太宰府天満宮
小さい頃から初詣は太宰府天満宮 ~な我家。
お正月には毎年200万人以上の初詣客で賑わう神社で、菅原道真公を御祭神として祀って学問の神様でも有名。
901年に藤原氏の陰謀で筑前国の太宰府に左遷され、903年に死去。
亡骸を京まで牛に引かせて運ぼうとしたら、この地で牛が動かなくなり、道真公の「この地に留まりたい」という遺志だろうという事でこの地に墓が作られる。
その後、京では不吉な事が多々起こり、道真公の祟りと恐れられ、鎮める為、919年に道真公の墓所の上に社殿を建立。これが太宰府天満宮のはじまり。 同じく京には朝廷により北野天満宮が造られる。
要約しすぎ?
今年は2月になって行って来ました![]()
2月の午後4時の表参道。 なのに人・人・人。
道の両側にはお店がぎっしり! やはり一番多いのは梅ヶ枝餅のお店。
境内の様子はコチラ
表参道を過ぎると太鼓橋。
この写真の手前側にはチョット大きなトイレが完備(笑
三橋あり、過去・現在・未来を表わしているのだとか。
お正月時期はこの辺りには人がギューギューで前にナカナカ進まず、昔はよく、鯉や亀の甲羅干しを見ながら進んでました。
いよいよ、楼門が見えてきました。 右側奥に手水舎があります。
本殿です。国の重要文化財に指定されています。
右側奥に写っているのが道真公を追って飛んできたと言われている「飛梅」。
今年初めてのおみくじも引いてみました。
厄晴れひょうたん
神苑の梅の木の下でひょうたん酒を飲めば難が逃れるとの言い伝え。
厄払いの人達が祈願しているみたいでした。
ひょうたんを横に見ながらズンズン奥に進んでいくと、茶屋が見えてきます。
更に奥に「お石茶屋」が。
ここで抹茶と梅ヶ枝餅をいただくのが恒例。 焼きたてが皮がパリパリで美味。
しかし、、、、、、定休日。 残念
小さい頃に梅ヶ枝餅を食べて、車に酔った記憶からか本当は苦手なのですが、ついついココに来たら食べてしまいます。 食べるとやっぱり美味しいです♪
社務所の前を通って帰ります。
左右に出店(イカ焼だのたこ焼きだの・・・)がビッシリ並んでます。
あちらこちらに楠の大木が。
表参道に戻って、「かさの家」でお土産用と食べ歩き用を購入。 人気店でいつでも並んでます。
お店の人にそのままで1つ、と言えばビニールに包まず↑の様に渡してくれます。
やっぱり出来たてパリパリが一番。
その他、九州国立博物館や菖蒲池、曲水の宴 が行なわれる庭があります。
小さい頃に何度か行った「だざいふ遊園地 」 何度もウワサで潰れるらしいよ。と聞いたのですが、まだまだ元気な様でウレシイです♪ 初めてゴーカートに乗ったのがココだった様な・・・。
それから、博多にある 「櫛田神社」にも行きます(敷地は太宰府よりかなり狭いです。 キャナルシティの近く)
7月1日~飾り山が町のアチラコチラで見られる様になると、あー山笠シーズンだなぁ~って感じます。
クライマックスは7月15日早朝4時59分の追い山です。 一番山笠が櫛田入りをして「博多歌いめでた」を歌って6分後に2番山がその後5分おきに7番山まで櫛田入りをして町に繰り出します。
2度程見に行きました。 祭りはいいですね~。
昔「山笠があるけん 博多たい!」ってCMがありました。 何のCMだったかな~。












