こんばんは、ゆうきです。

だいぶん間は空いてしまいましたがまた
ちょこちょこブログも上げていこうかと 
思うので、よろしくお願いします☺︎
今回は最近観た映画を紹介します。


『ナイト・オン・ザ・プラネット』です!
ロサンゼルス、ニューヨーク、パリ、ローマ、
ヘルシンキで、同時刻にタクシーで起こる出来事を淡々と記録した映画です。

出来事、と言ってもなにか大きな事件が
起きるわけでもなくって、ただ淡々と
乗客と運転手の交流を記録しています。

それでも、ドライバーの人生、乗客の人生を
想像させるような車内での会話があって、
どのお話も良い意味で気持ちに引っかかりました。

ナイト、ていうだけあって夜のタクシーだから、
くすっとする場面もあるけど全体的には
ダークな感じでドキドキ。

ロサンゼルスでは夕方〜夜なのに、
5話目のヘルシンキでは明け方になってて
きれいに終わるなあ、と。

同じタクシーに乗るという行為でも、
乗客のファッションや言語、
車窓から見える街並みから、
全部いかにもその国らしくてそれも面白かった。

谷川俊太郎の朝のリレーを思い出すね、
夜のリレーかもしれないです。

やっぱり観る時間帯も夜がおすすめ☺︎
色気のある映画だなあと思います。