゜**深海と深緑**゜~すーのことのは~

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すーの感情とことば、
おもったこと、記憶、キロク、存在証明。

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恋愛の話をしだしたら、とまらないわたしですが
根っからの恋愛体質なわけです。
音楽活動をしていたときは、主に、
恋愛のうたをかいていて、失恋や、うまくいかないときのほうが、なんとなくだけど、いいうたをかけていた。

そんなことはどーでもよくて。
今のだんなと付き合う前、
わたしのモテ期は絶頂期で、(笑)
だんなのことは追いかけて追いかけて、いい感じで、
もう一人、若いこに、ほどよく追いかけられていた 。

その若いことは、付き合ってないのに一緒に寝てた。
彼は純粋なのに。そういう不純な関係。
女友達のゆうちゃんに、
「どっちを選んだらいいんだろう」って相談して
ゆうちゃんは
「すーちゃんの中で答えは決まってると思うよ」と言ってくれた。In仙台。

そして、わたしは今のだんなを選んだ。
わたしの完璧ヒトメボレだったけどね。

で、たまに思い出すあの人のこと、というのは、
結局付き合わなかった彼のことで。
わたしは秋田出身で、その彼は山形出身だった。
彼はけっこう山形なまりがあって、それを聞くたびにわたしはいつも自然体でいられた。だから、彼と付き合ってもうまくいくんだろうってことは分かっていた。

彼はその音楽つながりで知り合っていて
(先に出てきたゆうちゃんもウタウタイだ。)
本当に、わたしの好きな感じのうたをうたっていた。
考え方は、大好きだったし、顔も悪くないし、
なにしろわたしはずっと、「すずき」を名乗りたいと思っていたから、同じ「すずき」姓の彼はまた魅力だった。
もし結婚しても、わたしは「すずき」でいられる。

でも、わたしは今のだんなを選んだ。
追いかけたかった。
追いかけられるのはあんまり好きじゃなくて、
しつこいのも好きじゃなくて、
山形の彼は全然そういう感じじゃなかったし、
途中でゆうちゃんに相談するくらいに心は揺れ動いていたけど、結局はだんなと付き合った。
もちろん、付き合うことになったあとは、寝てない。
(当たり前だけどさ。) 
わたしは名字がかわったし、大好きな東北に住んでたかったけどそれも今のところ叶ってないし、だんなは不器用だし、もう出会って5年以上たったのに、夜の営みは10回以下だからそういう欲求は全然満たされてないのだけど、
それでもだんなと結婚できてよかったなぁ。って思う。
そう思えるのはね、Kちゃん(彼)がいたからなんだよ。

わたし、本当は今でもKちゃんと連絡をとりたい。
でも、けっこう前に連絡をとったときには、
Kちゃんは、わたしのこと思い出しちゃう、みたいなことをメールで言ってた。ちょっと女々しい感じ。
それでも、Kちゃんの優しさに触れたくなるときがあるんだ、
彼のあのうたを聞きたくなるときがあるんだ。
誰か、CD持ってないかなぁ。

あの頃のことまた、ぶわっっっと思い出した。
音楽活動界隈のこと。
誰が誰と付き合っていて、誰が誰を好きで、とか
いろいろ。
なつかしいね。

仙台に行きたいけど、行きたくない。
いろんなこと思い出すから。3.11のときも
仙台にいたからね。それも含め。いろいろ思い出す。

だんなと一緒なら、行けるだろうか。仙台。
ありがとう、Kちゃん。それから、ゆうちゃん。
わたしは二人には、一生感謝、し続ける。