自分の人生を何にかけるのか?

私は、対人関係において幸せに貢献する。

または、幸せを創る。

ここに人生をかける。

評論家のようにビジョンを語るのは簡単だ。

しかし、自分でやるのは難しい。

それを、やる やらない も自分しだい。

時代の流れは人工知能ベースで間違いない。

それによって多くの職業は

人工知能が担うことになっていく。

その答えはシンプルで、

人の労働は非効率だからだ。

しかし、対人関係の職業は

これから更なる進化を遂げる。

人は、0から1をつくりだすことが

できるが、人工知能はできない。

また、情報だけでは人のすべてを

管理できない。感情を伴うのが人だ。

自分の将来【高齢】を考えたとき、

死ぬまで自立していたらいいが

そうはいかないのが人生だ。

人を頼らない人生は0に等しい。

そんな時、だれに頼る?

親、子供、親戚、国?

分からない。状況が想像できない。

というのが正直なところだ。

社会保障制度もきびしい状況に

なってきているのは否めない。

介護現場でいうと人材不足で

多くの事業所が頭を悩ませている。

基本的に、人気の介護事業所という

のは一度も聞いたことがない。

しかし、介護の講演をするような人

はたくさんいて、すべてを分かって

いるような話をする。

私は、そうはなりたくない。

人は、環境の子という言葉があるが、

何より対人関係の職場にはピッタリだ。

介護現場の雰囲気はその日の人によって

良くも悪くも変わる。

もっというと数分でガラッと変わる。

最悪な例でいうと虐待だ。

もちろん、その影響を受けるのは

利用者さん。

その他、対人関係でいうと

保育事業所も代表例にあげられる。

同様に、人材不足が問題となっているが

その理由でよく耳にするのは介護同様に

働きにくいという話。

そこで、ここにfocusするべきだ。

労働者をcareするひと。

経営者をcareするひと。

なぜなら、客観的な対人関係がなされ

ない事業所は孤立するばかりで、

互いに、資格やスキルなど長続きしない

個性ばかりを要求し合う関係となる。

はっきり言って無意味だ。

そこで、必要なのは話を聴いてくれる

人の存在だ。また、話を聴く力を身に

つけることだ。それだけで変わる。

人は、上手に話を聴いてもらえると

考えが整い、気持ちが落ち着き、

生きる意欲が湧くという。

その通りだ。

しかし、何より大切なこと、

それは、幸せに貢献する。

幸せを創る。

ことにfocusすること。

でないと、対人関係は存在の意味を失う。

建築でいう

土台や基礎【人格主義】

内装や外装【個性主義】

つまり、人格にfocusすることで

個性は、より輝きを放つんだ。