シングルママblog

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ひとり親としての現実や、
お金・仕事・子育ての悩み、
誰にも言えなかった気持ちを
文章にしています。

答えは出せないけれど、
ひとりじゃないと思える場所を
つくれたらと思っています。

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6歳息子のシングルママ

【茨城県】

すみれ

汗にまみれ、泥にまみれ
這いつくばってもいいじゃないか

わたしの人生を彩るのは
楽しく華やかな日々の色だけではない

もがき苦しみ抜いた
あの日々の涙の色

 

 

 

いつもすみれのブログを

お読みいただき

ありがとうございます

 

今日は、先日息子との話し合ったことを

お話ししてみようと思います。

 

 

これまでにもお話ししているとおり、

我が家はシングルママとして息子rinrinの

子育てをしています。

 

 

パパの存在について、どうしているかというと。

 

 

実は何も隠さずに全て話してきました。

 

 

すべてというのは、、、

・あなたのパパはちゃんといるけど家にいないだけ

・電車に乗って行けば会える

・パパはあなたにいつも会いたいといっている

・あなたが会いたいと思えばいつでも会える

・あなたが話したい思えばいつでも電話していい

・パパがいないことで困ったことがあればちゃんと話すこと

 

 

などなどの内容です。

 

 

rinrinが気兼ねなくパパに関することを話せるように

定期的にパパの話題を出すようにしています。

 

 

なにも悪いことはしていないという

イメージを持ってもらいたいからです

 

 

幼稚園の先生にも我が家のこのスタンスのお話しはしています。

でも何か少しでも父親のことで話していた時には

すべて教えて欲しいことも伝えてあります。

 

 

先日、幼稚園の先生から

「お話があります」と呼び止められました。

 

 

先生:実は今日、R君(息子)がパパにことをお話ししてたんです!

わたし:ほんとですか?なにかきっかけがあったんですかね?

 

先生:わたし、新しい時計を買ったんですけど、

その話から、パパに買ってもらったんだって話したらR君が

「先生のパパどこにいるの?」って聞いてきて。

「おうちにいるよ」って言ったんです。そしたら、R君が

「先生はパパいるんだ〜、ぼくのパパいるけど知らない〜。

ぼくに会いたいらしいけど、おうちにはじーじいるしな〜」

って笑いながら話していました

 

 

わたし:なるほど〜。彼の中ではそんな存在なんですね

教えていただいてありがとうございます。

先生:また、なにか言っていたらお伝えしますね

 

という会話です。

 

 

どうやら、Rの中ではじーじがパパのような存在になっている

ということが判明しました。

 

 

さりげなく話す言葉の中から、子供の本心って出ますね

あえて真剣に聞くと話してくれないんですけどね。

 

 

以上、我が家のパパ問題に関するお話でした!