初めましてと絵の紹介
・・・・・・・・・・・・・・・・・最近、Xを始めました。さまざまな方が、ものすごいクオリティの高い絵をバンバン投稿していてヤバいなあwと眺めていたんですが、眺めているうちに、絵の見せ方に違和感を感じました。どんなに素晴らしい、絵も、技術も、あるであろう思想もできるだけ軽く簡単に理解できるよう、重くなる要素が高い確率で排除されているように見えました。なるほど、それがXの攻略法か。。。と思い、ふと、私の絵を見返してみると、理解しにくい技術、あるんだかわからない思想、スマホではよく見えない絵、。。。これ、X、ムリでは?・・・・・・・・・・・・・・・・・実験的に、ブログがXの補完になるのかやってみようと思います。よろしくお願いします。今回は、お気に入りの絵を説明してみようと思います。タイトル「君はここにいる」 2021年制作 デジタル※幅4m×高さ2mで出力することを前提に製作した作品となります。※画像サイズの問題で見辛いです。リクエストがあれば対処するかもしれないです。●作品の背景と説明私が精神疾患になり、家に引きこもりながら、それでも芸術にすがっていた時期に製作した絵になります。どうすれば自分を愛せるのか、どうすれば、人に愛してもらえるのか自分とは何で、芸術とは何か、なぜ絵を描くのかそんなことを思いながら製作していました。製作を進めていく中で、ある時から絵が動いているように見えました。それは、絵が私を認識して、呼応しているように思えました。「君はここにいる」絵にそんなことを言われたような気がして、夢中で描いた記憶があります。●技術とか(気になる方向け)この絵は、線対称な部分、点対象な部分と、同じパターンが複数あります。それは主にコピペをすることで成り立っています。(コピペはコンピューターの優れた機能だと思っています)その作用により、絵が動いているような錯覚を呼び起こします。●錯覚を楽しむ方法について1この絵の中心と全体をぼんやりと認識します。2白い部分に意識を移動させていきます。(人や大きさ、環境によって錯覚が現れない場合があります。ご容赦。)●最後にここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。これからも続けていくかは不明ですが、またご縁があればよろしくお願いします!