キリンて、首長いよね。
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正直なガキ。

ずいぶん久しぶりっ!の更新になります。

生活スタイルが一変し、ブログやってることすら忘れるという日々でありまして。ようやく軌道に乗り、心身ともにやっと余裕が出てきたのでしょうか。



先日、久しぶりに小田急線に乗る機会がありました。乗るまえにオシッコをしたくなったので、改札内のトイレに入ろうとしていると前方から、「漏」「れ」「る!」
「漏」「れ」「る!」と一歩につき一語づつ発しながらオシッコ漏れるアピールをする(パパさんと手を繋いだ)五歳くらいのガキんちょに遭遇。

僕のほうが少し早めにトイレに入り、オシッコをしようとゴソゴソしてると、ガキんちょが入ってきた。入るなり、「うわー、くせーっ」と。素直なガキんちょ。ちょうど掃除のおじさんがいて、パパさんは苦笑いしながら「しょうがないだろ!トイレなんだから」とたしなめる。

僕の隣にパパさんが、その隣にガキんちょが、それぞれ立ち用をたす。

パパ「一人で出来る?」
ガキ「うん」
パパ「よし」
ガキ「…(ジョー)」
パパ「…(ジョー)」
ガキ「あー!」
パパ「?」
ガキ「パパのおちんちん、おっきい!」

パパ、二度目の苦笑い。

子供は正直です。




ちょっと前からTwitter始めました。

@2doneo2domo

です。よろしければ覗いてくださいませ。






I CAN FLY!!!!!

ハロウィンの日に「中年男性」をテーマにした仮装をして街に出てみたのですが特に誰にも気付かれることなく、無事に帰宅しました。
まぁ、そんな煌びやかな日々を送っているわけですが、、



よく夢を見ます。
基本的にネガティブな人間なので
何かに追われて、ウワァァァー!!
とか、
何かから落ちて、ウオォォォー!!
とか、
そんな夢をよく見る僕が珍しく先日「飛ぶ」夢を見ました。

普通、「飛ぶ」夢っつーのはさ、
サイヤ人的なこんなんとか、
photo:01



エンジェル的なこんなんな筈なんですが、
photo:02



僕の見た夢は、3mほどの紐を二つ折りにしまして、それを足先に付けて両手で紐の先を両手で持ちまして、
photo:03



まずは軽くジャンプして、足が地面に着きそうになったら、
photo:04



グイッと
photo:05



着きそうになったら、グイッと、着きそうになったら、グイッと、とこれを激しく繰り返しながら、地面スレスレを浮き上がり移動するという革新的な夢なのでした。

目が覚めて、「あれっ?出来ちゃう?」と思い、すぐに試してみましたが、やっぱ無理でした。。





iPhoneからの投稿

おじさんの死。

先日、おじさんが亡くなりました。
先日といっても、四十九日も終わってますが。
88歳の大往生でありました。

今年のお正月明けに病院にお見舞いに行ったときは、ふくよかだったおじさんがかなり痩せ細っていて、よく言われる「棺桶に片脚を突っ込んでる」くらいの棺桶度でしたが、亡くなる数日前になると、皮と骨だけのようになって「棺桶から右手首が出てる」くらいになってまして、送る側のこちらも来たるべき時に備え、心の準備をしていたわけです。

おじさんは叔母さん(僕の母親の姉)の旦那さんで血縁関係はありませんが、大学に合格して上京した頃からずっと気にしてくれて、可愛いがって頂きました。
叔母さん曰く、
「出来の悪いコほど、可愛いもんだよ」
と言ってましたが、まぁ、反論する余地もなく、、

大学の合格祝いに新宿の高そうな串揚げ屋さんに連れて行って貰って、なんだか大人の仲間入りをしたような気になったことをよく覚えてます。

いよいよ、今夜が山田というタイミングに九州から僕の妹も上京してきて、親族数人で口には呼吸器、身体中に電極を付けられた意識のないおじさんを見守ってました。

みんな、それぞれにおじさんへの想いがあり、涙を堪えている時に叔母さんが、
「ずっと意識のないおとうさんが昨日、突然、私の手を握って、声にならない声を出しながら、口をパクパクさせて、何かを言ってきたの。看護婦さんからは奇跡だ、きっと、ありがとうってお別れを言ったんだよ、、と言われた、、」
という話を聞いて、涙腺の弱い僕をはじめ、みんながティッシュのお世話になっていると、また、叔母さんが、

「お父さんは幸せやなー、、みんな集まってくれて、、みんなに看取られて、、」
と言いまして、

すると、涙目の僕の妹が、
「まだ、死んでないから、看取られるという言い方はおかしい、、」
と反論しまして、

すると、また、叔母さんが、
「あ、そうやな。まだ、死んでないもんな。んー、じゃあ、看取られそうになって、、」
と。

すると、みんなから、
「間違ってはないけど、なんかそれもおかしいから、、」
と総ツッコミくらいまして、、

そのあとは、みんなして、泣きながら爆笑するというシュールな病室になりまして、、


日本語は難しいです。


今頃はきっと、おじさんもこのやり取りを天国で笑いながら思い出してくれてるでしょう。


合掌。




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