ワンコと波乱万丈 (リンパ腫) -9ページ目

ワンコと波乱万丈 (リンパ腫)

【8歳6ヶ月で旅立ったタク、15歳10日で旅立ったリク】
◆ムクとリオとおかしゃんの生活◆

ムクは病名の付いていない病気で通院中。

 

胆嚢の出口付近に何か出来物。

脾臓のエコーが正常と違う。

肝臓の数値が高い。

 

脾臓については、針生検をするか悩み中😖

 

10才前だったらね、色々したと思う。

麻酔も考えられたし、

もっと積極的な検査を受けたと思う。

 

17才。

麻酔したり、手術したりしても、

万が一の事や、予後の事も考えるとね…。

 

でも、いくつになっても

元気になってほしい、治ってほしいって、

思うのは仕方ない。

投薬も1回で成功しないと、

何が何でもと羽交い絞め状態😖😖😖

心が痛む1番の瞬間。

 

療法食オンリーは、鉄壁拒否。

毎日が試行錯誤。

昨日からハイシニアのウェットを

粉状にした療法食に混ぜて団子状に。

パクパク食べてます🤗

 

ムク自身もごはんが食べられた事が嬉しいのか、

食べられた時は、食後に”ゴロゴロ”転がります💞🎶🐶

 

辛さに寄り添い、

喜びは全力で分かち合う。

 

 

 

 

 

選択の時が来た。

 

病気になると選択しなければいけない時がある。

一定期間の投薬や1回の手術で良くなれば、

こんな迷う時は来ないけど…

 

自分の事なら、あーして下さい、こーして下さいと

言えるのに…

 

年齢と、

リスクもある確定出来ない検査と、

検査である程度の病気が分かっても、

その後、手術なのか

抗がん剤治療なのか、

良性でも安心出来ないのか、

手術の予後…

その前に高齢という事。

 

エコー画像は、腫瘍が確認されてないが正常ではない。

 

病院が休みになる年末年始も近い。

 

緊急ではないが、悠長に考えてもいられない感じ。

当たり前、判断は飼い主。

 

むっちゃん、あなたの身体の中に入って、

悪者をやっつけたいよ…🧐

何が正解かは、結局分からない。

 

だから、

答えに向かおうとするまで、

一生懸命に考え、思う事が大事なのだと。

 

命と向き合っていると尚更。

ムクも。

リオも。

自分も。

 

自覚があるうちは、

生きる事を諦めてはいけません。