こんにちは☀️
3年のむうです!
はじめに、平素より専修大学女子ラクロス部の活動をご支援いただき、誠にありがとうございます。
今年のリーグ戦に向けた意気込みを述べさせていただいたブログから、もう5ヶ月という月日が経っていることにとても驚いています。
今回も、自分の言葉で素直に書いていきますので、拙い文章ですが、最後まで読んでいただけると幸いです。🙇🏻♀️
25シーズン全体を振り返ると、
もどかしい悔しさと、そして着実な自信を積み上げた一年だったと思います。
今年のリーグ戦の結果は、「2部残留」でした。
チームとしてはやはり、1部昇格を果たしたかったというのが本音です。そのために全員が努力を重ねて来ましたし、選手の成長を目で、肌で実感していたからこそ、これでもまだ届きもしないのかと、、、強く思い知りました。
しかし、
そんな中でも、一つひとつの試合で自信になったこともあると思います。結果は悔しさが残るものばかりでしたが、各大学の4年生を相手にして、しっかりと戦うことができた。この部分も大切にしたいです。
ここから先は、どれだけ基礎の練り上げができたかが鍵を握ってくるのではないでしょうか。
1部と2部の壁は、基礎力で突破できるのではないかと思います。逆に言えば、基礎がなければ1部で戦えるチームにはなれないということです。だからこそ、育成として未来のチーム作りに貢献していきたいと思っています。
私は前回のブログで、「人は追い込まれた時に最大の力を発揮すると思います。最後、という事実と言葉の力は大きいです。」と述べさせていただいたのですが、次は、私たちがその状況となります。
25シーズンを戦い抜いた自信を糧に、当たり前ではありますが、もう次はないという強い覚悟で26シーズンに臨みます🔥
個人的なことでは、
3月からマネージャーと育成という形で復帰させていただき、大きな変化があった一年でした。初めてのことで戸惑いミスをしたり、上手くいかなかったことも多かったです。
ですが、悔しいことが多かった反面、嬉しいことも多くありました。
まず私から書かせていただきたいのは、1年生の成長です。
育成のスタッフという立場のため、日々の育成練習(1年生練習)は主に私が見ています。
一番近くで関わっていたからこそ、その大きな成長を実感しました。
入部してくれてから約半年間、サマーとウィンターを経て、パスキャなどの技術力や基礎力の部分はもちろんですが、少しずつ学年のまとまりが出てきたという点で成長を感じます。
ウィンターの期間は、
勝つために何が必要か…
練習はこうあるべきなのではないか…
でも厳しければいいってものじゃないのでは…?
と、みんなでミーティングをしたこともありました。お互いの思いや考えを話し合うことは大切です。学年も、ひとつのチームであると私は考えています。互いを理解し合い、尊重しながら、そして最終地点へのベクトルを揃えること。動機や過程は人それぞれでも、最終地点の共通認識があれば、ベクトルは自ずと同じ方向へ向かうと思います。
仲が良く笑顔いっぱいなところが1年生の素敵なところだと思うので、今後もそれを活かして、時には勇気を出して話し合っていけるといいなと思います!
長くなりましたが、
ここからは特に個人的な部分について、
1.マネージャー 2.育成 の順に振り返りをさせていただきます。
まず、マネージャーとしては、時間管理やスコア管理などの基本的な仕事はできるようになりました。審判については、春から夏前までの練習試合でしゅうやあんと並走させてもらったりして、以前よりファールの瞬間が分かるようになったと感じています。
しかし、反省点としては、やはり自分自身の判断で正しくファールを吹けるようになりたかったということです。まだ十分な知識がなく、ひとりでは自信をもって笛を鳴らすことができませんでした。
26チームでは主に育成スタッフとして活動させていただく形になりますが、特に、新1年生が入る春までの間は、6on6のファールを積極的に見るようにして力をつけたいと思います。
まずは、
4級審判員試験に向けてルールを改めて学び、その知識を実際の6on6や練習試合で実践経験をすること。
私が1年生の時に最も困ったことは、ルールの理解でした。ラクロスのルールは複雑で、この行為をしたら必ずファール!という訳でもなく、その時の状況によってファールと見なされるか判断するものも多いです。
瞬間的な状況で起こるため、どんな状況に何のファールになるのかを理解するのがとても難しかったです。
そのため、育成として新入生やプレイヤーに正しくルールを伝え、サポートしていきたいです。
私は教えることが好きで、人より得意かなと思っています。
自分自身が、初めてのことを理解する際に疑問が沢山出てくるタイプなので、理解のたに思考する過程と時間が人よりかかります。
これが自分の短所でもあるのですが、教える視点に立ったとき、この思考の過程が活かせているかなと感じます。
今後も知識や情報をアップデートしていくこと。そして、自分がこれまで学んできたことを育成として還元すること。
これが私にできることだと考えています。
必要とされる存在になれるよう、今後も自分にできることを精一杯やりたいと思います。
結局、きちんと振り返りを述べることができているのか分からない文章になってしまいました…。
最後に26シーズンの意気込みを述べさせていただきます!🔥
26シーズンでは、
25シーズンでの反省点から出た改善策を実行していきます。
・スタッフ
根拠をもってファールを吹けるようになります。何となくではなく、状況を論理的に説明できる状態で審判として6on6や練習試合で役に立てるように励みます。
また、基本的な怪我の応急処置もしゅうに聞いたりしてできるようにします。
・育成
今年に羽田さんをはじめとするコーチ陣の方々から教えていただいたことを、来年では、必要なタイミングでしっかりと自分が伝えられるようにします。
常に情報をアップデートできるよう、コーチの方々とのコミュニケーションを増やし、随時修正をかけていけるようにします。
そして、もっと同期や育成の後輩を頼っていきたいです。26チームで育成を務めてくれる2年生と共に、新1年生が最大限の成長ができる環境を作れたらと思っています!
かなりふわっとした内容になってしまいました。もっと具体的な振り返りは、自チームでの育成ミーティングで話させていただきますので、今回のブログはここまでにいたします。
拙い文章ですが、最後まで読んで下さりありがとうございました。
🌈1.2.3. positive!!🌈

