本の紹介
こんにちは、こんばんは。今日もお疲れ様ですすももです今回は私のおすすめの本について、お話しようと思います!(ネタバレなし)ゆっくりしていってくださいねさてさて、紹介する本は重松清さんの「きみの友だち」です。この本は教科書などで紹介されていて、一度は目にしたことがある人もいるのではないでしょうか。重松清さんの作品と言えば、「カレーライス」が一番馴染みのあるものだと思います。実際、初めて読んだ重松さんの作品は、カレーライスです 何気なーく授業で読んでましたが、きみの友だちは年を重ねたせいか、感じるものが違いました。【私なりの簡単な作品説明】松葉杖をつく恵美ちゃんと、由香ちゃんの周りの人間関係を描いた作品です。様々な友達のかたちがあっていい。そんなことを、この作品のみんなが教えてくれているようなそんな気がします。読み終えた後は、ジーンと心が温かくなり、同時にスッと爽やかになるそんな作品だと思います。(思春期独特の心情の変化は共感しかなかったです)あいあい傘、にゃんこの目、かげふみなどを合わせた10の章に分かれていて、それぞれ主人公が違うので短いお話が一つになっていて、読みやすいと思います!!今日の一冊タイトル:きみの友だち出版社:新潮文庫ページ数:P429価格:710円(税別)是非読んでみてください 今映画館で阿部寛さん、北村拓海さんが出演している「とんび」が公開されています。こちらも、重松清さんの小説が映画化されたものなので、見てみたいところですお読みいただきありがとうございました。次回またお会いしましょう