運命やいかに?!
(続く…かも?)

言ってみただけでしょっ!
』
』
』