おはようございます!
すーまるです![]()
モノもコトも減らして身軽に生きたいと
思い、【ミニマリスト】を目指して日々奮闘しています!
前回の記事はコチラ
私はミニマリストを目指すまでたくさんの洋服や靴を持っていました。
今日は靴の話をしたいと思います。
靴の量は特に20代〜30代前半までがとても多かった印象です。
パンプス、バレエシューズ、冠婚葬祭用のハイヒール、スニーカー、レインシューズ、レインブーツ、ロングブーツ、ショートブーツ、ブーティ…
常に20足くらいはあったと思います。
自分の足は2足しかないのに笑
当然一人暮らしの時の下駄箱はパンパン。
入りきらないシーズンオフの靴は箱に入れてクローゼットが当たり前。
街で見かけたかわいい人やおしゃれな店員さん、雑誌を見ては真似して、自分の雰囲気に合わない靴もたくさん持っていて、履いてみては「しっくりこない。」と感じ、また違う靴を買う。
また、靴ずれで一度履いたらずっと履かない靴もありました。
なぜこんなに必要だったのか…
きっと自分に自信がなくて、自分軸がなかったから。
身に付けるもので自分を強く見せたかったのだと思います。
完全に【見栄】です。
おしゃれな人だと思われたかった。
自分をよく見せようとしていた。
たくさんあればそれだけ良いと思っていた。
見栄はなかなか手放すのが難しく、
まだまだ奮闘中ですが
今は年齢のこともあり、若い時とはライフスタイルが変わり、それを機にたくさんの靴を手放すことができました。
手放すために考えたのが主に2つ。
①今使いたいか(自分のライフスタイルに合っているか)
②使っていてテンションが上がるか(履いていて恥ずかしくないか)
この二つを判断の軸にして一つひとつの靴と向き合い、今ではこのお気に入りの靴だけが残っています。
各シーズン毎に使う頻度は違うけれどどれも私を笑顔にしてくれる大切な靴です!
それぞれの靴については次のブログでお話したいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました![]()


