私は、自分の強みが何なのか全く分かりませんでした。
でも、PRESIDENT DIVER CITYで自分の「できること」「強み」の棚卸しをしてみた結果、それは普段から自然にやっていたことだったと知り、とても驚きました。
なぜなら今まで「強み」と言われると、何か特別なスキルや才能が必要だと思っていたからです。
特別な実績があるとか、人より優れているものがある人だけが「強みを持っている人」だと思っていました。
だから最初は正直、何を書けばいいのか全く分からず、書き出すまでにも時間がかかりました😅
今思えば、自分と向き合うのが怖かったのかもしれません。
私は料理にパン教室を開ける資格やヨガの資格を持っていますが、資格を持っていても活かさなければ意味がないと思っていたからです。
資格があっても仕事で結果を出していない自分は情けないと感じていました😓
でも、私がなぜPRESIDENT DIVER CITYに入ったのかという目的を思い出し、まずは百均でノートを買い、書き出してみることにしました。
私が書き出してみたのは
・日常でやっていること
・自分の性格
・人から言われたこと
・自分の周りにどんな人がいるか
・好きなこと・趣味
・今学んでいること
・仕事のスキル
正解かどうかは分かりませんが、とにかく思いつくことを箇条書きで書いていきました。
最初はこんなことでいいのかな…?
これが強みになるのかな…?
と半信半疑でした。
でも書いていくうちに、今まで意識したことがなかった自分の特徴や、周りから言われていた言葉を思い出すようになりました。
その次に「誰に・何が・どう役立つ?」を考えてみました。
最初は全く思いつかなかったのですが、自分の日常を振り返ってみると、私は同年代だけでなく年下や年上の女性からの相談を受けることが多く、恋愛のこと、仕事のこと、人間関係のことなど、いろいろな話を聞く機会があることに気づきました。
そして、話をした後は
「ありがとう」
「気持ちが楽になった」
「話してよかった」
と言われることが多いことにも気づきました。
その時はただ話を聞いて、自分が学んできたことや経験を話しただけですが、相手の気持ちが軽くなったり、前向きになったりすることがあるのだと分かりました。
そこで初めて、私は人の話を聞いたり、心に寄り添うことが得意だったんだと気づくことができました。
でも、それを強みだと思ったことは一度もありません。
普段から自然にやっていたことだったからです。
何が出来るか分からなかった私でも、今では自分に自信がなく不安を抱えやすい女性が安心して前に進めるよう寄り添うことが、私にできることなんだと思えるようになりました。
すぐに何か大きなことができるわけではないけれど、誰かの気持ちが少しでも軽くなったり、前向きに過ごしていけるきっかけになれたら嬉しいです。
PRESIDENT DIVER CITYでこの課題をいただかなければ、自分を振り返ることもなく、きっと気づかなかったと思います。
自分と向き合う機会をもらえたことが、とても大きな一歩になりました。
もし今、
「自分には何もない」
「自分の強みは何?」
と感じている人がいたら、あなたにも必ず強みはあると思います。
まだ自分の強みをどう活かしていくのかは分かりませんが、これから少しずつ形にしていけたらいいなと思っています。
小さな一歩でも行動し、自分の弱さも認めることで、見える景色が少しずつ変わっていくのだと感じています。
今回この課題に取り組んだことで、強みは特別な人だけが持つものではなく、普段の自分の中にあるものなのだと初めて実感しました。
自分では当たり前だと思っていたことが、誰かにとっては価値になることもある。
そう気づけたことは、私にとってとても大きな収穫だと感じています。
PRESIDENT DIVER CITYでの学びを通して、マイペースですが少しずつ自分の可能性を見つけていきたいと思います。
これからが楽しみです♪
でも、PRESIDENT DIVER CITYで自分の「できること」「強み」の棚卸しをしてみた結果、それは普段から自然にやっていたことだったと知り、とても驚きました。
なぜなら今まで「強み」と言われると、何か特別なスキルや才能が必要だと思っていたからです。
特別な実績があるとか、人より優れているものがある人だけが「強みを持っている人」だと思っていました。
だから最初は正直、何を書けばいいのか全く分からず、書き出すまでにも時間がかかりました😅
今思えば、自分と向き合うのが怖かったのかもしれません。
私は料理にパン教室を開ける資格やヨガの資格を持っていますが、資格を持っていても活かさなければ意味がないと思っていたからです。
資格があっても仕事で結果を出していない自分は情けないと感じていました😓
でも、私がなぜPRESIDENT DIVER CITYに入ったのかという目的を思い出し、まずは百均でノートを買い、書き出してみることにしました。
私が書き出してみたのは
・日常でやっていること
・自分の性格
・人から言われたこと
・自分の周りにどんな人がいるか
・好きなこと・趣味
・今学んでいること
・仕事のスキル
正解かどうかは分かりませんが、とにかく思いつくことを箇条書きで書いていきました。
最初はこんなことでいいのかな…?
これが強みになるのかな…?
と半信半疑でした。
でも書いていくうちに、今まで意識したことがなかった自分の特徴や、周りから言われていた言葉を思い出すようになりました。
その次に「誰に・何が・どう役立つ?」を考えてみました。
最初は全く思いつかなかったのですが、自分の日常を振り返ってみると、私は同年代だけでなく年下や年上の女性からの相談を受けることが多く、恋愛のこと、仕事のこと、人間関係のことなど、いろいろな話を聞く機会があることに気づきました。
そして、話をした後は
「ありがとう」
「気持ちが楽になった」
「話してよかった」
と言われることが多いことにも気づきました。
その時はただ話を聞いて、自分が学んできたことや経験を話しただけですが、相手の気持ちが軽くなったり、前向きになったりすることがあるのだと分かりました。
そこで初めて、私は人の話を聞いたり、心に寄り添うことが得意だったんだと気づくことができました。
でも、それを強みだと思ったことは一度もありません。
普段から自然にやっていたことだったからです。
何が出来るか分からなかった私でも、今では自分に自信がなく不安を抱えやすい女性が安心して前に進めるよう寄り添うことが、私にできることなんだと思えるようになりました。
すぐに何か大きなことができるわけではないけれど、誰かの気持ちが少しでも軽くなったり、前向きに過ごしていけるきっかけになれたら嬉しいです。
PRESIDENT DIVER CITYでこの課題をいただかなければ、自分を振り返ることもなく、きっと気づかなかったと思います。
自分と向き合う機会をもらえたことが、とても大きな一歩になりました。
もし今、
「自分には何もない」
「自分の強みは何?」
と感じている人がいたら、あなたにも必ず強みはあると思います。
まだ自分の強みをどう活かしていくのかは分かりませんが、これから少しずつ形にしていけたらいいなと思っています。
小さな一歩でも行動し、自分の弱さも認めることで、見える景色が少しずつ変わっていくのだと感じています。
今回この課題に取り組んだことで、強みは特別な人だけが持つものではなく、普段の自分の中にあるものなのだと初めて実感しました。
自分では当たり前だと思っていたことが、誰かにとっては価値になることもある。
そう気づけたことは、私にとってとても大きな収穫だと感じています。
PRESIDENT DIVER CITYでの学びを通して、マイペースですが少しずつ自分の可能性を見つけていきたいと思います。
これからが楽しみです♪
