こんにちは!3年のりとです⭐️
はじめに、平素より専修大学女子ラクロス部の活動をご支援いただき、誠にありがとうございます。
今年のリーグ戦も、たくさんの方に会場へ足を運んでいただきました。
皆さまの応援が、私たちの大きな力になっていたことを、改めて実感しています。
結果としては降格戦となってしまいましたが、2部残留を果たすことができました。
勝った瞬間、これまで先輩方が繋いできた「2部」という舞台を守れたこと、そして、来年また1部昇格に挑戦できるチャンスを取り戻せたことへの安心感が、一気に込み上げてきました。あの瞬間に感じた感情は、今でもはっきりと思い出せます。
そして、シーズン最後の試合は、今シーズン積み重ねてきたことをすべて出し切れた、私たちにとって一番良い試合だったと思います。
何より、今シーズンの中で一番「チーム全員で戦っている」という感覚を強く味わえた、特別な一戦でした。
ただ今シーズンを振り返ってみて、残る感情は間違いなく「悔しさ」です。
今シーズンが始まる前、私は意気込みのブログでこう書きました。
〝25チームでの私の目標は「必要不可欠な存在になる」ことです。この目標は試合だけでなく、練習中や練習外のあらゆる場面で達成すべきものとして掲げました。技術幹部としてチームを支えていく上で、まずは自分自身が多くのことを経験し、吸収し、それをチーム全体に還していきたいと考えています。〟
この言葉を今読み返して、正直に思うのは、「目標を達成できた」と言えない結果になってしまったと。
この1年、初めて幹部として、そして最上級生として部活に向き合う中で、想像以上に自分に余裕がなくなる場面が多くありました。
自分に余裕が持てず、自分の感情だけで動いてしまい、同期や後輩に迷惑をかけてしまったこともあります。チームのために行動しているつもりが、方向性を間違えて結果として周りを振り回してしまった瞬間もありました。
振り返れば振り返るほど、情けなかったなと思います。
自分のプレー、チームの課題、後輩への関わり方、結果への責任。
そのすべてを同時に抱えながら前に進むことの難しさを、身をもって感じたシーズンでした。
それでも、この25チームで得たものは確実にあります。
同じメンバーで、同じ時間を積み重ねてきたことは、26チームにとって大きなアドバンテージです。
ただ、その環境に甘えるのではなく、私たちは自分たちの現在地をしっかりと見つめ直す必要があります。
現状、私たちはまだ2部の中でも下のレベルにいるチームだと思っています。
まずは2部で必ず勝つレベルに並ぶこと。
その上で、1部でも通用するチームになること。
その明確なステップを意識しながら、日々の練習に取り組んでいきたいです。
そして26チームでは、「このチームで良かった」と、私自身も、そしてチームのみんなにも心から思ってもらえるチームをつくります。
そのために、26チームの理念として「覚悟」を掲げます。
結果に対する覚悟。
仲間と本気で向き合う覚悟。
苦しい状況から逃げず、成長し続ける覚悟。
自分の行動一つひとつがチームに影響を与える立場として、
私は「良い影響を与えられる人間」であり続けたいと思います。
今年も、決してすべてが上手くいくシーズンにはならないと思います。
苦戦することも、壁にぶつかることも、必ずあります。
それでも、その一つひとつを乗り越えながら、26チームとして本当に強い、良いチームをつくっていきたいです。
常に成長し続けることで、余裕を持てる自分でいること。
人間としても、プレーヤーとしても成長し続けること。
それが、26チームでの私自身の覚悟です。
そして、26チームこそ、専修大学がこれまで成し遂げることのできなかった「1部昇格」を必ず達成したい。
簡単な目標ではありませんが、だからこそ全員で本気で挑戦し、専修大学女子ラクロス部の新たな歴史、そして“伝説”をつくっていきます。
長くなりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました!
26チームも、専修大学女子ラクロス部への温かいご声援をよろしくお願いいたします🥍✨️
1.2.3 Positive!!⭐️
