ヨガ講師を目指してダイエット!人生を変えるブログ! -2ページ目

ヨガ講師を目指してダイエット!人生を変えるブログ!

ブラック企業の精神的ストレスから過食、肥満で廃人寸前だった孤独な独身中年男がヨガに出会い、講師を目指す事を決めたブログ!

自分は昔から、人を肩書きや役割で判断する所があります。

「あなたは○○という肩書き・役割なんだから、●●であるべきでしょうが!!」と腹を立てて悩む。

そして、自分自身にも
「自分は○○という立場なんだから、●●であるべきだ」と行動指針を立てて悩む。

「自分は正社員だから」と頑張り過ぎて、身体を壊し、ストレスを溜める。

「有名なラーメン屋で働いていたから」とプライドを高く持ち過ぎて、周りとの調和に欠いてしまう。

「自分より上の役職なのに、アレもコレも足りていない!」と、自分勝手な基準で批判をする。

…等々。

良くない事とは思いながらも、自分自身が「お前は○○なんだから、●●でいろ!」との教育を、物心がついた時から受け続けて来た結果なのでしょうか?

昨日久し振りに、福岡にいる、『一生モノの相方』とお互いを認めている安心院築さんと電話で4時間ぶっ通しで話して(いつもよりは短い方です)、彼は唐突に、「よく『自分を変えたい』って言う人がいるけど、俺には意味が分からないんだよね」と言い出して。

「どんな自分でも、自分は自分でしょ?」って。

その時に、自分は今まで『その人自身』ではなく、『その人の肩書きや役割』と向き合っていた事に改めて気が付きました。

どんなに優秀な人でも、自分の肩書きや役割に対してパーフェクトな人などいないのに。

このまま、自分がヨガ講師になったら、きっと「ヨガの講師なら、こうあるべき
」「ヨガの生徒なら、こうあるべき」と、『あるべき論』に終始してしまって、とても窮屈なヨガ人生になってしまうでしょう。

そうならない様に、相手をそのまま受け入れる器の大きさを持ちたいと、今切に感じています。