ワンコと波乱万丈 (リンパ腫) -11ページ目

ワンコと波乱万丈 (リンパ腫)

【8歳6ヶ月で旅立ったタク、15歳10日で旅立ったリク】
◆ムクとリオとおかしゃんの生活◆

月に一度の母の面会へ行って来ました。

 

施設はまだまだコロナの影響があります。

居室での面会は出来ません。

面会室で、アクリル板越しです。

リオ🐱との面会は、

入口の外です。

 

コロナ前は頻繁に面会へ行き、

部屋やリビング、時には外で散歩と

小一時間、母と過ごしていました。

 

今年の年明けに、母はコロナ陽性になりました。

生死を彷徨う状態まで行きました。

そんな事もあり、リオ🐱を何とか母に

会わせたいという思いが強くなりました。

 

母の飼っていた猫だったので…

 

施設の方に会わせる事は可能か聞いた所、

「ワンちゃんを連れて来られた方もいますよ。

だから大丈夫です」と。

 

先月が母とリオの初面会で、

今日が2回目でした。

認知症で要介護5の母、会話も出来ないし、

笑顔も出ない。

私との面会では、私が一方的に話して終わり。

 

でも、今日は違いました!

カートに乗っているリオ🐱に

手を伸ばそうとしていました!

 

入所したばかりの頃、猫のぬいぐるみを大事に

抱っこしていた母。

5年越しにリオ🐱に会わせてあげられました😊

 

母も、リオも高齢なので、

元気なうちに会わせてあげたいと思います。

 

 

 

ムクの健診の数値が良くありません。

 

療法食以外の物がダメだったのかな…と。

先生は、「一概にそれだけが原因とはならない」と

おっしゃって下さいましたが。

 

でも、本当に薬の拒否が凄すぎて、

そのまま口に入れるとなると、

押さえ付けて、拷問じゃないかって思うくらいに

なってしまいます。😖

悲鳴さえ上げる時もあります。

 

ご飯も食べません。

ていうか、その時間に起きて来ません。

年齢もあり、病気もあり、

辛いのだと思います。

 

ご飯も食べさせたい、でも療法食オンリーは100%食べない。

薬も無理やりでなく飲ませたい、だから投薬補助の食品など使う。

 

こうやってブログを書いてますが、

30分くらい前に、ご飯置いて、そのままです。

自分で起きてくれるほうが、

スプーンで食事介助した時、少しは食べてくれるのです。

 

強制給餌用の粉もあるのですが、

以前に使用した記憶からか、

大嫌いになってしまいました。

いつかは使わざるを得ない時が来るのかもですが、

今は使わずにいきたい思いが強いです。

 

心配と凹みの毎日ですが、

落ち込んでいても仕方ないのです。

毎日、何かと何かを天秤にかけながら、

一番いいのか分からなくても、

判断していかなければならないのです。

 

だから私は、

ムクの姿を見つめながら、

今までと変わらない生活の流れをしていきます。

悩んで心配で、笑顔になれない時も、

ムクの前では笑顔でいられるように。

 

3年半ぶりのブログです。

 

休職から退職して3か月が過ぎました。

お金ないけど、ムクとの時間を優先しています。

 

ムクは、胆嚢の状態が良くなく、

療法食がずっと続いています。

 

薬は3種類。

ここ最近、投薬拒否が激しく、

投薬補助剤、ちゅーるなど

色々駆使して、投薬しています。

無理して、拷問のようになってしまったので、

ムクが自ら薬を飲めるよう、試行錯誤しました。

粉薬だけは、シリンジでササっと口の横から。

 

お散歩は朝の往きはカートに乗せてます。

何故か往きは歩きたがらないので。(;^_^A

帰りは足の運びを見ながら歩いて帰ります。

 

気付いたら、オモチャ遊びはしなくなり、

おじいちゃんになってました。

本当に本当に可愛いです。🥰😝😊💕

 

ほんとうはオヤツやご飯は気を付けないと

いけない胆嚢の状態ですが、

オヤツなし、療法食だけにすると、

全く食べないでしょう…

17才、病気と食事の楽しみのバランスを

見ながらです。

 

リオは、去年の春に抜歯の手術をして、

ほとんど歯がありません。

でも、ウェットのフードをしっかり

食べてくれて、今の所は病気なしです。😄💕

 

先日24日に、母の施設に連れて行きました。

玄関外で会わせました。

6年ぶりの再会です。

今年初めにコロナ陽性になった母、

看取り介護になるかという話までいきました。

それを乗り越えて、また面会が出来ました。

絶対にリオを会わせてあげたいと…。

 

 

次の仕事を見つけて始まるまで、

ムクとリオと

ゆっくりゆっくり時間を大切に過ごしたいです。