お久ブリーフ:
*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ゲッツ!
失礼・・・
何かと年を重ねることにやることが増え更新できない日が続いてしまいました。
まことに勝手ですが今後は、旅ブログ中心に更新できたらと思います。
忙しい言いながら旅行は、行くんかい!
まあ、そこは趣味なので、ゴルフ、登山、旅行に行ったときは更新したいと思います。
さて、今回は、旅行ってほどでもないですが急に時間ができたので近くにある日本の滝100選に行ってみました。
でも、なぜ急に時間ができたかというと
昨年の5月1日に普通出勤していた私は、3月25日(金)が振り替え休日になり3連休でウキウキしていました。
どこか出かけてやろうと思っていたんだが1ヵ月前のある日、定期的に行ってる歯医者で「そろそろ、親知らず抜いたほうがいいですね」と言われる。
確かに、ものを食べるたびに奥歯に挟まる
選択肢は二つ
毎日歯間ブラシを使って歯を磨くか、親知らずを抜くか・・・
当然面倒くさがり屋の私は、深く考えずに「親知らず抜いてください」なんて言ってしまう
「そうですか、では、出来れば金曜日に予約を取っていただくと外科の先生がいらっしゃるのでいいかと思いますが」
外科・・・?
外科なんて言葉を聞いて若干、不安になるが、どうせ抜いてもらうなら外科の先生の方が安心か
ってことでOKの返事をだす。
金曜予約ってことは、平日な訳だから有給を取らねば、と思ったが、ちょうど25日が休みであることを思いだし無駄に有給使うよりはいいかと25日に予約決定
そして数日後、27日朝から消防の練習だよってメールが来た
連休台無し・・・
さらに会社で25日の出勤を頼まれる。
正直に親知らずを抜くことを告げ休ませてもらったが、親知らずを抜くことが知られてしまい
「私、顔がパンパンに腫れたよ」って人もいれば「別に、その日の夕食は違和感あったけど腫れはしなかったな」って人もいる。
同じ歯医者に通ってる友人に話しを聞くと「夜勤明けで行ったけど抜くのに3時間かかって途中で麻酔も切れて、寝不足ってこともあって貧血で倒れて会社休んだ」だって・・・
ちなみに当時交代勤務だったわたしは、その彼と反対勤務、彼の親知らず抜き貧血休暇のせいで夜勤する人がいなくなり早番+遅番で徹夜勤務をすることになったらしい
覚えてなかったけど
でも何だか話しを聞いてると怖くなってきてしまった。
さらに母親にそのことを話すと「抜いた日は酒は御法度だよ、風呂にも入っちゃだめだから」
え”
「まあ、連休でよかったじゃない顔が腫れても週明けにはひいてるわね」
よけい怖くなってしまった。
25日歯を抜いて26日それに苦しんで27日早朝より消防
夢の3連休が地獄の3連休に早変わり・・・最悪
そして迎えた25日、気合い入れて歯医者に向かう
待たずに呼ばれ見慣れない先生と挨拶を交わす。外科の先生だろう
軽く説明を受け親知らず抜きスタート
麻酔を2本打たれ感覚が無くなる
痛くはないがミシミシって音が聞こえる・・・嫌な感じ
そしてなぜだか時々、先生の溜息が聞こえるんですけど
・・・何で?
覚悟はしていたがなかなか抜けないらしい
格闘すること40分先生から
「仕切り直しさせてください」・・・と
「はい?」
仕切り直し
2,3時間は、覚悟してたのに40分で諦めるんですか
「すいません、歯は、取れましたが根っこがどうしても抜けなくて、3,4週間後にもう一度来てもらえませんか」
「いや、まあ・・・いいですけど」
「その時にもし抜けなかった場合、大きい病院を紹介することになるかもしれません」
大きい病院???
そんなに固いの俺の親知らずって
まあ俺にはどうすることもできないので4月末に再度予約を取った。
痛み止めやうがい薬などいっぱい薬は貰ったが酒も風呂も禁止されなかった。
とりあえず麻酔が切れたとき痛くなるといけないで様子を見ていたが2時間たっても痛くならない
ってことは、
週末飲酒タイム決行!
そして目覚めた土曜日、歯も痛くないしメールで明日の消防の練習人数が集まらないので中止しますと
わーい
地獄の3連休が天国の連休に
痛みで1日苦しもうと思ってた土曜日だったのに普通の土曜休日となり天気も最高だったので、じゃあお出かけしましょう
で、行ってみました
龍頭ヶ滝
我が家から車で30分くらいの場所です。
駐車場から少し歩きます。
水の落ちる音が大きくなり滝が現れる。

いい感じの滝ではないですかァ

そしてこの滝は裏に回ることもできます。

裏側から見る滝もいいもんですなァ

3月末ということでちょっと寒かったですが、ここは夏の暑い時期に来たら最高に気持ちいいと思います。
夏になったらバイクで来ようっと
タイトルに龍頭ヶ滝って書いておいて親知らず9割滝1割になってしまいました。
申し訳