行き交う群衆は何を考えるの?
同じ顔で皆遠く眺めてる
交差点真ん中で
思わず立ち止まってた
私の居る世界
何か足りない

道の端で
座り込む女子高生
黒い影
どうしたのか?
輝いてた
原石たちが霞んで見える

消沈
堕ちたSoul hope
うごめく物
埋もれていってしまうような
恐怖と不安
怪しく光る星が嘲笑ってる
私煽るように冷めた風が舞う


壊れたら捨てる使い捨ての人形
感情の匂いさえも気配すら感じない
肩がぶつかってたって
足を踏まれてたって
私の居る世界
闇が包みこむ

声を枯らし
泣きわめく子供たち
生きる者に
容赦のない非情な目は
腐っている酷く濁って

消沈
堕ちたSoul hope
うごめく物
毒にまみれてしまうような
破滅と絶望
眠たい目をしてる大人たちは
中身くりぬかれて抜け殻になってる


この世界の中
私はさまよってる
果てしなく迫るの
落胆

消沈
堕ちたSoul hope
うごめく物
埋もれていってしまうような
恐怖と不安
怪しく光る星が嘲笑ってる
私煽るように冷めた風が舞う


堕ちぶれたSoul hope

青空鮮やかに
あの日僕が思ってたこと
昔の風景がとてもキレイに映し出された

真夜中の天神を宛ても無くフラつき
鉄柵にもたれこみ目を伏せて泣いていた

悔しくて(悔しくて)
悔しくて(悔しくて)
悔しくて
(WOW・・・)
やりきれない(やりきれない)
この怒り(この怒り)
どこへ行く?
(WOW・・・)
流した涙は
身から出てきたカタルシス
悔しくて(悔しくて)
悔しくて(悔しくて)
悔しくて
(WOW・・・)
目の前の(目の前の)
時だけを(時だけを)
睨んでた
(WOW・・・)
歯を食い縛って声を殺した
青春のレジスタンス


夕焼け西の空
沈んで行く太陽目掛け
昔叫んだ事今もはっきりと覚えてるよ

流れてく現実に潜んでる成功を
必ずや掴むんだ!振り切った涙粒

絶対に(絶対に)
絶対に(絶対に)
絶対に
(WOW・・・)
前を向く(前を向く)
後ろには(後ろには)
下がらない
(WOW・・・)
未来造るのは
今の自分の頑張りだ
絶対に(絶対に)
絶対に(絶対に)
絶対に
(WOW・・・)
恐れない(恐れない)
真っ直ぐに(真っ直ぐに)
走るだけ
(WOW・・・)
目を真っ赤にしても決して倒れない
青春のレジスタンス


悔しくて(悔しくて)
悔しくて(悔しくて)
悔しくて
(WOW・・・)
やりきれない(やりきれない)
この怒り(この怒り)
どこへ行く?
(WOW・・・)
流した涙は
身から出てきたカタルシス
絶対に(絶対に)
絶対に(絶対に)
絶対に
(WOW・・・)
怯まない(怯まない)
屈しない(屈しない)
何にでも
(WOW・・・)
過去に縛られない
僕の行く道
人生はレジスタンス

大切な
青春のレジスタンス
心の奥底にしまってた
気持ちが何故だか今さら
海の波のように音をたて
湧きあがる気がしたよ

何気なく開いたネット
打ち込んだフレーズの先には・・・

プロフは赤い糸
鼓動が高まる
思い出す夏の匂い
プロフは赤い糸
こすった目の先に
映し出された美少女
あの日(あの日)
君へ(君へ)
言えず(言えず)
な想い

僕のハート
ギュッと鷲掴んだ


突然のお別れに散ってった
君との散歩の約束
もう二度と会えないと傷心な
僕に向け光が差す

交差する期待と不安
踏み込んだ初めてのSNS

運命の赤い糸
複雑な想いに
胸に秘めた懐かしさ
運命の赤い糸
純情な想い
熱く火照った心よ

最後(最後)
君に(君に)
言えず(言えず)
な感謝

僕のハート
ギュッと抱き締めてる

プロフは赤い糸
鼓動が高まる
思い出す夏の匂い
プロフは赤い糸
こすった目の先に
映し出された美少女
あの日(あの日)
君へ(君へ)
言えず(言えず)
な想い

僕のハート
ギュッと鷲掴んだ
部屋の片隅
一人膝を抱えていた
襲いかかってくる挫折に
ただただ押し潰されてた
心は折れて
もがく力も無かった
そんな自分が悔しくて
涙が流れるばかり
僕は何をしたいのだろう?
何をすれば良いのだろう?
道を見失っていた
そんな僕に兄貴の曲

長渕剛アナタは聴きますか?
魂の声を
彼の書く歌は
僕の心に響いた
今まで悩んで苦しかったことを
吐き散らすみたいに
顔をぐしゃぐしゃにしながら
大声で泣いてた


朝を迎えて
鳥のさえずりが聞こえた
何日ぶりの事だろう?
鏡に映し出された僕
真っ赤に腫れた
2つのまぶたの奥には
もう一度立ち上がるんだ
野心が輝いてた
僕は何をしたいのだろう?
何が出来たのだろう?
街へ飛び込んでみよう
きっと何か見つかるよ

長渕剛聴いたことありますか?
魂の叫び
彼の弾くギター
僕の心に刺さった
下を向いてちゃダメなんだってこと
胸に秘めた時
そう、勇気を出すんだ
恐れるな前を向こう


長渕剛アナタは聴きますか?
魂の声を
彼の書く歌は
僕の心に響いた
長渕剛聴いたら変わるよ
何もかも全て
彼は僕を救ってくれた
一生の恩人


長渕剛聴いたか?



いつも歩いてた道
温かさ匂い
幸せを教えてくれた
僕の故郷

ランドセル背負ってた
昔を思い出せば
空に浮かぶ夢目掛けて
がむしゃらに走ってたね
新たな街へ移る時
肌にしみて感じたんだ
何気なく見ていた景色が
どんなに尊く大切かを

君と歩いてた道
輝いてる記憶
青春の苦楽の全て
心の中に

友達とケンカして
大声で泣いた時
おにぎりの塩の味が
いつもよりしょっぱかった
切磋琢磨した仲間は
今頃どうしてるだろう?
希望に満ち溢れていた
僕らが過ごした故郷よ

ずっと歩いてた道
澄んだ風の匂い
青春の思い出の日々
心の支え

西へ切なく沈む陽が
空を真っ赤に染めた時
涙が止めどなく落ちる
澱(よど)んだ心を癒すように

君と歩いてた道
輝いてる記憶
青春の苦楽の全て
心の中に

いつも歩いてた道
温かさの匂い
幸せを教えてくれた
僕の故郷